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【衣類スチーマー比較】NI-FS70Cと型落ちNI-FS70A、立ち上がり15秒vs17秒の差は大きい?

生活家電
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こんにちは、テクらくです。

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS70C」と型落ち「NI-FS70A」、どちらを選べばいいか迷っていませんか。

結論からお伝えすると、NI-FS70CとNI-FS70Aの違いは以下の3点です。

NI-FS70CとNI-FS70Aの違いは?
  • 立ち上がり時間
  • 本体重量
  • 価格

それぞれがおすすめなのは・・・

NI-FS70Cがおすすめの人は?
  • 少しでも軽いモデルを使いたい
  • 最新モデルを使いたい
  • 当社史上最軽量の630gを体験したい
NI-FS70Aがおすすめの人は?
  • 価格を抑えてコスパ重視で選びたい
  • 2秒や30gの差はそれほど気にならない
  • 基本性能は十分で、型落ちでも問題ない

それでは詳しくみていきましょう。

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スペック比較表

両モデルの仕様を比較すると、基本性能はほぼ同じで、立ち上がり時間と本体重量にわずかな差があることがわかります。

項目NI-FS70CNI-FS70A
電源100V(50-60Hz共用)100V(50-60Hz共用)
消費電力950W950W
外形寸法(本体)約 幅8×高さ13×長さ16cm約 幅8×高さ13×長さ16cm
外形寸法(収納時)約 幅9×高さ15.5×長さ17.5cm約 幅9×高さ15.5×長さ17.5cm
質量(本体)約630g(スタンド含まず)約660g(スタンド含まず)
質量(収納時)約715g(スタンド:85g込み)約745g(スタンド:85g込み)
電源コードの長さ約2.5m約2.5m
アイロン面フラットベースフラットベース
スチーム穴の数6穴6穴
温度設定HIGH:約160℃、MED:約140℃、LOW:約110℃HIGH:約160℃、MED:約140℃、LOW:約110℃
立ち上がり時間約15秒約17秒
スチーム操作静電タッチ式静電タッチ式
スチーム浸透スチーム、360°全方向噴射浸透スチーム、360°全方向噴射
スチーム噴出し時間連続約8分連続約8分
スチーム量平均約15g/分平均約15g/分
注水量約130mL約130mL
自動ヒーターオフ
付属品スタンド、専用カップスタンド、専用カップ
発売日2026年3月1日2024年3月
価格(2026年1月23日時点、価格.com調べ)14,580円13,130円
テクらく
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表を見ると、ほとんどのスペックが同じで驚きますよね。違いは本当に「重さ」と「立ち上がり時間」と「価格」だけ。
この3つのどれを優先するかで、自分に合ったモデルが見えてきます。

違いを説明

仕様比較表から分かった主な違いを、重要な順番に詳しく解説します。

本体重量の違い

  • NI-FS70C:約630g(スタンド含まず)
  • NI-FS70A:約660g(スタンド含まず)

本体重量は、NI-FS70Cが約630gで、パナソニックの衣類スチーマー史上最軽量です。

NI-FS70Aは約660gで、30gの差があります。

30gというと、卵1個分にも満たない重さです。持ち比べても違いが分かりにくいかもしれませんが、長時間使う場合は、わずかな軽さの差が快適さにつながることもあります。

NI-FS70Aのユーザーレビューでも「軽い、とても軽い」「軽い設計なので、女性でも疲れません」という声が多く、軽さが使いやすさに直結していることがわかります。

長時間使用する場合や、毎日のように使う人には、NI-FS70Cの軽さが快適さを左右するポイントになります。

テクらく
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30gの差は、実際に持ち比べても分からないレベルかもしれません。それでも「最軽量」にこだわりたいなら70C、価格重視なら70Aという選び方で良さそうです。

立ち上がり時間の違い

  • NI-FS70C:約15秒
  • NI-FS70A:約17秒

立ち上がり時間は、NI-FS70Cが約15秒、NI-FS70Aが約17秒で、わずか2秒の差です。

実際のユーザーレビューでは「17秒は嘘ではない。待ち時間がほぼないと言っていい」という声もあり、NI-FS70Aでもストレスを感じにくいことがわかります。

どちらのモデルも立ち上がりが速く、忙しい朝でもすぐに使える点は共通しています。

テクらく
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2秒の差は、体感ではほとんど感じないレベルかもしれません。

価格の違い

2026年1月23日時点の価格を、価格.comで調べると、

  • NI-FS70C:14,580円
  • NI-FS70A:13,130円

価格差は約1,450円で、NI-FS70Cの方が高くなっています。

最新モデルということもあり、当社史上最軽量の630gを実現しています。

一方で、NI-FS70Aは価格を抑えつつ、基本性能は十分に備えているため、コスパ重視で選びたい人には最適です。

なお、NI-FS70Cは2026年3月1日発売予定の新モデルのため、現在は発売前の価格です。今後、型落ちとなるNI-FS70Aの価格がさらに下がる可能性があるため、価格差が広がることも考えられます。

テクらく
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1,450円の差をどう見るかは人それぞれですが、毎日使う家電だからこそ、軽さを優先するのもありです。
今後、価格差が広がれば、コスパ重視ならNI-FS70Aがさらに魅力的になりそうです。

共通の特徴と魅力

両モデルとも、毎日の衣類ケアを手軽に済ませたい人にとって嬉しい機能が満載です。

浸透スチームと360°全方向噴射

引用元:楽天市場

どちらも浸透スチーム(約15g/分)を搭載し、繊維の奥までしっかり浸透してシワをのばせます。

360°全方向噴射機能により、どんな角度に傾けてもスチームが出るため、ハンガーにかけた状態の衣類でも、上の方にある襟やボタン周りの細かい部分から、下の方の袖や裾まで、しっかりケアできます。

