こんにちは、テクらくです。
「CD-H1026とCD-H1025、どっちを買えばいいの?」と迷っている方、多いのではないでしょうか。
結論から言うと、この2機種の違いはたった2つです。
- 発売年
- 価格
スペックや機能はほぼ完全に同じ。約12,000円の価格差は、主に発売時期の違いによるものと考えられます。
それぞれ、こんな方におすすめです。
- 最新モデルにこだわりたい方
- 実店舗で購入・サポートを受けたい方
- コスパ重視で、スペックが同じなら安い方でいいと考える方
- 梅雨前にできるだけお得に購入したい方
それでは詳しくみていきましょう。
╲買うなら今年のベスト。最新モデルで、梅雨も冬も安心の1台。/
╲スペックは同じ、でも価格はお得。もう1つの正解。/
スペック比較表
まずは2機種のスペックをざっとまとめました。
| 項目 | CD-H1026(新モデル) | CD-H1025(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年3月下旬 | 2025年 |
| 価格(2026/3/22 価格.com) | 49,800円 | 37,354円〜 |
| 除湿方式 | コンプレッサー式(ヒーター併用) | コンプレッサー式(ヒーター併用) |
| 除湿能力 | 9.0/10.0L/日(50/60Hz) | 9.0/10.0L/日(50/60Hz) |
| 対応面積(60Hz・木造) | 13〜25畳 | 13〜25畳 |
| 本体サイズ | 570×365×202mm | 570×365×202mm |
| 重量 | 12.0kg | 12.0kg |
| 衣類乾燥モード | eco・夜干し・標準・厚物 | eco・夜干し・標準・厚物 |
| 除湿モード | 自動・冬モード・強・弱 | 自動・冬モード・強・弱 |
| サーキュレーター | 標準・静音 | 標準・静音 |
| 湿度設定 | 5段階(50/55/60/65/70%) | 5段階(50/55/60/65/70%) |
| タンク容量 | 約4.5L | 約4.5L |
| フィルター | 10年交換不要 | 10年交換不要 |
| 運転音(除湿・強) | 39dB | 39dB |
| 消費電力(除湿時) | 195/230W(50/60Hz) | 195/230W(50/60Hz) |
| 電源コード長 | 2m | 2m |
| カラー | エレガントブルー | エレガントブルー |
| 日本製 | 〇 | 〇 |

表を見てもらえばわかる通り、スペックはほぼ同じです。「型落ち=性能が落ちる」というわけではありません。
違いを詳しく解説
仕様が同じと分かったうえで、気になる違いをもう少し丁寧に見てみましょう。
違い①:価格差が約12,000円
これが最大のポイントです。
- CD-H1026(新モデル):49,800円
- CD-H1025(型落ち):37,354円〜(2026年3月22日・価格.com調べ)
同じ性能で約12,000円以上の差。家電としてはかなり大きな金額差です。
型落ちになったCD-H1025は在庫処分が進むにつれてさらに値下がりする可能性もあります。
梅雨前のこの時期は在庫が豊富なうちに動くのが賢い選択かもしれません。
違い②:発売時期(新モデル vs 型落ち)
- CD-H1026:2026年3月下旬発売(ECサイト情報より)
- CD-H1025:2025年発売(型落ち)
両機種の間に機能的な変更点は現時点で確認されていません。
「型落ち」とはいっても、性能やスペックは変わらないため、実用上の差はほぼないと考えられます。
違い③:在庫状況と入手しやすさ
新モデルのCD-H1026は発売直後のため、各ECサイト・家電量販店での在庫が安定しています。
一方、CD-H1025は型落ちとなったことで、今後在庫が少なくなっていく可能性があります。
「どちらでもいい」と考えている方は、CD-H1025を在庫があるうちに購入するのもひとつの選択肢です。

スペックが同じであれば、約12,000円安いCD-H1025はコスパの面でかなり魅力的です。特に梅雨前の今が狙い目といえそうです。
共通の特徴について
2機種に共通する魅力をまとめてご紹介します。どちらを選んでも、以下の機能はすべて使えます。
コンプレッサー式+ヒーターで、冬でも乾く

この機種はコンプレッサー式と呼ばれる方式で動いています。
簡単に言うと、空気を冷やして湿気を水に変えて取り除く仕組みです。
一般的なコンプレッサー式は寒い季節に効率が落ちる弱点がありますが、このHシリーズはヒーターを組み合わせているので冬でもしっかり除湿・衣類乾燥ができます。
梅雨だけでなく年間を通して活躍する1台です。
4つの衣類乾燥モードで、シーンに合わせて使い分け

衣類乾燥モードは4種類あります。
- 標準モード:できるだけ早く乾かしたいとき
- ecoモード:電気代を抑えたいとき。ヒーターを使わず除湿と送風で乾燥
- 夜干しモード:就寝中に静かに乾かしたいとき(運転音36dB程度)
- 厚物モード:スウェットやバスタオルなど、厚手のものを乾かしたいとき
夜に洗濯して朝には乾いている——そんな使い方がしやすいのが嬉しいポイントです。
特に夜干しモードは運転音が36dBと静かで、寝室の近くで使っても気になりにくい設計です。
5段階の湿度設定で、カビ・ダニ対策にも
湿度は50・55・60・65・70%の5段階から好みの数値に設定できます。
カビやダニが繁殖しにくいのは湿度60%以下が目安とされています。
自動モードと組み合わせれば、設定した湿度をキープするよう自動で調整してくれるので、梅雨時期もほったらかしで快適な空間を保てます。
湿気が気になる季節だけでなく、花粉の季節や冬場の結露対策にも役立ちます。
10年交換不要フィルターで、メンテが楽

