【迷ったらこれ】エプソンEW-456AとEW-056Aの違い、価格差2,800円で得られる3つの機能とは

空調・季節家電

こんにちは、テクらくです。

エプソンの家庭用プリンター「EW-456A」と「EW-056A」。

価格差は約2,800円ほどですが、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、

EW-456AとEW-056Aの違いは?
  • 操作パネル
  • 自動両面印刷機能
  • IDカードコピー機能
  • 廃インクボックスの交換(交換式のメンテナンスボックス)
  • 給紙容量
  • 価格

それぞれがおすすめなのは・・・

EW-456Aがおすすめの人
  • 書類印刷が多く、両面印刷機能を活用したい人
  • 液晶画面で操作したい人
  • 一度にたくさんの用紙をセットしたい人
  • 廃インクボックスの交換可能性を重視する人
EW-056Aがおすすめの人
  • コストを最優先する人
  • 基本的な印刷機能があれば十分な人
  • 印刷頻度が少ない人
  • 極力シンプルな機能のプリンターを求める人

それでは、詳しくみていきましょう。

\賢く選ぶ、長く使える。コスパと機能性を両立した実力派。

\シンプルに、手軽に。必要な機能だけを、お求めやすく。/

スペックの比較表

まずは両モデルのスペックを比較表で確認してみましょう。

機能・仕様EW-456AEW-056A
発売日2024年2月16日2024年2月16日
実売価格約11,480円(楽天最安値)約8,680円(楽天最安値)
操作パネル1.44型液晶ディスプレイボタン操作のみ
自動両面印刷ありなし
廃インクボックス自己交換可能自己交換不可
給紙容量A4:最大100枚A4:最大50枚
印刷解像度5,760×1,440dpi5,760×1,440dpi
インクタイプ4色独立(染料3色、顔料1色)4色独立(染料3色、顔料1色)
無線LAN対応対応
サイズ(収納時)375×300×170mm390×300×146mm
重量約4.3kg約4.0kg

※価格は2025年3月20日、楽天市場調べ

違いを説明:EW-456AとEW-056A

両モデルの主な違いを詳しく見ていきましょう。

操作パネルの違い

▼EW-456Aの液晶ディスプレイ▼

i引用元:EPSON HP

EW-456Aは1.44型の液晶ディスプレイを搭載しています。

画面に表示されるアイコンが大きく、操作がより直感的に行えるのが特徴です。

▼EW-056Aの操作パネル▼

引用元:EPSON HP

一方、EW-056Aはボタン操作のみとなっており、液晶画面はありません

操作パネルの違いは、日常的な使用感に大きく影響します。

特に、コピーの枚数設定やスキャン操作など、頻繁に操作パネルを使う場合は、液晶画面があるEW-456Aの方が使いやすいでしょう。

自動両面印刷機能

引用元:楽天市場

EW-456Aには自動両面印刷機能が搭載されていますが、EW-056Aにはこの機能がありません

自動両面印刷は、用紙を節約できるだけでなく、手動で裏返す手間も省けるため、書類をよく印刷する方には大きなメリットとなります。

特に、仕事の資料や学校の課題など、両面印刷が必要な場面が多い方にとっては、この機能の有無は重要な選択ポイントになるでしょう。

年間で印刷する量が多い方は、用紙代の節約にもつながります。

IDカードコピー機能

EW-456Aには、IDカードコピー機能が搭載されています。

この機能を使用すると、免許証や保険証などのIDカードを1枚の用紙の片面にコピーできます。

身分証明書のコピーが必要な場面で非常に便利な機能です。

EW-056Aにもコピー機能はありますが、このような特殊なコピー機能はないため、IDカードのコピーが頻繁に必要な方にはEW-456Aがおすすめです。

廃インクボックスの交換可能性

引用元:EPSON HP
引用元:EPSON HP

EW-456Aの大きな特徴として、廃インクボックスを自分で交換できる点が挙げられます。

これはエントリーモデルでは珍しい機能です。

プリンターを長期間使用していると、ヘッドクリーニング時に排出されるインクを溜める廃インクボックスが満杯になることがあります。

通常のモデルでは、廃インクボックスが満杯になると修理に出す必要がありますが、EW-456Aでは自分で交換できるため、長期使用を考えている方には大きなメリットとなります。