テクらく
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360°全方向噴射は、ハンガーにかけたままでも使えるので、アイロン台を出す手間が省けて本当にラクです。

ハンガーにかけたまま使える

アイロン台を出す手間がなく、ハンガーにかけたままシワをのばせるのも大きな魅力です。

忙しい朝や帰宅後の短い時間でも、手軽に衣類ケアができます。

実際のユーザーレビューでも「電源を入れてすぐにスチームが使える状態になるため待たされる感じがありません」「出かける前にTシャツがよれよれだったと気づいた瞬間にこのスチーマーをオンにします」という声があり、時短で効率的に衣類ケアができることがわかります。

テクらく
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アイロン台を出すのも片付けるのも面倒なので、ハンガーにかけたまま使えるのは本当に助かります。

静電タッチ式スチーム操作

両モデルとも、静電タッチ式スチーム操作を採用しており、ボタンにやさしく触れるだけでスチームが出るので、ラクに使えます。

触れている間はスチームが出続けるため、操作がスムーズで、長時間使用でも疲れにくいのが特徴です。

ユーザーレビューでは「ボタンを押すことに力を込める必要がないため、本体を動かす操作に意識を集中させることができ、ストレスを感じなかった」と評価されています。

テクらく
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静電タッチ式は操作がラクで、力を入れずにスチームが出るので快適です。

脱臭・除菌・アレル物質抑制機能

引用元:楽天市場

脱臭・除菌・アレル物質抑制機能も搭載されており、生乾き臭、ペット臭、加齢臭、汗臭、タバコ臭、飲食臭、防虫剤臭など、さまざまなニオイに対応します。

頻繁に洗濯できない衣類や、デリケートな素材の衣類も、スチームで清潔に保つことができます。

ユーザーレビューでは「消臭能力もそれなりにある(Yシャツの生乾き臭がかなりとれた)」という声もあり、脱臭効果を実感している人が多いです。

テクらく
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頻繁に洗えないジャケットやコートも、スチームで脱臭・除菌できるので清潔に保てます。

使いやすい設計

連続約8分のスチーム噴出し時間で、タンク容量は約130mLです。

電源コードは約2.5mと長めで、コンセントから離れた場所でも使いやすい設計です。

自動ヒーターオフ機能も搭載されており、安全面にも配慮されています。

付属品には、スタンドと専用カップが含まれており、水の補給も簡単です。

ユーザーの口コミ・評判

仕様や機能の違いは分かったけれど、実際の使い心地も気になりますよね。

ユーザーの口コミから、本音の評価をチェックしてみましょう。

NI-FS70Cの口コミ・評判

NI-FS70Cは2026年3月1日発売予定の最新モデルのため、現時点ではユーザーの口コミはまだありません。発売後、実際のユーザーレビューが集まり次第、追記する予定です。

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NI-FS70Aの口コミ・評判

NI-FS70Aは2024年3月に発売されたモデルで、多くのユーザーレビューが寄せられています。

気になる口コミ

  • 蒸気はONにしてから1分ぐらいかかる。もうちょっと早く出るとよい。
  • ハンガーでのシワ伸ばしは、なかなかコツがいる。アイロンミトンも必須。
  • アイロン台を使った本格的なプレスと比べると劣る。

このような声もありますが・・・

ハンガーにかけたままのシワ伸ばしは、最初は慣れが必要という声がありますが、使っているうちにコツがつかめるようです。

アイロン台を使ったプレスには向きませんが、カジュアルな服装では充分な性能を発揮してくれます。

実際のユーザーレビューでは「買ってよかった」「特に不満な点がみつかりません」という高評価が多く、満足度は高いです。

良い口コミ

  • 軽い、とても軽い。スチーム量もコンパクトタイプのわりにたくさん出る。​
  • 17秒は嘘ではない。待ち時間がほぼないと言っていい。​
  • 消臭能力もそれなりにある(Yシャツの生乾き臭がかなりとれた)。​
  • 360度どんな角度でもスチームが出て便利。
  • 触れるだけでON機能(静電タッチ式)があって正解でした。
テクらく
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実際のユーザーの声を見ると、軽さ、予熱の速さ、消臭効果に満足している人が多いことがわかります

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まとめ:NI-FS70CとNI-FS70Aの違い

NI-FS70CとNI-FS70Aは、どちらも浸透スチームと360°全方向噴射、静電タッチ式スチーム操作、脱臭・除菌機能を備えた高性能な衣類スチーマーです。

両モデルの主な違いは、本体重量が30g、立ち上がり時間が2秒、そして価格が約1,450円という点です。
わずかな差に見えますが、毎日使う家電だからこそ、軽さの違いが日々の快適さに影響してきます。

少しでも軽いモデルを使いたい、当社史上最軽量の630gを体験したいという人には、NI-FS70Cがおすすめです。
最新モデルならではの軽量設計を実感できます。

一方、価格を抑えてコスパ重視で選びたい、30gや2秒の差はそれほど気にならないという人には、NI-FS70Aが最適です。

実際のユーザーレビューでも満足度が高く、価格と性能のバランスに優れています。

どちらを選んでも、アイロン台を出す手間なく、ハンガーにかけたまま手軽にシワをのばせる便利さと、脱臭・除菌で衣類を清潔に保てる機能性を実感できます。

毎日の衣類ケアをラクにして、空いた時間を自分の時間に使いたいという人には、どちらのモデルも心強い味方になってくれます。

価格差と重さの違いを見比べて、自分のライフスタイルに合った方を選んでみてくださいね。

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