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【衣類スチーマー】NI-FS60Cと型落ちNI-FS60B、カラーと価格の違いを比較

生活家電
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こんにちは、テクらくです。

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS60C」と型落ち「NI-FS60B」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論からお伝えすると、NI-FS60CとNI-FS60Bの違いは以下の3点です。

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いは?
  • カラーバリエーションの違い
  • 価格差
  • 発売時期の違い

そのうえで、それぞれの製品をどのような方におすすめなのか、お伝えすると、

NI-FS60Cがおすすめの方は?
  • モカグレージュやクレイブルーの新色が好みの方
  • 最新モデルを使いたい方
  • 2026年3月発売の新製品を購入したい方
NI-FS60Bがおすすめの方は?
  • カームネイビーやセージグリーンの色が好みの方
  • 約5,100円お得に購入したい方
  • 型落ちでも性能が同じなら問題ないと考える方

それでは詳しくみていきましょう。

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スペックの比較表

それぞれの仕様を一覧で確認できると、より選びやすくなります。

公式サイトの情報を基に、NI-FS60CとNI-FS60Bの仕様比較表を作成しました。

項目NI-FS60C(新型)NI-FS60B(型落ち)
電源100V(50-60Hz共用)100V(50-60Hz共用)
消費電力950W950W
本体質量約690g約690g
タンク容量約115mL約115mL
立ち上がり時間約19秒約19秒
スチーム量平均約15g/分(HIGH時)平均約15g/分(HIGH時)
スチーム噴出時間連続約7分連続約7分
温度設定HIGH(約160℃)
MED(約140℃)
LOW(約110℃)
HIGH(約160℃)
MED(約140℃)
LOW(約110℃)
スチーム機能浸透スチーム
360°全方向噴射
浸透スチーム
360°全方向噴射
カラーモカグレージュ
クレイブルー
カームネイビー
セージグリーン
発売日2026年3月1日2025年3月1日
価格(※)約14,300円約9,200円

※価格は2026年1月26日時点、価格.com調べ

テクらく
テクらく

表を見ると、価格とカラー、発売日以外はまったく同じ性能です。機能面で迷う必要がないのは選びやすいですね。

違いを説明

ここからは、2つの製品の違いを詳しく見ていきます。

カラーバリエーションの違い

  • NI-FS60C: モカグレージュ、クレイブルー
  • NI-FS60B: カームネイビー、セージグリーン

NI-FS60CとNI-FS60Bの最も大きな違いは、カラーバリエーションです。

▼NI-FS60Cのカラーバリエーション▼

引用元:Panasonic HP

NI-FS60Cは「モカグレージュ」と「クレイブルー」の2色展開で、落ち着いたベージュ系とブルー系の色味が特徴となっています。

▼NI-FS60Bのカラーバリエーション▼

引用元:Panasonic HP

一方、NI-FS60Bは「カームネイビー」と「セージグリーン」の2色展開で、深みのあるネイビーと優しいグリーン系の色味です。

どちらもインテリアに馴染みやすい落ち着いた色調ですが、モダンで明るめの色味が好みならNI-FS60C、シックで深みのある色味が好みならNI-FS60Bという選び方ができます。

