【価格差1.5万円】CD-H1025と型落ちCD-H1024の違いを徹底解説!どっちがお得?

空調・季節家電

こんにちは、テクらくです。

今回は、コロナの衣類乾燥除湿機「CD-H1025」と型落ちモデル「CD-H1024」の違いについて詳しく解説します。

結論から言うと、両モデルの基本性能はほぼ同じで、主な違いは

主な違いは?
  • 発売時期
  • 価格

どちらもエレガントブルーのカラーで家電量販店向けモデルですが、CD-H1024は型落ちモデルのため約1.5万円お得に購入できます。※記事作成時点の価格です。

それぞれこんな人におすすめです。

CD-H1025がおすすめな人

・最新モデルにこだわりたい方
・長く使うことを考えて新しいモデルを選びたい方
・予算に余裕がある方

CD-H1024がおすすめな人

・コストパフォーマンスを重視する方
・基本性能が同じなら安いほうがいい方
・予算を抑えたい方

それでは、詳しく見ていきましょう!

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スペックの比較表

まずは両モデルの仕様を比較してみましょう。

項目CD-H1025CD-H1024
除湿方式コンプレッサー+ヒーターコンプレッサー+ヒーター
除湿能力(50/60Hz)9.0/10.0L/日9.0/10.0L/日
除湿可能面積(50Hz)プレハブ17畳(29㎡)、木造11~鉄筋23畳(19~38㎡)プレハブ17畳(29㎡)、木造11~鉄筋23畳(19~38㎡)
除湿可能面積(60Hz)プレハブ19畳(32㎡)、木造13~鉄筋25畳(21~42㎡)プレハブ19畳(32㎡)、木造13~鉄筋25畳(21~42㎡)
サイズ・重量高さ570×幅365×奥行202mm / 12.0kg高さ570×幅365×奥行202mm / 12.0kg
消費電力(50/60Hz)除湿時:195/230W、衣類乾燥時:495/530W除湿時:195/230W、衣類乾燥時:495/530W
運転音(50/60Hz)除湿時:強39/39dB 弱36/36dB、衣類乾燥時:標準41/41dB除湿時:強39/39dB 弱36/36dB、衣類乾燥時:標準41/41dB
運転モード除湿(自動・冬モード・強・弱)、サーキュレーター(標準・静音)、衣類乾燥(eco・夜干し・標準・厚物)除湿(自動・冬モード・強・弱)、サーキュレーター(標準・静音)、衣類乾燥(eco・夜干し・標準・厚物)
湿度設定50・55・60・65・70%の5段階50・55・60・65・70%の5段階
フィルター抗菌・防カビフィルター&ウイルス抑制・除菌・脱臭10年交換不要フィルター抗菌・防カビフィルター&ウイルス抑制・除菌・脱臭10年交換不要フィルター
排水タンク容量約4.5L(自動停止機能付き)約4.5L(自動停止機能付き)
カラーエレガントブルーエレガントブルー
発売日2025年4月1日(予定)2024年03月01日
価格約53,800円約39,763円~

違いを説明:CD-H1025とCD-H1024

ここでは、両モデルの微妙な違いを詳しく解説します。これを読めば、あなたにとってどちらが最適な選択かが見えてくると思います。

発売時期の違い

最も大きな違いは発売時期です。

  • CD-H1025:2025年4月1日発売予定
  • CD-H1024:2024年03月01日発売

しかし、基本性能や機能面での違いはほとんどありません。

テクらく
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価格の違い

もう一つの大きな違いは価格です。※2025年3月30日楽天市場調べ

  • CD-H1025:約53,800円
  • CD-H1024:約39,763円~

約1.5万円前後の価格差があります

基本性能がほぼ同じであることを考えると、この価格差は大きいですね。

共通の特徴について

価格差はあっても、どちらも高性能な衣類乾燥除湿機であることに変わりはありません。ここでは両モデルに共通する魅力的な機能を詳しく紹介します。

高い除湿能力

両モデルとも1日あたり9.0L(50Hz)/10.0L(60Hz)の除湿能力を持っています。

これは一般的な家庭用除湿機としては十分な性能で、プレハブなら17~19畳、木造住宅なら11~13畳、鉄筋住宅なら23~25畳の広さまでカバーできます。

梅雨の時期や雨の日が続くときでも、部屋の湿気をしっかり取り除いてくれるので、カビやダニの発生を抑えるのに役立ちます。

4つの衣類乾燥モード

引用元:コロナHP

両モデルとも「eco」「夜干し」「標準」「厚物」の4つの衣類乾燥モードを搭載しています。

・ecoモード:電気代を抑えながら乾燥させたいときに
・夜干しモード:就寝中など静かに乾燥させたいときに
・標準モード:通常の洗濯物を効率よく乾燥
・厚物モード:ジーンズやタオルなど厚手の衣類を乾かすときに