フィルターは「抗菌・防カビフィルター」と「ウイルス抑制・除菌・脱臭フィルター」の2種類が搭載されていますが、どちらも10年間交換不要です。
フィルター交換の手間も費用も10年間ほぼかからないのは、長く使い続けたい方にとってうれしい設計です。
ただし、定期的にホコリを取り除く程度のお手入れは必要です。
なお、フィルターの性能はフィルター単体の試験によるもので、部屋全体での除菌・ウイルス除去を保証するものではありません(コロナ公式サイトより)。
サーキュレーター機能で、部屋の空気を循環
除湿・乾燥だけでなく、サーキュレーターとしても使えます。
標準・静音の2段階で、静音時は運転音約27dBと夜間でも気になりにくい静かさです。
エアコンや暖房の温かい空気を室内に循環させることで、温度ムラを軽減する効果も期待できます。
除湿機・衣類乾燥機・サーキュレーターの3役を1台でこなせるため、家電の台数を減らしたい方にもおすすめです。
大容量4.5Lタンクで、夜間・外出中も安心
排水タンクの容量は約4.5Lと大きめ。タンクが満水になると自動停止+満水メロディーでお知らせしてくれます。
1日あたりの除湿量が最大10Lのため、梅雨のピーク時には1〜2回の水捨てが目安になりますが、夜間や外出中につけっぱなしにしても水があふれる心配がなく安心して使えます。

除湿・乾燥・サーキュレーターの3役、さらに10年交換不要フィルターと大容量タンク。「買ったら長く使える」を重視する方にとって、バランスのとれた1台です
ユーザーの口コミ・評判
CD-H1026の口コミ
CD-H1026は2026年3月下旬発売の新モデルのため、現時点では口コミがありません。
同等スペックのCD-H1025の口コミをご参考にしてください。
╲買うなら今年のベスト。最新モデルで、梅雨も冬も安心の1台。/
CD-H1025の口コミ
スペックがほぼ同じCD-H1025および同等モデルを使ったユーザーの声をまとめました。
気になる口コミ
「想像より大きくて置き場所に困った」(購入者レビューより)
このような声もありますが・・・
本体サイズは高さ570×幅365×奥行202mm、重量12.0kgとそれなりのサイズ感です。
購入前に設置場所の寸法を確認しておくことをおすすめします。
キャスター付きなので、使わないときは移動して収納することもできます。
「運転音が気になることがある」(購入者レビューより)
→ 除湿・強モード時は39dBと比較的静かな設計ですが、衣類乾燥の標準モード時は41dBになります。就寝時は夜干しモード(36dB)の使用がおすすめです。
「以前のタイプより乾くのに時間がかかる気がする」(購入者レビューより)
→ 感じ方には個人差があります。衣類乾燥モードは4種類あり、「標準」や「厚物」モードを使うことでよりスピーディに乾燥できます。
干し方の工夫(洗濯物の間隔を開けるなど)を合わせることでさらに効果的に使えます。
良い口コミ(購入者レビューより)
- 「夜間モードで干しておいたら、朝には全く問題なく乾いていた。静かで驚いた」
- 「以前のCORONA製品から買い替えたが、静かさと乾きが断然違う」
- 「除湿能力に感動。さすが日本製、コロナ製品の良さを実感した」
- 「梅雨対策で購入。買って本当に良かった」
- 「前年モデルで価格がお安く、良い買い物ができた」

口コミ全体を見ると、静音性と除湿・乾燥能力に満足している声が目立ちます。サイズの大きさは購入前にチェックが必要ですが、機能面への不満は少ない印象です。
╲スペックは同じ、でも価格はお得。もう1つの正解。/
まとめ:CD-H1026とCD-H1025の違い
CD-H1026とCD-H1025の違いは、発売時期と価格の2点だけです。
スペックも機能もほぼ同じなのに、約12,000円以上の価格差があります。どちらを選ぶかは、「最新モデルへのこだわり」と「コスパ」のどちらを優先するかで決まります。
- スペックはほぼ同じ(除湿能力・モード・フィルター・サイズすべて同等)
- 価格差は約12,000円以上(CD-H1026:49,800円、CD-H1025:37,354円〜 ※2026年3月22日・価格.com調べ)
- 「最新モデルにこだわりたい」「実店舗でサポートを受けたい」ならCD-H1026
- 「コスパ重視」「梅雨前にお得に買いたい」ならCD-H1025
梅雨前のこの時期、CD-H1025はまだ在庫が豊富なうちが狙い目です。
「どちらでも機能は変わらないなら、賢くお得に買いたい」という方には、CD-H1025は十分に検討する価値のある1台です。
気になった方は、ぜひ下のリンクから最新の価格をチェックしてみてください。
なお、本記事の価格情報は2026年3月22日時点の価格.com・ECサイト調べです。価格は変動しますので、購入前に最新の価格をご確認ください。本記事はコロナ公式サイト・ECサイト・ユーザー口コミをもとに作成しており、テクらく自身の使用レビューではありません。
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