洗面所やクローゼット周りに置いておくことを考えると、インテリアとの調和も大切なポイントになります。

価格の違い

2026年1月26日時点での価格価格を価格.comで調べたら、

  • NI-FS60C: 約14,300円
  • NI-FS60B: 約9,200円

型落ちのNI-FS60Bの方が約5,100円安く購入できます

基本性能が完全に同じことを考えると、この価格差は見逃せないポイントです。

好みの色が両方のモデルにある場合や、色にこだわりがない場合は、NI-FS60Bを選ぶ方がコストパフォーマンスに優れています。

約5,100円あれば、他の家電製品やアクセサリーの購入資金に回すこともできますし、浮いた予算で衣類のケア用品を揃えることもできます。

テクらく
テクらく

約5,100円の差は大きいですよね。性能が同じなら、色の好みが決め手になりそうです。コスパ重視ならNI-FS60Bが断然おすすめです。

発売時期の違い

  • NI-FS60C: 2026年3月1日発売予定
  • NI-FS60B: 2025年3月1日発売

NI-FS60Cは2026年3月に発売予定の最新モデル、NI-FS60Bは2025年3月に発売された型落ちモデルです。

発売時期は約1年違いますが、基本スペックに変更はなく、カラーのみが新しくなっています。

機能面での進化はないため、最新モデルにこだわりたい方や新色が気に入った方はNI-FS60Cを、実用性とコスパを重視する方はNI-FS60Bを選ぶと良いでしょう。

テクらく
テクらく

1年の差はありますが、性能は同じなので型落ちでも安心して使えます。むしろ価格が下がっている今がNI-FS60Bの買い時かもしれません。

共通の特徴につい

NI-FS60CとNI-FS60Bは、基本性能が完全に同じため、どちらを選んでも同じ使い心地を楽しめます。

ここでは、両製品に共通する魅力的な特徴を詳しく解説しますね。

立ち上がり約19秒の素早さ

引用元:楽天市場

電源を入れてからわずか約19秒でスチームが使えるようになります。

忙しい朝でも待ち時間がほとんどないため、出かける直前にサッと衣類のシワを伸ばせます。

従来のアイロンのように長い予熱時間を待つ必要がなく、思い立ったときにすぐ使えるのが大きな魅力です。朝の貴重な時間を無駄にしません。

軽量コンパクトで疲れにくい

本体質量は約690gと軽量で、長時間使っても手が疲れにくい設計です。

タンク容量は約115mLとコンパクトですが、連続約7分間スチームを噴出できるため、シャツやブラウス数枚分のケアには十分です。

持ち手と重心の位置を近づけた「手のひら感覚」設計により、扱いやすさが追求されています。

女性でも片手で楽に操作できる重さです。

360°全方向スチームでハンガーにかけたまま使える

引用元:楽天市場

スチームがどんな向きに傾けても出る「360°全方向噴射」機能を搭載しています。

ハンガーにかけたまま、上から下まで自由な角度でスチームをあてられるため、ワンピースやコートなど丈の長い衣類でも簡単にケアできます。

アイロン台を出す手間が省けるため、家事の時短につながります。

クローゼットの前で立ったままケアできるのは本当に便利です。

3段階の温度調節

i引用元:楽天市場

HIGH(約160℃)、MED(約140℃)、LOW(約110℃)の3段階で温度設定ができます。

デリケートな素材から厚手の生地まで、衣類に合わせて温度を調節できるため、傷めることなく安心してケアできます。

シルクやウールなどの繊細な素材も、適切な温度でやさしくケアできます。

脱臭・除菌機能で清潔に

浸透スチームが繊維の奥まで届き、生乾き臭、ペット臭、加齢臭、汗臭、タバコ臭、飲食臭などの気になるニオイを脱臭します。

さらに、日本食品分析センターの試験で99%の除菌効果が確認されており、洗いにくいジャケットやコートも清潔に保てます。

花粉やダニ由来のアレル物質も抑制できるため、アレルギーが気になる方にもおすすめです。

毎日洗えない衣類も、スチームで清潔にリフレッシュできます。

テクらく
テクらく

約19秒の立ち上がりと360°スチームは、忙しい朝の強い味方ですね。脱臭・除菌機能も洗いにくいコートやジャケットに重宝します。アイロン台を出す手間がないだけで、家事のハードルがぐっと下がります。

商品についてのユーザーの口コミ、評判

実際に使っている方の声を聞くと、購入の決め手になります。

実際に使用しているユーザーの声を、製品ごとに紹介します。

NI-FS60Cの口コミ

NI-FS60Cは2026年3月発売予定のため、現時点ではユーザーの口コミはまだ集まっていません。ただし、基本性能が同じNI-FS60Bの評価から、同様の使用感が期待できます。

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NI-FS60Bの口コミ

気になる口コミ

  • 「タンク容量が小さい。ズボン1枚、Yシャツ1枚かけただけで、水がなくなってしまった」
  • 「ハンガー状態のしわ取りは、ちょっと期待以下かな。少しシワは残ります」
  • 「2、3着かける時は、ボタンを押し続けるので多少手が疲れる覚悟は必要」

このような声もありますが・・・

タンク容量約115mLは、シャツ数枚分のケアには十分ですが、大量の衣類を一度にケアしたい場合は、途中で水を補給する必要があります。

ただし、一般的な家庭での日常使いには問題ない容量です。

深いシワについては、スチームを数回繰り返しあてるか、アイロン台を使用することで、しっかり伸ばすことができます。ボタンを押し続ける点は、慣れれば自然に操作できるようになります。

良い口コミ

  • 「単身赴任の時から愛用していたパナソニックのスチーマーの進化版を購入しました。大きさ的に使いやすくハンガーショットで楽にYシャツのしわ伸ばしができます」
  • 「立ち上がりが早いので、すぐ使えます」
  • 「消臭はしているみたいで、ジャケットに焼き肉時のついたにおいが結構緩和された。ちょっと感動した」
  • 「タンク容量115mlで重さは690gとなっていて軽めです。ハンドルも持ちやすく、重心の安定感もあるのでスチームがけがしやすいです」
  • 「360度どの方向にもスチームがけできて楽です。スチームには、脱臭とか除菌とかの効果もあるので、衣類を清潔に保てます」

特に「軽くて使いやすい」「立ち上がりが速い」「消臭効果が高い」という点が高く評価されています。

ハンガーにかけたまま使える手軽さも、忙しい方にとって大きなメリットです。

焼き肉のニオイが取れたという具体的な口コミは、脱臭機能の効果を実感できる内容ですね。

テクらく
テクらく

口コミを見ると、特に消臭効果と立ち上がりの速さが好評ですね。
軽量で扱いやすいという声も多く、毎日の使用に向いています。普通のアイロンよりも手軽に使えるという声が多いのも納得です。

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まとめ:NI-FS60CとNI-FS60Bの違い

毎日の衣類ケアがぐっとラクになる1台です。

NI-FS60CとNI-FS60Bは、基本性能が完全に同じパナソニックの衣類スチーマーです。
違いはカラーバリエーション、価格、発売時期のみで、機能面では差がありません。

選び方のポイント
  • 好みの色で選ぶ:モカグレージュやクレイブルーが好みならNI-FS60C、カームネイビーやセージグリーンが好みならNI-FS60B
  • 価格で選ぶ:約5,100円お得に購入したいならNI-FS60B
  • 最新モデルにこだわるかどうか:2026年3月発売の新製品が欲しいならNI-FS60C

どちらを選んでも、約19秒の素早い立ち上がり、軽量690gの扱いやすさ、360°全方向スチーム、脱臭・除菌機能など、充実した性能を楽しめます。

アイロン台を使わずハンガーにかけたまま使えるため、忙しい毎日の家事をぐっとラクにしてくれます。

型落ちでも性能が同じなら、コストパフォーマンスに優れたNI-FS60Bがおすすめです。

ただし、インテリアとの調和を大切にしたい方や、新色に魅力を感じる方は、NI-FS60Cを選ぶのも良いでしょう。

ぜひ、ご自身の好みや予算に合わせて選んでみてください。

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