【新旧比較】GR-Y510FZ・GR-W510FZの違いを解説!17万円の価格差は必要?選び方のポイントも

キッチン家電

こんにちは、テクらくです。

東芝VEGETAの新旧モデル「GR-Y510FZ」と「GR-W510FZ」の違いを詳しく解説します。

約17万円という大きな価格差がありますが、本当にその差額は必要なのでしょうか?

まず結論から申し上げると、多くの方にとっては型落ちGR-W510FZ」で十分な機能を備えていると考えられます。

GR-Y510FZ(新型)とGR-W510FZ(型落ち)の違いは?

・冷蔵室チルドモード
・W-UV除菌機能
・価格差約17万円(新型:約36万円、旧型:約19万円)
・消費電力(年間62円の差)

以下、それぞれの製品がおすすめな方をご紹介します。

GR-Y510FZ(新型)がおすすめな方

・生鮮食品をたくさん保存する方
・冷蔵室全体をチルドとして使いたい方
・最新の機能にこだわる方

GR-W510FZ(型落ち)がおすすめな方

・コストパフォーマンスを重視する方
・広範囲の除菌機能を求める方
・実績のある機能で安心を求める方

それでは、具体的な違いを詳しく見ていきましょう。

\冷蔵室まるごとチルド。生鮮食品をたっぷり、もっと長く美味しく。/

\型落ち:3か所のW-UV除菌で清潔キープ。毎日の食材をもっと安心して。/

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スペック比較表

まずは、両モデルの基本的な仕様を比較してみましょう。価格差以外にも、いくつかの重要な違いがあることが分かります。

機能・特徴GR-Y510FZ(新型)GR-W510FZ(型落ち)
発売日2025年3月3日2024年3月4日
価格約38万円~約21万円
容量508L508L
年間消費電力量267kWh/年265kWh/年
外形寸法幅65.0×奥行73.8×高さ179.9cm幅65.0×奥行73.8×高さ179.9cm
冷蔵室チルドモードありなし
W-UV除菌の範囲野菜室上段のみ冷蔵室上段チルドルーム上段・野菜室上段
野菜保存機能約10日間持続約10日間持続
急速冷凍機能ありあり

※価格は販売店によって異なる場合があります。また、キャンペーンや値引きなどにより変動する可能性がありますので、購入時には販売店でご確認ください。

主な違いを詳しく解説

ここからは、両モデルの違いについて、実際の使用シーンを想定しながら詳しく見ていきましょう。特に気になる機能の違いを、分かりやすく解説します。

冷蔵室チルドモードの違い

引用元:楽天市場

「食材の鮮度維持」にこだわりたい方は、ここに注目です。

新型のGR-Y510FZの最大の特徴は、冷蔵室全体をチルド化できる機能です。この機能により

・生鮮食品の鮮度をより長く保てる
・大量の食材を一度に保存可能
・パーティーなど特別な機会の食材管理に便利

一方、型落ちのGR-W510FZにはこの機能がありません

ただし、通常のチルドルームは備えており、日常的な使用には十分対応できます。毎日の食材管理に不安を感じている方は、この違いが決め手になるかもしれません。

W-UV除菌機能の範囲

引用元:楽天市場

衛生面を重視される方は、こちらの違いに注目です。

興味深いことに、旧型のGR-W510FZの方が広範囲のW-UV除菌機能を備えています

■GR-Y510FZの除菌範囲
・野菜室上段のみ

■GR-W510FZの除菌範囲
冷蔵室上段
チルドルーム上段
・野菜室上段

除菌機能を重視する方にとっては、むしろ旧型の方が魅力的かもしれません。

特に、お子様がいるご家庭や、衛生管理に気を使う方は、この点は見逃せないポイントです。

省エネ性能の比較

毎月の電気代を気にされる方は、この比較がお役立ちです。

年間消費電力量を比較すると

・GR-Y510FZ:267kWh/年
・GR-W510FZ:265kWh/年

わずか2kWh/年の差で、実質的な電気代の差は年間約60円程度です。どちらも高い省エネ性能を備えているため、電気代の差は購入の決め手にはならないでしょう。

価格差について

もっとも気になる点が、この価格差ではないでしょうか。

楽天市場での価格(2025年2月5日現在)は以下の通りです。

GR-Y510FZ:
・最安価格:379,288円(グレインアイボリー)

GR-W510FZ:
・標準設置料込み:209,800円(グレインアイボリー)

