広告あり

【どっち買う?】NIB400Bと型落ちNIB400A の違い|価格差を納得して選ぶ方法

ドライヤー
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは、テクらくです。

今回は、Nobby by TESCOMの「NIB400B」と「型落ちNIB400A」、どっちを買うべきか迷っていませんか?

先に結論からお伝えすると、NIB400BとNIB400Aの主な違いは3つです。

NIB400BとNIB400Aの違いは?
  • イオン機能
  • 重さ
  • 価格

それぞれをおすすめする方は・・・

NIB400Bがおすすめな人
  • うるおい・ツヤ・まとまりをバランスよく高めたい
  • 枝毛・切れ毛を徹底的に抑えたい
  • 数年単位で使う前提で、仕上がり重視で選びたい
NIB400Aがおすすめな人
  • 1万円以内で本格志向のドライヤーを試してみたい
  • まとまりを特に重視したい
  • シンプルで軽量、使いやすいモデルがいい

それでは詳しくみていきましょう。

\トライバランスイオン™搭載 、うるおい17%アップ /

\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/

スポンサーリンク

スペックの比較表

まずは、両製品の仕様を一覧で確認しましょう。

各数値は「イオンなしのドライヤー」との比較データですが、具体的にどの機種と比べたのかは公表されていません。

測定方法も異なるので、数値の大小だけで判断せず、全体のバランスを見ていくのがポイントです。

項目NIB400B(新型)NIB400A(型落ち)
イオン機能トライバランスイオン™プロテクトイオン
静電気抑制約99%約99%
うるおい約17%アップ記載なし
まとまり約39%アップ約101%アップ
ツヤ約39%アップ約16%アップ
枝毛・切れ毛抑制約72%抑制約46%抑制
温風温度約72%抑制約115℃
消費電力1200W1200W
本体質量1200W約425g
コード長1.7m1.7m
折りたたみ××
海外使用××
保証期間2年2年
カラー展開2年H・K・W
参考価格(2026年2月5日、価格.com調べ)約16,720円約9,980円

数値はそれぞれイオンなしのドライヤーとの比較であり、測定方法が異なるため直接の比較はできません。

テクらく
テクらく

表を見ると、温風温度や消費電力など基本性能は同じですね。
数値の測定方法が違うので単純比較はできませんが、NIB400Aは「まとまり101%アップ」、NIB400Bは「うるおい17%アップ」「枝毛・切れ毛72%抑制」が特徴的です。

違いを説明

ここからは、スペック表から見えてきた重要な違いを、ひとつずつ掘り下げていきます。

① イオン機能の違い

NIB400B:トライバランスイオン™

引用元:テスコムHP
  • マイナスイオンとプラスイオンを両方放出
  • 静電気を約99%抑制
  • うるおい約17%アップ(2分間送風後の水分率増加比率で測定)
  • まとまり約39%アップ(縮毛毛髪に3分間送風後で測定)
  • ツヤ約19%アップ(4分30秒送風後のツヤ指数で測定)
  • 枝毛・切れ毛の発生率を約72%抑制

NIB400A:プロテクトイオン

引用元:楽天市場
  • マイナスイオンを中心に放出
  • 静電気を約99%抑制
  • まとまり約101%アップ(縮毛毛束にて手櫛をしながら4分30秒送風後で測定)
  • ツヤ約16%アップ(300回ブラッシング後のツヤ指数で測定)
  • 枝毛・切れ毛の発生率を約46%抑制(1000回ブラッシング後で測定)

どう違う?

どちらも静電気抑制は99%で同等です。

測定方法が異なるため直接比較はできませんが、NIB400Aは「まとまり101%アップ」という高い数値が特徴的で、NIB400Bは「うるおい17%アップ」という独自の数値と「枝毛・切れ毛72%抑制」というダメージケア性能の高さが目立ちます。

NIB400Bは、プラスイオンも放出することで、髪の水分バランスを整えることに重点を置いた設計になっています。

テクらく
テクらく

測定方法が不明なので「どっちが上」とは言い切れませんが、「まとまり重視」ならNIB400A、「うるおいとダメージケア重視」ならNIB400Bという選び方が分かりやすいですね。

② 価格差:約6,700円

2026年2月5日時点の価格を価格.comで調べると、

  • NIB400A:約9,980円
  • NIB400B:約16,720円

価格差は約6,700円ですが、毎日3年間使うと仮定すると、1日あたり約6円の差です。

「毎日の仕上がりの質」に、この差額を出せるかどうかが判断の分かれ目になります。

テクらく
テクらく

1日6円と考えると、意外と小さく感じませんか?長く使うつもりなら、仕上がり重視でNIB400Bを選ぶのもアリだと思います。

共通の特徴について

ここからは、どちらを選んでも共通している魅力を整理します。購入後の満足度に直結するポイントなので、ぜひチェックしてください。

① プロ仕様をベースにした「Nobby by TESCOM」シリーズ

引用元:楽天市場

どちらも、美容室で使われるような業務用ドライヤーの技術を家庭用に落とし込んだモデルです。

普通の家電量販店のドライヤーよりワンランク上の仕上がりを狙えるのが、このシリーズの強みです。

② 軽量・コンパクト設計で毎日使いやすい

引用元:楽天市場 ※写真はNIB400B

本体重量は約420〜425gと、家庭用ドライヤーの中でも軽量クラスです。

ロングヘアの方や、家族全員分の髪を乾かすシーンでも、腕が疲れにくい設計になっています。

③ 1200Wのパワフルな風量

消費電力は1200Wで、一般的なドライヤーと同等ですが、風の当て方や温度設計が「プロの現場」を意識した作りになっているため、ただ熱風を当てるだけではなく、髪を労わりながらしっかり乾かせます。

