こんにちは、テクらくです。
日立のラクかるスティックシリーズで、新型のPV-BL3Pと型落ちのPV-BL3Mのどちらを選ぶか迷っていませんか?
実は、この2つのモデルの違いはたった4つだけです。基本性能はほぼ同じなのに、価格差は約45,000円もあります。
まずは結論からお伝えすると、PV-BL3PとPV-BL3Mの主な違いは以下の4点です。
- 自動モードの連続使用時間
- 延長パイプのデザイン
- スイッチ部分のデザイン
- 価格
それぞれの製品をどのような人におすすめかというと、
- 最新モデルにこだわりたい方
- カーボン柄の高級感あるデザインを重視する方
- 予算に余裕があり、新品の安心感を求める方
- コストパフォーマンスを最優先する方
- 自動モードで長時間(最大30分)掃除したい方
- 広めの部屋を一度に掃除したい方
- 実用性重視でデザインにこだわらない方
それでは詳しくみていきましょう。
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スペックの比較表
細かい仕様を表で確認しておきましょう。
| 項目 | PV-BL3P(新型) | PV-BL3M(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年 | 2025年3月 |
| 価格(2026年2月7日時点) | 76,780円 | 30,981円 |
| 本体寸法(スティック時) | 218mm×230mm×975mm | 218mm×230mm×975mm |
| 標準質量(スティック時) | 1.1kg | 1.1kg |
| 集じん容積 | 0.15L | 0.15L |
| 電池 | カセット式リチウムイオン電池(18V) | カセット式リチウムイオン電池(18V) |
| 連続使用時間(強モード) | 約8分 | 約8分 |
| 連続使用時間(自動モード) | 約8分~20分 | 約8分~30分 |
| 連続使用時間(標準モード) | 約30分(約45分※) | 約30分(約45分※) |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 延長パイプデザイン | カーボン柄 | 通常デザイン |
| スイッチ部分デザイン | 本体と同色 | 黒色 |
| ヘッド機能 | 自走機能、クルッとヘッド、ペタリンコ構造、からまん機構 | 自走機能、クルッとヘッド、ペタリンコ構造、からまん機構 |
| 回転ブラシ | ワンタッチ着脱、水洗い対応、からまんブラシ | ワンタッチ着脱、水洗い対応、からまんブラシ |
| 使いやすさ機能 | ごみダッシュ、からまんプレス構造 | ごみダッシュ、からまんプレス構造 |
| 付属品 | ハンディブラシ、2WAYすき間ブラシ、延長パイプ、スティックスタンド、ACアダプター、お手入れブラシ | ハンディブラシ、2WAYすき間ブラシ、延長パイプ、スティックスタンド、ACアダプター、お手入れブラシ |
※モーターオフ時の場合

表を見ると分かりますが、サイズ・重量・付属品はすべて同じですね。
違いを説明:PV-BL3PとPV-BL3Mの違い
ここからは、4つの違いをそれぞれ詳しく見ていきます。
① 自動モードの連続使用時間
■ 型式と数値
・PV-BL3P:約8分~20分
・PV-BL3M:約8分~30分
PV-BL3PとPV-BL3Mの最も重要な違いは、自動モードでの連続使用時間です。
PV-BL3Mの方が10分長く稼働します。
自動モードは床面のゴミ量を感知して吸引力を自動調整する機能で、日常的な掃除で最もよく使うモードです。
広めの部屋や複数の部屋を一度に掃除したい場合、PV-BL3Mの方が途中でバッテリー切れになりにくく、安心して掃除できます。
一方、ワンルームや1LDKなど狭い空間での掃除が中心なら、PV-BL3Pの稼働時間でも十分対応できます。

普段から自動モードで広い範囲を掃除する方には、PV-BL3Mの稼働時間の長さが魅力的ですね。
② 延長パイプのデザイン
■ 型式とデザイン
・PV-BL3P:カーボン柄
・PV-BL3M:通常デザイン

PV-BL3Pは延長パイプにカーボン柄のデザインを採用しており、高級感のある外観が特徴です。
一方、PV-BL3Mは通常デザインのシンプルな延長パイプです。
見た目の高級感を重視する方や、インテリアにこだわる方にはPV-BL3Pが向いています。
ただし、実用性や掃除性能には一切影響しないため、デザインにこだわらない方にとっては価格差の価値を感じにくいポイントです。
③ スイッチ部分のデザイン
■ 型式とデザイン
| PV-BL3P:本体と同色のスイッチ | PV-BL3M:黒色のスイッチ |
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※公式サイトの製品画像から確認した違い
PV-BL3Pはスイッチ部分が本体と同じベージュ色になっており、統一感のあるデザインです。
一方、PV-BL3Mはスイッチ部分が黒色で、本体色とは異なる配色になっています。
操作性能に違いはありません。

スイッチが本体と同色か黒色かの違いだけですが、見た目の印象は変わりますね。
④ 価格の違い
■ 型式と価格(2026年2月7日時点)※価格.com調べ
・PV-BL3P:76,780円
・PV-BL3M:30,981円
・価格差:約45,799円
基本的な掃除性能やサイズ、重量、吸引力、付属品はほぼ同じなので、この価格差は「新型であること」「カーボン柄デザイン」「スイッチ部分のデザイン」「自動モード稼働時間の短縮」によるものです。
コストパフォーマンスを重視するなら、型落ちのPV-BL3Mが圧倒的にお得です。

機能がほぼ同じで4万円以上の差があるなら、型落ちのPV-BL3Mを選ぶ方がお得感がありますね。
共通の特徴について
ここまで違いを見てきましたが、両製品に共通する魅力的な機能を知っておくと、購入後の満足度が高まります。
軽量1.1kgで片手でラクラク

