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【シャープ冷蔵庫】SJ-XW46Rと型落ちSJ-XW46Pの違い4つ!おすすめはどっち?

冷蔵庫
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こんにちは、テクらくです。

シャープの冷蔵庫「SJ-XW46R」と「SJ-XW46P」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論からお伝えすると、SJ-XW46RとSJ-XW46Pの主な違いは以下の4つです。

J-XW46RとSJ-XW46Pの主な違いは?
  • ドアタイプ
  • 外形寸法
  • 発売時期
  • 価格

それぞれの製品がおすすめな人は以下の通りです。

SJ-XW46Rがおすすめな人
  • ドアの閉め忘れが多く、オートクローズ機能で省エネしたい方
  • 最新モデルの機能を使いたい方
  • 予算に余裕があり、長期的な使いやすさを重視する方
SJ-XW46Pがおすすめな人
  • 基本機能が揃っていれば十分で、コストパフォーマンスを重視する方
  • 約14万円の価格差を他の家電や生活費に回したい方
  • オートクローズ機能がなくても、手動でしっかりドアを閉める習慣がある方

それでは詳しくみていきましょう。

テクらく
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なお、SJ-XW46Rは発売前の価格のため、発売後に値段が下がる可能性があります。他メーカーの冷蔵庫では、発売から数ヶ月で4割程度価格が下がった事例もあり、購入時期を見極めるとさらにお得に手に入れられるかもしれません。

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スペックの比較表

まずは両製品の仕様を表で比較して、どこが違うのか確認しましょう。

項目SJ-XW46RSJ-XW46P
定格内容積455L455L
ドア数5ドア5ドア
外形寸法幅600mm×奥行699mm×高さ1,834mm幅600mm×奥行699mm×高さ1,829mm
壁ぎわ設置スペース20mm以上20mm以上
最小必要設置スペース幅610mm×奥行699mm×高さ1,884mm幅610mm×奥行699mm×高さ1,879mm
質量89kg89kg
定格消費電力(50/60Hz)電動機90/90W、電熱装置135/135W電動機90/90W、電熱装置135/135W
ドアタイプオートクローズどっちもドアどっちもドア
冷蔵室プラズマクラスター、集中シャワーモード、低温新鮮モード、チルドルーム、棚全段取りはずし、ガラス棚、折りたたみトレー、高さ調節棚、側取りポケット、出し入れラクラクライン、ナノ低温脱臭触媒、LED照明(天面)同左
野菜室シャキット野菜室(真ん中レイアウト)、低温新鮮モード、深浅スライドケース同左
冷凍室低温新鮮モード、おいそぎ冷凍、自動製氷、大小切替氷、おいそぎ製氷、製氷皿清掃、Ag⁺イオン加工、貯氷数約100個同左
省エネ運転節電25節電25
インバーター制御ありあり
省エネ基準達成率100%100%
年間消費電力量(50/60Hz)267kWh/年267kWh/年
発売時期2026年2月12日2025年1月
価格(2026年1月16日時点、価格.com調べ)約272,800円約133,199円
テクらく
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表を見ると、基本スペックや機能はほぼ同じで、大きな違いはドアタイプと価格だけというのが分かりますね。

違いを詳しく解説

ここからは、4つの違いをそれぞれ詳しく解説していきます。

違い①:ドアタイプ(オートクローズ機能の有無)

▼オートクローズどっちもドア▼

ドアが約15〜30°以内になると自動で閉まります。

引用元:シャープHP

最も大きな違いは、SJ-XW46Rにはオートクローズ機能が搭載されている点です。

オートクローズ機能とは、ドアが約15~30°以内になると自動で閉まる機能のこと。

ドアを軽く押すだけで自動的に閉まるため、閉め忘れを防止でき、省エネにつながります。

特に、調理中や小さなお子さまがいる家庭では、ドアの閉め忘れが起こりやすいため、この機能があると安心です。

一方、SJ-XW46Pは通常のどっちもドアで、オートクローズ機能はありません。

左右どちらからでも開けられる便利さはそのままですが、ドアは手動でしっかり閉める必要があります。

実際のユーザーからは「両開きの弊害かドアが閉まりにくいです。通常の扉であれば少し押すだけでぽーんと扉閉まりますが、両開きのドアはちゃんと閉めないと閉まりません」という声もありますが、同じ投稿者が「それでも両開きが良かったので満足しています」と述べており、左右どちらからでも開閉できる利便性のメリットの方が大きいようです。