約17万円という価格差は、主に冷蔵室チルドモードという新機能によるものです。

この差額が気になる方は、実際の使用シーンを想像しながら、本当に必要な機能かどうかを見極めることをおすすめします。

共通の特徴について

価格差や機能の違いばかりに目が行きがちですが、両モデルとも東芝VEGETAの優れた基本性能を備えています。

以下の機能は、どちらのモデルでも十分に活用できる特徴です。

野菜室の保存性能

引用元:楽天市場

「野菜の無駄な廃棄を減らしたい」とお考えの方に嬉しい機能です。

・約10日間野菜をシャキッと保つ技術
・野菜の乾燥を防ぐ特殊な構造
・適度な湿度管理による鮮度維持
・野菜の栄養価を守る保存環境

特に、普段の買い物で野菜をまとめ買いする方には、とても重宝する機能といえるでしょう。

急速冷凍&鮮度キープ機能

食材の鮮度と味にこだわる方必見の機能です。

・素早く冷凍することで食材の細胞破壊を防止
・氷の膜で食材を包み込む技術
・解凍後も食材の風味と食感を維持
・冷凍焼けを防ぐ効果

セール品の食材をまとめ買いする際も、この機能があれば安心して保存できます。

使いやすい収納設計

毎日の使い勝手を左右する重要なポイントです。

・幅65cmのフレンチ6ドアタイプ
・取り出しやすい引き出し式の冷凍室
・高さ調整可能な棚板
・大容量ボトルポケット

忙しい方でも、効率的に食材の出し入れができる設計になっています。

省エネ設計

家計と環境に優しい、これからの時代に欠かせない機能です。

・インバーター制御による効率的な運転
・真空断熱材による高い断熱性能
・LED照明の採用
・扉の開閉時間を検知する機能

設置時の注意点

実際に購入を検討されている方は、設置スペースの確認が重要です。事前に以下の点をチェックしておきましょう。

必要なスペース

・本体サイズ:幅65.0×奥行73.8×高さ179.9cm

・設置に必要な空間:

  • 左右:2cm以上
  • 上部:5cm以上
  • 背面:7cm以上

・搬入経路の確認が必要

電源関係

・専用コンセント(15A以上)が必要
・アース工事推奨
・延長コードの使用は非推奨

ユーザーの評判と口コミ

実際に使用されている方々の声を参考に、それぞれのモデルの特徴をより深く理解していきましょう。

GR-Y510FZの口コミと評判

2025年3月発売予定の新製品のため、現時点では実際のユーザー評価はありません

カタログ情報からは以下の特徴が注目されています。

・冷蔵室全体をチルド化できる新機能
・洗練されたデザイン
・最新の省エネ技術

ただし、これらの機能の実用性については、発売後のユーザー評価を待つ必要があります。

購入を検討される場合は、発売後しばらくしてから実際の使用レビューを確認されることをお勧めします。

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GR-W510FZの口コミと評判

まずは気になる口コミから紹介します。

・外装に指紋がつきやすい
・観音開き扉が勢いよく開くことがある
・大きめのサイズなので、設置スペースの確認が必要

これらの意見に対して…

最近の冷蔵庫は大型化が進んでいますが、その分収納力も向上しています。

設置前に必ずスペースを確認することをお勧めします。

また、扉の開閉は慣れれば適切な力加減がつかめるはずです。

次は、良い口コミをみてみましょう。

・タッチオープン機能が使いやすい
・野菜室が冷蔵室の直下にあり、しゃがまずに使える
・収納力が高く、2リットルペットボトルが冷蔵室に5本、野菜室に3本入る
・観音開き扉の高さ調整が便利
・自動製氷の氷サイズが水筒に入れやすい
・静音性が高い

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年間の電気代試算(2025年2月現在)

毎月の家計を考える上で、電気代も重要なポイントです。全国家庭電気製品公正取引協議会の基準(31円/kWh)で計算してみましょう。

◆GR-Y510FZ

・年間消費電力量:267kWh
・1kWh=31円で計算
・年間電気代:約8,277円(月額約690円)

◆GR-W510FZ

・年間消費電力量:265kWh
・1kWh=31円で計算
・年間電気代:約8,215円(月額約685円)

年間の差額はわずか62円です。

どちらも最新の省エネ基準をクリアした高効率モデルなので、電気代に関しては両モデルとも優秀な省エネ性能と言えるでしょう。

一般的な冷蔵庫の年間電気代が8,000~9,000円程度とされていることを考えると、両機種とも十分な省エネ性能を備えていることが分かります。

まとめ

ここまで詳しく比較してきた内容を、最終的な購入判断のポイントとしてまとめてみましょう。

約19万円という価格差を考えると、多くの方にとって旧型のGR-W510FZで十分な機能を備えていると言えます。

むしろW-UV除菌の範囲は旧型の方が広く、コストパフォーマンスの高さが際立っています。

新型のGR-Y510FZは、冷蔵室チルドモードという新機能が魅力ですが、この機能を本当に必要とする方でなければ、旧型で十分でしょう。

両モデルとも、野菜の長期保存や急速冷凍など、基本的な性能は同等です。

価格差に見合う価値があるかどうかは、冷蔵室チルドモードの必要性で判断することをお勧めします。

なお、GR-W510FZは2024年モデルのため、在庫限りの販売となります。

オンラインショップでは、お得な価格で購入できるチャンスが多いようです。気になる方は、各ショップの価格をこまめにチェックしてみてください。

冷蔵庫は10年以上使う大切な家電です。この記事で紹介した機能や特徴を参考に、ご家族の生活スタイルに合った機種を選んでいただければ幸いです。

\冷蔵室まるごとチルド。生鮮食品をたっぷり、もっと長く美味しく。/

\型落ち:3か所のW-UV除菌で清潔キープ。毎日の食材をもっと安心して。/

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