④ 静電気抑制で髪の広がりを防ぐ

どちらのモデルも、イオン機能によって静電気を約99%抑制します。

冬場の乾燥する時期や、髪が細い・クセが出やすいといった悩みがある方には、特に効果を実感しやすいポイントです。

⑤ 温風温度は約115℃で共通

どちらも約115℃の温風温度で、短時間で乾かしつつ髪を労わる設計になっています。

高温すぎず、低温すぎず、ちょうど良いバランスです。

⑥ 3色のカラー展開で洗面所になじむ

引用元:テスコムHP

ブラック(-K)、スモーキーグレー(-H)、ホワイトアッシュ(-W)の3色展開。

買い替えのときに同じ色を選べば雰囲気はそのまま、ガラッと変えたければ別の色を選ぶ楽しみもあります。

⑦ 2年間の保証で安心

どちらのモデルも2年間の保証が付いています。

毎日使う家電だからこそ、保証があると安心して使い続けられますね。

テクらく
テクらく

共通部分がこれだけしっかりしているので、どちらを選んでも「失敗した」とはなりにくいと思います。あとは、イオン機能の違いと価格で決めるのがスムーズです。

商品についてのユーザーの口コミ・評判

スペックや機能の違いは分かったけど、実際に使っている人の声も気になりますよね。

ここでは、楽天市場やYahoo!ショッピングなどで実際に購入した方のリアルな口コミをチェックしていきます。

NIB400B(新型)の口コミ

NIB400Bは2026年2月上旬に発売されたばかりのため、まだ購入者の口コミが少ない状況です。

今後レビューが増えてきますので、楽天・Amazon・価格.comなどで最新情報をチェックしてみてください。

\トライバランスイオン™搭載 、うるおい17%アップ /

NIB400A(型落ち)の口コミ

NIB400Aは2023年10月発売で、すでに多くの購入者レビューが集まっています。実際の使用感をチェックしてみましょう。

気になる口コミ

もう少し風量が強い方が良い

  • 「もう少し風量が強かったらなと思いました」
  • 「今まで使ってた物より風量は劣りますが、全体的に軽いしアリだと思います」

温風が熱い・温度調節ができない

  • 「温風が結構熱いなと思います。頭皮がかなり熱くなってしまう」
  • 「もう少し温度が低い、もしくは低温モードがあるといいなぁ」

折りたたみができない

  • 「折りたためたら星5つでした」
  • 「折りたたみができない為、場所を取ります」

このような声もありますが・・・

風量については体感風量は控えめでも、シロッコファンでまっすぐ風が届くため実際には「速く乾く」という評価が多数あります。

温風の熱さは、ドライヤーを髪から15〜20cm離す、クールショットをこまめに使う、SET風に切り替えるといった工夫で対応できます。

折りたたみについては、本体サイズがコンパクト(高さ194mm×幅205mm×奥行き82mm)なので、実際の収納では問題にならないケースが多く、折りたたみ機能を省略することで耐久性向上と軽量化を実現しています。

良い口コミ

軽量で疲れない

  • 「軽すぎて届いた瞬間びっくりしました」
  • 「とにかく軽い。毎日使う物なので軽いに越した事はありません」

速乾性が高い

  • 「感動しました!風量もよかったです」
  • 「乾くのが早くて、でも熱くなりすぎない」

髪がサラサラ・ツヤツヤになる

  • 「乾きが早いし、髪がツルツルになる!」
  • 「こんなにしっとりサラサラになる!?」
  • 「次の日がとてもツヤツヤしっとりになりました」

時短になる

  • 「短時間で乾くので、髪の毛の爆発が少なくて済む!」
  • 「乾くまでの時間は短縮されてツヤのある感じに」

シンプルで使いやすい

  • 「操作方法も簡単で、シンプルで使いやすい」
  • 「機能もシンプルで使いやすいです。風量の割に静かなのも気に入りました」
テクらく
テクらく

「軽い」「早く乾く」「髪がサラサラになる」という3つの満足ポイントが繰り返し出てきますね。約1万円以下でこの仕上がりなら、コスパはかなり良いと思います。

\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/

まとめ:NIB400BとNIB400Aの違い

「NIB400N」と「NIB400B」、どちらを選ぶべきかは、結局のところ「イオン機能の違いをどう見るか」と「予算をどう考えるか」で決まります。

違いをもう一度整理すると、

  • NIB400Bは、トライバランスイオン™で「うるおい17%アップ」「枝毛・切れ毛72%抑制」という独自の数値があり、うるおい・ツヤ・まとまりをバランスよく高める”総合力重視”モデル。
  • NIB400Aは、プロテクトイオンで「まとまり101%アップ」という高い数値を出しつつ、約1万円以内で本格志向を体験できる”コスパ重視”モデル。

どちらも、軽量・コンパクトでプロ仕様をベースにしたシリーズなので、今のドライヤーに不満がある方なら、どちらを選んでも満足度は高いと思います。

毎日数年使うことを考えると、1日あたりの差はわずかなので、「髪のうるおいとダメージケアを本気で整えたい」なら思い切ってNIB400Bを、「まずはまとまり重視でコスパよく試してみたい」ならNIB400Aを選ぶのがおすすめです。

自分の髪の悩みと予算感を一度整理してみると、しっくりくる選択が見えてきますよ。

\トライバランスイオン™搭載 、うるおい17%アップ /

\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/

タイトルとURLをコピーしました