実際のユーザーからも「エントリーモデルの中でも珍しく廃インクボックスの交換が自分で出来る機種という部分が購入の決め手になった」という声があります。

給紙容量の違い

A4用紙のセット数
  • EW-456A:最大100枚
  • EW-056A:最大50枚

頻繁に印刷する方や、一度にまとまった量の印刷をする方にとっては、この違いも重要です。

給紙容量が多いと、用紙の補充頻度が減るため、使い勝手が良くなります。

特に年賀状シーズンなど、大量印刷が必要な時期には違いを実感するでしょう。

価格の違い

2025年3月20日現在、楽天市場での最安値は、

  • EW-456A:約11,480円(税込)~
  • EW-056A:約8,680円(税込)~

約2,800円の価格差があります。

この価格差が、上記の機能差に見合うかどうかが、選択の重要なポイントとなります。

頻繁に印刷する方や長期使用を考えている方には、EW-456Aの追加機能が価格差以上の価値をもたらすと思います。

一方、印刷頻度が少ない方や基本機能があれば十分という方には、コストパフォーマンスの高いEW-056Aがおすすめです。

共通の特徴について

両モデルには多くの共通点があります。

基本的な性能や機能は同じなので、違いを理解した上で自分に必要な機能を見極めましょう。

基本性能と印刷品質

引用元:EPSON HP

両モデルとも、最高解像度は5,760×1,440dpiと高精細な印刷が可能です。

4色独立インク(染料3色、顔料1色)システムを採用しており、カラー写真も文書もきれいに印刷できます。

特に文字に強い顔料ブラックインクを使用しているので、普通紙でも文字や細線をシャープに印刷できるのが特徴です。

年賀状の宛名印刷や書類作成にも最適です。

スマホ連携機能

引用元:楽天市場

両モデルとも無線LANに対応しており、スマホアプリ「Epson Smart Panel」(無料)を使えば、スマホにある写真やPDFなどの文書を直接プリントすることができます。

初期セットアップも同アプリを使えば簡単です。

マニュアルを見なくてもアプリがチャット形式で手順をガイドしてくれるため、プリンター設定に不慣れな方でもスムーズに使い始めることができます。

実際のユーザーからも「セッティングも電源入れて、プリンタ側に表示されたQRコードをスマホで読取り、専用アプリから簡単に行えます」という声があります。

AIスピーカー対応

引用元:EPSON HP

両モデルともAIスピーカーに対応しています。

※対応のAIスピーカー:Amazon Alexa 対応端末

Amazon Alexa対応端末をお持ちなら、音声でプリントが可能です。

「デザインペーパー」をはじめ、いろいろなコンテンツを音声指示だけで印刷できるので、手が離せないときや操作が面倒なときに便利です。

外部アプリ連携

両モデルともLINEやSlackなどのSNSやビジネスチャットツールと連携が可能です。

あらかじめ登録したプリンターに対して、メッセージを送るように文書や写真を送るだけでプリントできます。

例えば、外出先からLINEで家のプリンターに印刷指示を送れば、帰宅したときには印刷物が準備されているという使い方ができます。

家族間での情報共有や、急ぎの書類印刷などに便利な機能です。

コンパクト設計

収納時サイズ

ER-456A:375×300×170mm(約4.3Kg)
EW-056A:390×300×146mm(約4.0Kg)

