こんにちは、テクらくです。
日立の紙パック式掃除機「かるパック」シリーズで、2026年2月発売のCV-KV70Pと、2025年2月発売の型落ちCV-KV70M、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?
実は、この2機種は基本性能がほぼ同じで、価格差が約6,000円あることが最大のポイントなんです。
まずは結論から。CV-KV70PとCV-KV70Mの主な違いは以下の3点です。
- 消費電力
- 発売時期
- 価格
吸込仕事率、本体質量、運転音、集じん容積など、掃除の性能に直結する部分は全て同じです。
それぞれをおすすめする方は・・・
- 最新モデルを使いたい方
- わずかでも消費電力を抑えたい方
- 新品の保証期間を重視する方
- コスパを最優先したい方
- 性能が同じなら安い方を選びたい方
- 約6,000円の差額を他の用途に使いたい方
それでは詳しくみていきましょう。
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CV-KV70PとCV-KV70Mのスペック比較表
それでは、両機種の仕様を比較表で見てみましょう。違いがあるのはどこか、チェックしながら見てください。
| 項目 | CV-KV70P(新型) | CV-KV70M(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年2月 | 2025年2月 |
| 価格(2026年2月8日時点、価格.com調べ) | 約21,780円 | 約15,800円 |
| タイプ | 紙パック式・コード式 | 紙パック式・コード式 |
| 吸込仕事率 | 600W~約100W | 600W~約100W |
| 消費電力 | 約1,170W~約240W | 約1,180W~約240W |
| 運転音 | 67~約60dB | 67~約60dB |
| 本体質量(標準質量) | 2.7kg(4.1kg) | 2.7kg(4.1kg) |
| 本体サイズ | 351×236×202mm | 351×236×202mm |
| 集じん容積 | 1.3L | 1.3L |
| コード長さ | 5m | 5m |
| ヘッド機能 | クルッとヘッド、ペタリンコ構造 | クルッとヘッド、ペタリンコ構造 |
| 回転ブラシ | ワンタッチ着脱、水洗い対応、エアー駆動方式 | ワンタッチ着脱、水洗い対応、エアー駆動方式 |
| フィルター構成 | HEパックフィルター、抗菌フィルター、ウレタンフィルター | HEパックフィルター、抗菌フィルター、ウレタンフィルター |
| 付属品 | すき間用吸口、パックフィルターGP-110F 1枚 | すき間用吸口、パックフィルターGP-110F 1枚 |

表を見れば一目瞭然ですね。違いは価格と消費電力のわずか10Wだけ。掃除の実力は全く同じです。
CV-KV70PとCV-KV70Mの違いを詳しく解説
ここからは、3つの違いをそれぞれ詳しく見ていきます。購入前にしっかり確認しておきましょう。
価格差:約6,000円の違い
- CV-KV70P(新型):約21,780円
- CV-KV70M(型落ち):約15,800円
2026年2月8日時点の価格.comでの最安値を比較すると、約6,000円の価格差があります。
基本性能がほぼ同じであることを考えると、この価格差は見逃せません。
約6,000円あれば、紙パックフィルターを追加購入したり、他の家電製品の購入費用に回したりすることもできます。

コスパ重視なら、型落ちのCV-KV70Mが断然お得。浮いた6,000円を紙パックや他の家電に回せますね。
消費電力:わずか10Wの差
- CV-KV70P(新型):最大約1,170W
- CV-KV70M(型落ち):最大約1,180W
両機種の消費電力を比較すると、わずか10Wの差しかありません。
この差は実使用上ではほとんど体感できないレベルです。
10Wという差は、実際の電気代にもほとんど影響がなく、日常使用で気になるような差ではありません。

10Wの差なら、実使用上の電気代の差はほとんどありません。これで6,000円の価格差を埋めるのは現実的じゃないですね。
発売時期:約1年の違い
- CV-KV70P(新型):2026年2月発売
- CV-KV70M(型落ち):2025年2月発売
約1年の発売時期の違いがあります。
ただし、この1年の間に基本設計の大きな変更はなく、性能面での差はほとんどありません。
新しいモデルを使いたいという気持ちがある方や、保証期間をできるだけ新しい状態で開始したい方には、CV-KV70Pが向いています。

型落ちとはいえ、まだ1年しか経っていません。性能は変わらないので、型落ちでも全く問題なしです。
CV-KV70PとCV-KV70Mの共通の特徴と魅力
ここからは、両機種に共通する特徴と魅力をご紹介します。どちらを選んでも、これらの機能はしっかり使えるので安心してくださいね。
軽量コンパクトで600Wの強力パワー

本体質量はわずか2.7kg(本体のみ)で、キャニスター掃除機としては非常に軽量です。
この軽さにより、掃除機を持ち運んで階段や別の部屋に移動する際も、腕や腰への負担が少なく済みます。
さらに、吸込仕事率は最大600Wという強力パワーを実現しており、小型ファンモーターと空気流路のスムーズな設計により、フローリングやじゅうたんの表面ゴミから、細かいホコリまでしっかり吸い取ることができます。
エアー駆動方式のパワフルヘッド

ヘッドには「パワフルエアーヘッド」が搭載されており、吸い込んだ空気の力でブラシを回転させる仕組みです。
この方式により、ヘッド自体を軽く保ちながら、じゅうたんやフローリングのゴミをかき上げることができます。
前・左右きわ取り機能により、ヘッドの前部と左右からゴミを引き寄せるため、壁ぎわや部屋の隅に残りやすいゴミもしっかり吸い込めます。
クルッとヘッドとペタリンコ構造