両モデルとも、本体・延長パイプ・ヘッド・電池を合わせた質量が約1.1kgと非常に軽量です。
この軽さは、階段の掃除や高い場所の掃除、長時間の掃除でも腕や肩への負担が少なく、毎日の掃除が楽になります。
従来の掃除機と比べて取り回しがしやすく、ちょっとした汚れをサッと掃除する「ちょこちょこ掃除」にも最適です。
緑色LEDライトでゴミがくっきり見える

人間が最も明るく感じやすい波長に近い「緑色」のLEDライトを採用しています。
このライトにより、明るい室内でも見えにくいゴミや髪の毛が浮かび上がり、床の隅やソファの下など、暗い場所でもしっかり掃除できます。
ゴミの取り残しが減り、掃除の満足度が高まる機能です。
髪の毛が絡まりにくい「からまんブラシ」

ブラシの先端をループ形状にした「からまんブラシ」を採用しており、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい設計です。
回転ブラシは水洗いにも対応しているため、使用後のメンテナンスも簡単です。
さらに「からまんプレス構造」でゴミを圧縮し、ゴミ捨て時の手間も軽減されています。
ボタン一押しでゴミ捨て「ごみダッシュ」

ダストボックスのゴミ捨ては、ボタンを押すだけで簡単に排出できる「ごみダッシュ」機能を搭載しています。
手を汚さずにゴミを捨てられるため、衛生的で快適です。
環境に配慮した設計
両モデルとも、製品のプラスチック素材のうち質量比10%以上に再生プラスチックを使用しています。
また、外観の樹脂部品は塗装レスにしてリサイクルしやすさを配慮し、リチウムイオン電池はカセット式で廃棄時に簡単に分別できる設計です。
環境配慮を重視する方にも安心して選べる掃除機です。
3つの運転モードで使い分け
「強」「自動」「標準」の3つの運転モードを搭載しており、床面の状態や掃除の目的に合わせて使い分けられます。
自動モードでは床面のゴミ量を感知して吸引力を自動調整するため、バッテリーを効率的に使えます。

どちらのモデルも軽量で使いやすく、日常の掃除をグッと楽にしてくれる機能が揃っています
商品についてのユーザーの口コミ、評判
実際に使っている方の声を参考に、購入の判断材料にしてみてください。
PV-BL3Pの口コミ
PV-BL3Pは2026年3月上旬発売の新型モデルのため、現時点ではユーザーレビューがまだありません。
ただし、基本性能はPV-BL3Mとほぼ同じため、軽量設計、高吸引力、緑色LEDライト、からまんブラシなどの機能については同様の評価が期待できます。
カーボン柄の延長パイプや本体と同色のスイッチによる高級感のある外観は、インテリアにこだわる方から好評を得る可能性があります。
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PV-BL3Mの口コミ
気になる口コミ
- サイクロン式特有のゴミ捨て時の二次汚染が気になる(花粉やハウスダストが舞い上がる)
- バッテリー容量が少なく、3LDKを掃除するとギリギリ
- 電池不足の表示が出てから1分以内にバッテリー切れになる
このような声もありますが・・・
ゴミ捨て時の二次汚染については、ゴミ箱の中でダストボックスを開ける、マスクを着用するなどの工夫で軽減できます。
バッテリーに関しては、別売の予備バッテリーを用意することで長時間掃除にも対応可能です。
また、標準モードでは約30分(モーターオフ時は約45分)稼働するため、掃除の仕方次第で十分な時間を確保できます。
良い口コミ
- 軽くて腕が疲れない、毎日の掃除が苦にならない
- 吸引力が強く、自動モードでゴミがあると「強」に切り替わるのが便利
- 緑色LEDライトが明るく、ゴミが見やすい
- シンプルな操作で押し間違いがない
- 取り回しが良く、掃除が気持ちいい
- 髪の毛が絡まりにくく、お手入れが楽
- コードレスで自由に動けるのがストレスフリー

軽さと吸引力の評価が高く、日常使いに最適という声が多いですね。
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まとめ:PV-BL3PとPV-BL3Mの違い
PV-BL3PとPV-BL3Mを比較した結果、違いは自動モードの連続使用時間、延長パイプのデザイン、スイッチ部分の色、価格の4点だけでした。
基本的な掃除性能、重量、サイズ、付属品はすべて同じです。
約45,000円の価格差がありますが、実用面での違いは自動モードの稼働時間が10分長いかどうかという点に集約されます。
選ぶポイントをまとめると、
- コスパ重視なら断然PV-BL3M:約3万円で購入でき、自動モードも最大30分稼働します
- 広い部屋を一度に掃除したいならPV-BL3M:自動モードで長時間稼働するため、途中でバッテリー切れの心配が少ない
- 最新モデルやデザイン性を求めるならPV-BL3P:カーボン柄のパイプや本体と同色のスイッチで統一感のあるデザインが魅力
- 狭い部屋中心の掃除ならどちらでも:ワンルームや1LDK程度なら、PV-BL3Pの稼働時間でも十分対応できます
どちらのモデルも1.1kgの軽量設計で、緑色LEDライトやからまんブラシといった便利な機能が揃っています。
髪の毛が絡まりにくく、お手入れも簡単です。
テクらくの個人的な感想としては、基本性能が同じで約45,000円も価格差があるなら、PV-BL3Mを選ぶ方がお得感があると思います。
自動モードの稼働時間も長めなので、広い部屋の掃除にも安心です。
ただ、カーボン柄のスタイリッシュな見た目や、細部まで統一感のあるデザインに魅力を感じる方には、PV-BL3Pも十分検討する価値があります。
予算や掃除する部屋の広さ、デザインへのこだわりなど、ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。
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