こんにちは、テクらくです。
「CD-WH1826とCD-WH1825、どっちを買えばいいの?」とお悩みではありませんか?
結論からお伝えすると、この2機種の違いは、
- 発売日
- 価格
「発売年と価格」、そして「今すぐ買えるかどうか」。
スペックも機能もほぼ同じなのに約24,000円の差がある。その価格差をどう判断するかが、選び方のポイントになります。
それぞれをおすすめする方は・・・
- 最新モデルを安心して使いたい人
- 4月以降の購入を検討している人
- 今すぐ使い始めたい人
- 約24,000円安く同等性能を手に入れたい人
- 梅雨前に間に合わせたい人
それでは詳しくみていきましょう。
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スペック比較表
まずは2機種のスペックを並べてみます。
| 項目 | CD-WH1826(2026年モデル) | CD-WH1825(2025年モデル) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年(4月1日発売予定) | 2025年(現行販売中) |
| 参考価格 | 75,800円 | 51,312円 |
| 除湿量 | 18L/日(60Hz)・16L/日(50Hz) | 18L/日(60Hz)・16L/日(50Hz) |
| 消費電力(除湿時) | 355W(60Hz)・305W(50Hz) | 355W(60Hz)・305W(50Hz) |
| 消費電力(衣類乾燥時) | 655W(60Hz)・605W(50Hz) | 655W(60Hz)・605W(50Hz) |
| 運転音(衣類乾燥・標準) | 50dB | 50dB |
| 除湿可能面積(60Hz) | 木造23畳・鉄筋45畳 | 木造23畳・鉄筋45畳 |
| タンク容量 | 5.5L(自動停止) | 5.5L(自動停止) |
| 本体サイズ | 高657×幅378×奥235mm | 高657×幅378×奥235mm |
| 重量 | 13.9kg | 13.9kg |
| 速乾Wルーバー | ● | ● |
| アクアドロップ洗浄self | ● | ● |
| 抗菌・防カビフィルター | ● | ● |
| 衣類乾燥モード | eco・標準・集中速乾 | eco・標準・集中速乾 |
| サーキュレーター | 5段階 | 5段階 |
| タイマー | 切2・4・8時間/24時間切り忘れ防止 | 切2・4・8時間/24時間切り忘れ防止 |
| カラー | クリスタルホワイト/クリスタルブラック | クリスタルホワイト/クリスタルブラック |
※価格は2026年3月24日・価格.com調べ

表を見ると一目瞭然で、価格と発売年以外は全項目が同じです。「どちらが高性能か」という問いには「どちらも同じ」が答え。選ぶポイントは「いつ買うか」と「予算をどう考えるか」の2点だけです。
2機種の違いを詳しく解説
「違いは2つだけ」とお伝えしましたが、この2つが購入判断に直結します。それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い①:価格差が約24,000円ある【最重要ポイント】
| CD-WH1826 | CD-WH1825 | |
|---|---|---|
| 価格(2026年3月24日、価格.com調べ) | 75,800円 | 51,312円 |
| 発売年 | 2026年モデル | 2025年モデル |
| スペック・機能 | 同一 | 同一 |
2026年3月24日時点で、CD-WH1826は75,800円、CD-WH1825は51,312円(いずれも価格.com調べ)。その差は約24,500円です。
消費電力・除湿量・乾燥機能・サイズ・重量など、主要スペックはすべて同じ。
この価格差の正体は「発売年の新しさ」だけです。
「最新モデルへの安心感」にどれだけ価値を感じるかが、判断の分かれ目になります。

約24,000円あれば、他の家電や生活費に回せます。
スペックが同じなら安い方がお得という考え方は自然ですが、「新品・最新モデルを使っている」という気持ちよさも大切。どちらを重視するかは人それぞれです。
違い②:CD-WH1826は2026年4月1日発売予定で、今すぐ買えない
| CD-WH1826 | CD-WH1825 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月1日(予定) | 発売済み・現在購入可能 |
| 今すぐ使える? | ✗(発売待ち) | ○(すぐ使える) |
| 在庫リスク | なし(新品) | 型落ちのため在庫減の可能性あり |
CD-WH1826は2026年4月1日の発売予定で、記事執筆時点ではまだ手元に届きません。
一方CD-WH1825は今すぐ注文・使用開始できる現行モデルです。
梅雨入りは例年6月ごろ。
4月発売なら梅雨時期には間に合いますが、発売直後は在庫が読めないこともあります。
「絶対に梅雨前に使いたい」という方はCD-WH1825の方が安心です。
また、CD-WH1825は新モデル登場後、在庫が徐々に減っていく可能性があります。
気になっている方は早めのチェックをおすすめします。