これらのモードを使い分けることで、季節や洗濯物の種類、時間帯に合わせた最適な乾燥が可能です。

サーキュレーター機能

引用元:コロナHP

両モデルともサーキュレーター機能(標準・静音)を搭載しています。※手動です。

これにより、部屋の空気を循環させて温度ムラを解消できます。

冷暖房の効きをよくする効果も期待できるので、一年中活躍する機能です。

長寿命フィルター

10年交換不要の抗菌・防カビフィルター&ウイルス抑制・除菌・脱臭フィルターを搭載しています。

メンテナンスの手間が少なく、長期間にわたって清潔に使用できるのは大きなメリットです。

使いやすい機能

・5段階の湿度設定(50・55・60・65・70%)
・デジタル湿度表示
・オートワイド上下ルーバー
・内部乾燥機能
・横方向キャスター
・衣類乾燥オートストップ機能

これらの機能により、使い勝手が良く、日々の湿気対策や衣類乾燥をサポートしてくれます。

商品についてのユーザーの口コミ、評判

カタログスペックだけでは分からない、実際の使用感が気になりますよね。

ここではCD-H1024の実際のユーザーの声をご紹介します。良い点も悪い点も包み隠さずお伝えします。

CD-H1025の口コミと評判

※CD-H1025は2025年4月1日発売予定のため、現時点では実際のユーザー口コミはありません

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CD-H1024の口コミと評判

まずは【気になる口コミ】から紹介します。

  • 操作パネルが分かりにくい
  • タンクの水捨てが少し面倒
  • 移動時のキャスターの動きがイマイチ

これらの悪い口コミはありますが、操作パネルは慣れれば問題なく使えるようになりますし、タンクの水捨ては湿度の高い日以外はそれほど頻繁に行う必要はありません。

また、連続排水にも対応しているので、排水ホースを使えば水捨ての手間を省くこともできます。

キャスターについても、頻繁に移動させない場合はあまり問題にならないでしょう。

次は、【良い口コミ】をみてみましょう。

  • 除湿力が高い梅雨時期でも部屋の湿度をしっかり下げてくれます。湿度表示も見やすく、設定した湿度をキープしてくれるので快適です
  • 衣類乾燥が早い
  • 夜干しモードは本当に静かで、寝室に置いても気にならないレベルです。睡眠を妨げることなく朝には洗濯物が乾いています
  • 10年交換不要のフィルターは本当に助かります。メンテナンスの手間が少なく、長く使えるのが魅力です

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まとめ

コロナの衣類乾燥除湿機「CD-H1025」と型落ちモデル「CD-H1024」を比較してきましたが、基本性能はほぼ同じで、主な違いは発売時期と価格のみであることが分かりました。

どちらもエレガントブルーのカラーで家電量販店向けモデルです。

どちらを選ぶべきかは、以下のポイントで考えるとよいでしょう。

・最新モデルにこだわりたい、長く使うことを考えるなら「CD-H1025」
・コストパフォーマンスを重視するなら「CD-H1024」

両モデルとも、以下の共通の魅力があります。

・高い除湿能力(1日9.0L/10.0L)
・4つの衣類乾燥モード
・サーキュレーター機能
・10年交換不要フィルター
・使いやすい機能(5段階湿度設定、デジタル表示など)

私個人としては、基本性能が同じなら約1.5万円お得に購入できる「CD-H1024」がコストパフォーマンス的におすすめです。

ただし、最新モデルにこだわりがある方や、長期間の使用を考えている方は「CD-H1025」を選ぶのも良いでしょう。

梅雨時期や花粉の季節の部屋干しに悩んでいる方、部屋の湿気対策をしっかりしたい方にとって、どちらのモデルも頼れる味方になってくれるはずです。自分のニーズや予算に合わせて、最適な選択をしてくださいね。

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