「クルッとヘッド」は、ヘッドが左右90度曲がる機構で、狭い場所や壁ぎわの掃除がスムーズに行えます。家具の間や部屋の角など、通常なら掃除しにくい場所も、ヘッドの向きを自由に変えながら効率よく掃除できます。
「ペタリンコ構造」により、ヘッドが床面から浮きにくく、家具の下(高さ8cm以上)もストレスなく掃除できます。
ワンタッチ着脱と水洗い対応で簡単メンテナンス
ブラシホルダーは「ワンタッチ着脱」構造で、レバーを開くだけで簡単に取り外せます。
回転ブラシに絡まった髪の毛やペットの毛も、取り外してサッと掃除できます。
さらに、ヘッドは水洗い対応なので、ブラシやヘッド部分を水で洗い流すことができ、常に清潔な状態を保てます。
定期的なメンテナンスが簡単なため、吸引力を長期間維持しやすい設計です。
使いやすさを高める工夫
パイプは「ワンタッチズームパイプ」として、好みの長さに簡単に調節できます。
身長や掃除する場所に合わせて、無理のない姿勢で掃除ができます。
本体側のホース接続部分は「ねじれんホース」として回転する構造になっており、掃除中のホースのねじれや引っかかりを防ぎます。
環境への配慮
製品本体のシタケースなどに、再生プラスチックを質量比10%以上使用しています。
また、外観の樹脂部品を塗装レスにすることで、樹脂のマテリアルリサイクルがしやすい設計になっています。

軽さとパワーの両立は本当に魅力的。しかも水洗いできるからお手入れもラクラク。家事の時短に一役買ってくれそうです。
CV-KV70PとCV-KV70Mの口コミ・評判
実際に使っている方々の声も気になりますよね。ここでは、両機種の口コミをまとめてご紹介します。
CV-KV70P(新型)の口コミ
CV-KV70Pは2026年2月発売のため、まだ口コミは少ない状況です。基本性能がCV-KV70Mとほぼ同じであることから、同様の評価が期待されます。
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CV-KV70M(型落ち)の口コミ
CV-KV70Mは発売から約1年経過しており、多くのユーザーの声が集まっています。
気になる口コミ
- 「パワフルになったせいか音がうるさく感じてしまった」
- 「ヘッドの動きが安定しないので押す動作だと左右に振れてイライラ」
- 「収納時ノズルを伸ばした状態で本体に引っ掛けられない(毎回短くしないと本体に引っ掛けられない)」
このような声もありますが…
音が大きいのは強力な吸引力を持つ機種の特徴でもあり、600Wのパワーでしっかりゴミを吸い取ってくれている証拠です。
ヘッドが左右に動きやすいのは、クルッとヘッドの機能によるもので、狭い場所の掃除には便利な機能です。
引きながら動かす使い方に慣れれば快適に使えます。
ノズルの収納については、パイプを縮めてから本体に掛けるひと手間が必要ですが、使用中の快適さを優先した設計と言えます。
良い口コミ
- 「歌い文句通り軽く、取り回しも良い。吸引力も標準でも十分なくらい強く」
- 「吸引力は、申し分ないです。標準で、十分です」
- 「とにかく気持ちよく吸い込んでくれるので掃除が楽しくなりました」
- 「パワー、軽さは充分。吸引力や軽さを重視して決めました。予定通りの性能で満足」
- 「すごく汚くなるヘッドが洗えるものが欲しくてこちらにしました」
特に「吸引力は申し分ない」「標準でも十分なくらい強く」といった吸引力への高評価が目立ちます。
また、「歌い文句通り軽く、取り回しも良い」という声もあり、本体質量2.7kgの軽量設計のメリットが実感されています。
ヘッドが水洗いできる点も、清潔さを重視するユーザーから評価されています。

気になる口コミもありますが、どれも強力な吸引力や便利機能の裏返し。良い口コミの方が圧倒的に多く、特にコスパの高さは見逃せません。
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まとめ:CV-KV70PとCV-KV70Mの違い
日立かるパックのCV-KV70P(新型)とCV-KV70M(型落ち)を徹底比較してきましたが、いかがでしたか?
2つの機種の違いは、価格が約6,000円、消費電力がわずか10W、発売時期が約1年という3点だけです。
吸込仕事率600W、本体質量2.7kg、運転音、本体サイズ、集じん容積など、掃除の性能に直結する主要なスペックはすべて同一です。
両機種とも、軽量コンパクトで強力な吸引力を持ち、クルッとヘッド・ペタリンコ構造・ワンタッチ着脱・水洗い対応など、使いやすさとメンテナンス性に優れた設計になっています。
実際のユーザーからも「吸引力が強い」「軽くて使いやすい」「コスパが良い」という高評価が多く寄せられています。
最新モデルにこだわりたい方、わずかでも消費電力を抑えたい方には、CV-KV70P(新型)がおすすめです。
一方で、コスパを最優先したい方、性能が同じなら安い方を選びたい方には、約6,000円お得なCV-KV70M(型落ち)が賢い選択です。
約6,000円の差額があれば、紙パックフィルターを追加購入したり、他の家電製品に予算を回したりすることもできます。
どちらを選んでも、軽くてパワフルな掃除体験が手に入ります。
ご自身の予算や価値観に合わせて、最適な一台を選んでみてくださいね。
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