両モデルともコンパクトなサイズで設計されており、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。

エプソン独自の技術

両モデルともエプソン独自のピエゾ方式を採用した「Heat-Free Technology」を搭載しています。

これは、インクを紙に吹き付ける際に熱を使わない技術で、消費電力を抑えつつ、安定した印刷品質を提供します。

また、「オートフォトファイン!EX」機能により、人物写真も風景写真も自動で見分けて、自然で好ましい色に自動補正してくれます。

長期サポート

両モデルとも「カラリオスマイルPlus」対象商品として5年間のサポートサービスが提供されています。

また、修理料金サポートプランも用意されており、「全額」サポートプランが5,500円(税込)、「半額」サポートプランが3,300円(税込)で提供されています。

長期間安心して使用できる体制が整っているのも、エプソン製品の魅力の一つです。

商品についてのユーザーの口コミ、評判

実際に使用しているユーザーの声を見てみましょう。両モデルの良い点、気になる点をまとめました。

EW-456Aのユーザー評価

まずは、【気になる口コミ】から紹介します。

全面に付いてる画面部分、小さいとは思いましたが、めちゃくちゃ小さい、付ける意味あるのか?って思うほど

印刷起動時 やや動作音が、やや高いです。速さは、普通です

背面給紙の不便さを感じる。今まで前から給紙するタイプだったので、今回の背面給紙はちょっと面倒くさいです

確かに液晶画面のサイズは1.44型と小さめですが、基本的な操作には十分な大きさです。

また、背面給紙は用紙の種類によって給紙経路を変えられるメリットもあります。

動作音については個人の感じ方にもよりますが、一般的な家庭用プリンターとしては標準的な音量と言えるでしょう。

次は、【良い口コミ】を紹介します。

セッティングも電源入れて、プリンタ側に表示されたQRコードをスマホで読取り、専用アプリから簡単に行えます

文章、写真印刷は、綺麗で満足しています

4色インクでランニングコストも抑えられ、構造の単純な背面給紙で両面印刷まで出来て、コスパに優れた商品

本体はあまり大きくなく手ごろなサイズで気に入りました

エントリーモデルの中でも珍しく廃インクボックスの交換が自分で出来る機種という部分が購入の決め手になった

\賢く選ぶ、長く使える。コスパと機能性を両立した実力派。

EW-056Aのユーザー評価

こちらも、【気になる口コミ】から紹介します。

初期設定が複雑で、Wi-Fi接続に苦労した

背面からの給紙が不便と感じる。用紙をセットするたびに立ち上がる必要がある

操作パネルが液晶画面ではなくボタンのみで、直感的に操作しづらい

EW-056Aはボタン操作のみのシンプルな設計のため、初期設定や複雑な操作には少し慣れが必要かもしれません。

ただし、スマホアプリを使えば初期設定も比較的簡単に行えます。

背面給紙については、設置場所を工夫することで解消できる場合もあります。

【良い口コミ】

コンパクトなデザインが気に入った。限られたスペースにもすっきり収まる

印刷品質は価格の割に良い。特に文字がくっきり印刷される

スマホからの印刷が簡単にできて便利

価格の割に十分な機能。基本的な印刷、コピー、スキャンがこの価格で揃うのはコスパが良い

インク交換が簡単で、独立型なので経済的

\シンプルに、手軽に。必要な機能だけを、お求めやすく。/

まとめ:EW-456AとEW-056Aの違い

エプソンのEW-456AとEW-056Aを比較してきましたが、どちらを選ぶべきかは使用目的や予算によって変わってきます。

EW-456Aは、液晶ディスプレイ、自動両面印刷、IDカードコピー機能、大きな給紙容量、廃インクボックスの自己交換可能という特徴があり、頻繁に印刷する方や長期使用を考えている方におすすめです。

価格は約11,480円(楽天最安値)と少し高めですが、その分の機能性を備えています。

EW-056Aは約8,680円(楽天最安値)とリーズナブルな価格ながら、基本的な印刷機能はEW-456Aと同等です。

印刷頻度が少ない方や、シンプルな機能で十分という方には、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。

両モデルとも、スマホとの連携機能や4色独立インク、AIスピーカー対応、外部アプリ連携、エプソン独自の「Heat-Free Technology」など、基本的な性能は共通しています。

また、「カラリオスマイルPlus」による5年間のサポートサービスも提供されているので、長期間安心して使用できます。

結局のところ、約2,800円の価格差で得られる主要な機能(液晶ディスプレイ自動両面印刷IDカードコピー機能大きな給紙容量)が、選択の決め手になるでしょう。

特に書類印刷が多い方や、操作性を重視する方にはEW-456Aがおすすめです。

テクらくとしては、長く使うプリンターだからこそ、少し価格が高くても機能性の高いEW-456Aを選ぶ価値はあると思います。

特に廃インクボックスの自己交換可能という点は、プリンターの寿命を考えると大きなメリットになるはずです。

あなたの印刷ニーズに合ったプリンターを選んで、快適なプリンターライフを送ってくださいね!

\賢く選ぶ、長く使える。コスパと機能性を両立した実力派。

\シンプルに、手軽に。必要な機能だけを、お求めやすく。/

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