「4月発売なら梅雨には間に合う」と思いがちですが、発売直後の在庫状況は不透明なことも。確実に梅雨前に使いたいなら、今すぐ買えるCD-WH1825が現実的な選択です。
2機種の共通の特徴・魅力
スペックが同じということは、2機種とも同じ魅力を持っているということ。ここでは購入前に知っておきたい共通機能をわかりやすくお伝えします。
コンプレッサー式(ヒーター併用):1年中パワフルに乾かせる

この除湿機は「コンプレッサー式」というタイプで、空気を冷やして水分を取り除く仕組みです。
夏の湿気の多い時期に特に力を発揮しますが、気温の低い冬季などは搭載しているヒーター機能を併用することで、通常運転に比べ衣類乾燥の時間が短縮できます(コンプレッサー式除湿機・ヒーター併用タイプ)。
一般的なコンプレッサー式は冬になると除湿力が下がりがちですが、ヒーターを組み合わせることで1年を通じて安定した乾燥が期待できるのが、このシリーズの強みです。
速乾Wルーバーで洗濯物全体に風が届く

コロナ独自の「速乾Wルーバー」は、上下と左右の2方向に自動で風向きを変える機能です。
送風エリアは高さ200cm・幅120cm・奥行230cmまで広がり、たくさん干した洗濯物でも隅々まで風が当たるように設計されています。
風の当て方は3パターン。
- 「スポット」:バスタオルや厚手パーカーをふんわり乾かしたいときに
- 「上吹き」:少量の洗濯物をサッと乾かしたいときに
- 「ワイド」:たくさんの洗濯物を広範囲で乾かしたいときに
公式データでは約58分(60Hz時)で2kgの洗濯物を乾燥できるとのこと(JEMA-HD 090:2017基準)。

「速乾Wルーバー」はこのシリーズの最大の強み。洗濯物に均一に風が当たるので、乾きムラが減って家事の手間をしっかり省いてくれます。
アクアドロップ洗浄selfで内部をキレイに保てる

除湿機を使い続けると、内部の熱交換器にカビやぬめりが発生しやすくなります。
でもこの機種は「アクアドロップ洗浄self」という機能を搭載。コップ1杯の水を補充するだけで、内部を自動で洗い流せる仕組みです。
フィルター掃除だけでは落ちにくかった汚れも取り除けるため、除湿・乾燥性能を長く維持できます。
また「クリアフィンコート」という特殊コーティングが施されたアルミフィンを採用しており、汚れがつきにくく落としやすい設計になっています。
内部のニオイが気になる方にも、うれしい機能です。

除湿機の内部汚れが気になっていた方には、この「アクアドロップ洗浄self」は特に注目してほしい機能。コップ1杯の水で自動洗浄できるのは、他のメーカーにはなかなかない強みです。
大容量5.5Lタンクで水替えの手間を軽減

タンク容量は5.5Lと大きめ。衣類乾燥・除湿で溜まった水を捨てる回数が減るので、安心してお使いいただけます。
タンクが満水になると自動で運転が止まる「オートストップ」機能付き。
排水タンクを外したときに水がこぼれにくい「ドレンストッパー」も搭載されているので、水捨ての際のプチストレスも軽減されています。
サーキュレーター機能で部屋全体の湿気をコントロール

衣類乾燥だけでなく、サーキュレーターとしても使えるのがこのシリーズの便利なところ。
風量は5段階で調整できるので、季節や部屋の広さに合わせて使い分けができます。
梅雨の時期に部屋全体の湿気をスッキリさせたいときにも活躍します。
除湿モードは「自動(設定湿度をキープ)」と「連続(ずっと除湿)」の2種類から選べるので、用途に合わせた使い方ができます。

1台で「衣類乾燥」「除湿」「サーキュレーター」の3役をこなせるのは、コスパの面でも置き場所の面でも大きなメリットです。
直接排水で水捨ての手間をゼロに
近くに排水できる場所があれば、市販のホースを取り付けることで直接排水が可能です。
タンクに水が溜まるたびに捨てに行く手間がなくなるので、長時間運転をする方や、ランドリールームや洗面所近くで使う方にはとても便利な機能です。

