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【型落ちで十分?】NI-FS40CとNI-FS40Bの3つの違いを比較!機能は同じでカラーと価格が決め手

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こんにちは、テクらくです。

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS40C」と型落ち「NI-FS40B」、どちらを選べばいいか迷っていませんか。

結論からお伝えすると、NI-FS40CとNI-FS40Bの違いは以下の3点です。

NI-FS40CとNI-FS40Bの違いは?
  • カラー
  • 発売時期
  • 価格差

それぞれの製品がおすすめなのは、次のような方です。

NI-FS40C(新型)がおすすめな人
  • すっきりしたホワイトカラーが好みの方
  • 最新モデルを使いたい方
  • インテリアに明るい色を合わせたい方
NI-FS40B(型落ち)がおすすめな人
  • 約3,000円安く購入したい方
  • やわらかなアイボリーカラーが好みの方
  • 機能が同じなら価格重視で選びたい方

    それでは詳しくみていきましょう。

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    スペック比較表

    まずは両モデルの仕様を一覧で確認してみましょう。

    項目NI-FS40C(新型)NI-FS40B(型落ち)
    カラーホワイトアイボリー
    発売時期2026年3月1日2025年3月1日
    価格(2026年1月29日時点、価格.com調べ)10,010円6,982円
    電源100V(50-60Hz共用)100V(50-60Hz共用)
    消費電力950W950W
    本体質量約670g約670g
    タンク容量約50mL約50mL
    立ち上がり時間約30秒約30秒
    スチーム量平均約11g/分平均約11g/分
    連続スチーム時間約4分約4分
    温度約160℃約160℃
    スチーム穴の数6穴6穴
    電源コードの長さ約2.5m約2.5m
    付属品スタンド、専用カップスタンド、専用カップ
    テクらく
    テクらく

    カラーと価格以外は全く同じ仕様なので、どちらを選んでも使い勝手は変わりませんね。

    NI-FS40CとNI-FS40Bの3つの違いを解説

    ここからは、3つの違いについて詳しく見ていきましょう。

    違い①:カラー(ホワイトとアイボリー)

    NI-FS40C:ホワイトNI-FS40B:アイボリー

    最も大きな違いはカラーです。

    NI-FS40Cはすっきりとした清潔感のある「ホワイト」、NI-FS40Bはやわらかく落ち着いた印象の「アイボリー」です。

    ホワイトは明るく爽やかな印象で、モダンなインテリアにもマッチします。

    一方、アイボリーは温かみのある色合いで、ナチュラルテイストのお部屋に馴染みやすいカラーです。

    インテリアに合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。

    違い②:価格差(約3,000円)

    2026年1月29日時点の価格.comでの最安値は、

    • NI-FS40C:10,010円
    • NI-FS40B:6,982円

    約3,000円の価格差がありますが、機能や性能は完全に同じです。

    型落ちのNI-FS40Bは、発売から約1年経過したことで価格が下がっています。

    機能が同じなら価格を抑えたいという方には、NI-FS40Bがコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

    違い③:発売時期(2026年3月 vs 2025年3月)

    • NI-FS40B:2025年3月1日発売
    • NI-FS40C:2026年3月1日発売予定

    発売時期が1年違いますが、基本仕様や機能に変更はありません。モデルチェンジによる性能向上はなく、純粋にカラー展開の変更のみです。

    テクらく
    テクらく

    違いはカラーと価格だけなので、好みの色で選ぶか、コスパ重視で型落ちを選ぶか、シンプルに決められますね。

    NI-FS40シリーズの共通の特徴

    両モデルに共通する魅力的な機能をご紹介します。

    軽量コンパクトで使いやすい(約670g)

    本体質量は約670gと軽量で、タンク容量は約50mLとコンパクト。

    持ち手と重心の位置を近づけた「手のひら感覚」の重心設計により、腕への負担が少なく扱いやすいのが特徴です。

    朝の忙しい時間でも、サッと取り出して手軽に使えます。

    軽量設計のため、長時間使用しても手や腕が疲れにくいのもポイントです。

    立ち上がり約30秒のスピード

    引用元:楽天市場

    電源を入れてから約30秒で立ち上がるため、急いでいる朝や外出前でもすぐに使えます。

    アイロン台を出す手間もなく、ハンガーにかけたままシワをのばせるので、時短につながります。

    スイッチを入れるだけで使用できる手軽さは、スチーマーを初めて購入する方にも嬉しい機能です。

    浸透スチームでしっかりシワのばし(平均約11g/分)