タンクの水捨てが面倒と感じている方には、この直接排水機能はかなりありがたいポイント。市販のホースを用意するだけで使えるのもお手軽です。ただし冬場の凍結には注意が必要なので、設置場所の環境は事前に確認しておきましょう。
ユーザーの口コミ・評判
実際に使っているユーザーの声をご紹介します。
CD-WH1826の口コミ
CD-WH1826は2026年4月1日発売予定のため、現時点では口コミがありません。
両機種はスペック・機能がほぼ同一のため、CD-WH1825のユーザーレビューがそのまま参考になります。下記をぜひご覧ください。
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CD-WH1825の口コミ
乾燥力の高さへの評価が目立つ一方、本体のサイズ感や操作面でのコツが必要との声も見られます。
気になる口コミ(Yahoo!ショッピングレビューより)
- 「思っていたより大きくて重い。キャスターは横移動のみスムーズ。洗濯物の真下に置いてルーバーを調整するタイプで、真横からの風はあまり強くないので乾きにくく感じることも」(2026年1月・コジマYahoo!店・評価4)
- 「音はうるさいが洗濯物はよく乾く。タイマーボタンを押しておかないとずっと稼働しっぱなしになるので注意が必要」(2026年1月・ヤマダデンキYahoo!店・評価4)
- 「水受けを開けるときに固くて開けにくかった。到着時に下の水受けを入れる部分に擦れたような汚れがあった」(2026年1月・コジマYahoo!店・評価4)
気になる口コミへのフォローすると、
本体サイズについては、事前に設置スペースを確認しておくと安心です。
なお同じユーザーから「バスタオルの下側に直接風が当たらないが乾かし残しはない、除湿能力は高い」「洗浄機能で清潔に使えそう」との声もありました。
運転音については「ecoモード」を使うと静音性が上がるため、夜間運転にはecoモードの活用がおすすめです。
タイマーについては「24時間切り忘れ防止タイマー」が搭載されているので、設定しておけば安心して使えます。
良い口コミ(Yahoo!ショッピング・楽天市場レビューより)
- 「以前使っていたものが壊れたので新たに購入。音はうるさいが洗濯物はよく乾く。その割には水がそんなにたまらないので、毎度毎度水を捨てなくて済む」(2026年1月・ヤマダデンキYahoo!店・評価4)
- 「こちらの商品は2回目の購入。前回使用から6年が経ちルーバーが壊れたので今回も同じ商品を選んだ。耐久性が高く壊れにくいと感じている」(2025年12月・コジマYahoo!店・評価5)
- 「普通に買うより全然安いし、郵送も楽。除湿機能が高い」(2026年1月・評価5)
- 「除湿機が壊れてしまったのでいろんな口コミを見て決めた。4人家族で毎日洗濯物が多く厚手のものもあるが、しっかり乾いた」(楽天市場・2025年5月・50代女性・評価5)
※上記口コミはYahoo!ショッピング・楽天市場の実際のレビューを引用・一部要約しています。

リピート購入しているユーザーがいる点は、長期的な信頼性の高さを示しています。
サイズ感と設置場所をあらかじめ確認しておくのがポイント。CD-WH1826は仕様が同一のため、この口コミがそのまま参考になります。
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まとめ:CD-WH1826とCD-WH1825の違い
CD-WH1826とCD-WH1825の違いは、実質「価格差約24,000円」と「今すぐ買えるかどうか」の2点だけでした。
- CD-WH1826(2026年モデル・75,800円):最新モデルを安心して使いたい方、4月以降に余裕をもって購入を検討している方に
- CD-WH1825(2025年モデル・51,312円):今すぐ使い始めたい方、同等性能をお得に手に入れたい方、梅雨前に確実に準備したい方に
どちらを選んでも「速乾Wルーバー」「アクアドロップ洗浄self」「大容量5.5Lタンク」といった共通機能はしっかり備わっています。
部屋干しの乾燥時間を短縮したい、梅雨のじめじめを解消したい、内部を清潔に保ちながら長く使いたい、という方には両機種とも十分に応えてくれる実力があります。
実際のユーザーからも「洗濯物がよく乾く」「リピート購入した」という声が届いています。
「今すぐ使えてお得に買いたい」ならCD-WH1825、「最新モデルへの安心感を優先したい」ならCD-WH1826。
ご自身のタイミングと予算に合わせて、ぜひ後悔のない1台を選んでみてください。

2機種の性能差はなし。「今すぐ使いたいか」「約24,000円の差をどう見るか」この2点で選べばOKです。梅雨前のこの時期、早めの決断をおすすめします!
※価格は2026年3月24日・価格.com調べです。購入前に最新価格をご確認ください。
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