    平均約11g/分の浸透スチームが、繊維の奥までしっかり浸透し、シワをしっかりのばします。

    スチーム穴が6個あり、アイロン面全体からたっぷり出てくるため、頑固なシワも簡単に伸ばすことができます。

    連続約4分間のスチーム噴射が可能で、シャツやブラウスなど日常着のお手入れに十分な時間です。

    脱臭・除菌・アレル物質抑制

    洗いにくいジャケットやアウターも、スチームで脱臭・除菌ができます。

    生活5大臭(汗臭、タバコ臭、生乾き臭、ペット臭、飲食臭)や加齢臭、防虫剤臭を取り除く効果があります。

    除菌効果は(一財)日本食品分析センターによる試験で99%の除菌効果が確認されています。

    また、花粉やダニ由来のアレル物質も抑制するため、清潔に衣類を着用できます。

    アイロンとしても使える2WAY仕様

    引用元:楽天市場

    ハンガーにかけたままスチームをあてるだけでなく、アイロン台を使って普通にアイロンがけもできて便利です。

    フラットベースなので、プレス仕上げもしっかりできます。

    インテリアに馴染むデザイン

    暮らしと美しく調和するデザインで、置く場所を決めてインテリア雑貨のように飾っておけます。

    シンプルかつモダンなデザインで、どんなインテリアにも馴染みやすい見た目です。

    リビングや寝室に出しっぱなしでも、部屋の雰囲気を損ないません。

    テクらく
    テクらく

    軽量で立ち上がりが速く、脱臭・除菌もできるので、忙しい朝の強い味方になってくれそうです。

    NI-FS40シリーズの口コミ・評判

    実際に使っている方の声を確認して、購入の参考にしましょう。

    NI-FS40Cの口コミ

    NI-FS40Cは2026年3月1日発売予定のため、現時点ではユーザーの口コミはありません。

    ただし、仕様がNI-FS40Bと完全に同じなので、使用感や効果もほぼ同様と考えられます。

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    NI-FS40Bの口コミ

    気になる口コミ

    • 「水のタンクの容量が少ないのが唯一の欠点です。シャツ1枚仕上げたら水がなくなるので、毎回給水しなくてはなりません」
    • 「スチームは霧というよりは水滴がポタポタ出てくる」
    • 「連続して使用していると、持つ手が疲れます」

    このような声もありますが…

    タンク容量50mLについては、コンパクトで軽量なメリットとのトレードオフと考えれば納得できる範囲です。

    また、スチームの出方は使い方に慣れれば問題なく使えるという声も多く、腕の疲れも通常の使用範囲では問題ない重さです。

    良い口コミ

    • 「価格は1万円超えずに、性能が良くてしわもよく取れるスチーマーなので、とても満足しています。買って良かったです」
    • 「立ち上がりはとても早く、30秒ですぐにスチーム使えます。また普通にアイロンがけもできて便利です」
    • 「しっかりTシャツのシワも伸びてくれました。自動電源オフがついているので、うっかり電源消し忘れてしまう自分には大変ありがたい機能です」
    • 「軽くてコンパクトで大変良いです」
    • 「デザインがシンプルで気に入りました。小さくてかわいいです」
    テクらく
    テクらく

    気になる点はあるものの、使い勝手の良さや効果を評価する声が多いので、安心して選べそうです。

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    まとめ:NI-FS40CとNI-FS40Bの違い

    パナソニックの衣類スチーマーNI-FS40CとNI-FS40Bは、カラー、発売時期、価格の3点のみが異なり、機能や性能は完全に同じです。

    カラーの違いについては、
    NI-FS40Cがすっきりとしたホワイト、NI-FS40Bがやわらかなアイボリーです。お部屋のインテリアや好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

    価格については
    2026年1月29日時点でNI-FS40Cが10,010円、NI-FS40Bが6,982円と約3,000円の差があります。
    型落ちのNI-FS40Bは、機能が全く同じでありながらコストを抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に最適です。
    一方、最新モデルを使いたい方や、ホワイトカラーが好みの方にはNI-FS40Cが良いでしょう。

    共通の機能として
    どちらを選んでも約670gの軽量ボディ、約30秒の立ち上がり時間、平均約11g/分の浸透スチーム、そして脱臭・除菌・アレル物質抑制機能を備えた便利な衣類スチーマーです。
    朝の忙しい時間に、ハンガーにかけたままサッとシワをのばせるので、家事の時短にもつながります。

    実際のユーザーの口コミでも
    「性能が良くてしわもよく取れる」「立ち上がりが早くて便利」「軽くてコンパクト」といった高評価が多く見られます。
    水タンクの容量については気になる声もありますが、コンパクトで軽量なメリットとのトレードオフと考えれば納得できる範囲です。

    違いはカラーと価格の3点だけなので、「最新のホワイトカラーが欲しい」という方はNI-FS40Cを、「機能が同じなら安い方がいい」という方はNI-FS40Bを選ぶのがおすすめです。

    どちらを選んでも、毎日の衣類ケアが手軽にできる優秀なスチーマーです。

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