テクらく
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約14万円の価格差の大部分は、このオートクローズ機能によるものです。ドアの閉め忘れが気になる方は新モデル、そうでない方は型落ちモデルで十分かもしれませんね。

違い②:外形寸法(高さの違い)

外形寸法はほぼ同じですが、高さがわずかに異なります

  • SJ-XW46R:幅600mm×奥行699mm×高さ1,834mm
  • SJ-XW46P:幅600mm×奥行699mm×高さ1,829mm

SJ-XW46Rの方が5mm高いため、最小必要設置スペースも5mm高くなります。

ただし、この差はほとんど気にならないレベルなので、設置場所に制約がある場合を除いて、大きな影響はないでしょう。

テクらく
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5mmの差はほぼ誤差レベル。設置場所のスペースがギリギリという方以外は気にしなくても大丈夫です。

違い③:発売時期

SJ-XW46Rは2026年2月12日発売予定の最新モデルで、SJ-XW46Pは2025年1月に発売された型落ちモデルです。

最新モデルのSJ-XW46Rは、オートクローズ機能という新しい技術を搭載しており、シャープの冷蔵庫の中でも注目の機種です。

一方、SJ-XW46Pは約1年前に発売されたモデルですが、基本機能は最新モデルとほぼ同じで、プラズマクラスターや真ん中野菜室、大容量冷凍室など、日常使用に必要な機能はしっかり揃っています。

テクらく
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型落ちとはいえ、約1年前のモデルなのでスペック的には十分現役。長く使うものだからこそ、価格差を考えると型落ちも魅力的な選択肢です。

違い④:価格(約14万円の差)

価格差は約139,601円で、SJ-XW46Pの方が圧倒的にお得です(2026年1月16日時点、価格.com調べ)。

  • SJ-XW46R:約272,800円
  • SJ-XW46P:約133,199円

ただし、SJ-XW46Rは発売前の価格のため、発売後に値段が下がる可能性が高いです。

価格.comの調査によると、他メーカーの冷蔵庫では発売から数ヶ月で4割程度価格が下がった事例があり、最新モデルのほうが価格の下落スピードが速い傾向にあります。

購入を急いでいない場合は、発売後の価格動向をチェックしてから決めるのもおすすめです。

また、SJ-XW46Pも今後さらに値下がりする可能性があるため、価格比較サイトやセール情報をこまめにチェックするとよいでしょう。

テクらく
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オートクローズ機能だけで14万円の差は大きいですよね。ただ、新モデルは発売後に値下がりする可能性大なので、急ぎでなければ様子見もアリです。

共通の特徴について

ここまで違いを見てきましたが、両製品には多くの共通機能があり、どちらを選んでも快適に使えます。

どっちもドアで設置の自由度が高い

引用元:楽天市場

両製品とも、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」を採用しています。

キッチンのレイアウトや動線に合わせて自由に設置でき、壁際に置いても反対側に開けられるため、大物料理の出し入れもスムーズです。

特に、狭いキッチンや既存の家具との干渉が気になる場合でも、設置場所を選ばず使えるのが大きなメリットです。

真ん中レイアウト野菜室で出し入れラクラク

引用元:楽天市場

野菜室が真ん中にあるため、立ったまま大物野菜の出し入れがしやすいです。

腰をかがめる必要がなく、重い野菜も負担なく取り出せます。

また、「シャキット野菜室」を採用しており、高湿シールド構造で野菜を乾燥から守り、長持ちさせます。

低温新鮮モードでは、ニンジンを7日間保存した場合、甘味成分が約10%アップするという実験結果も出ています。

大容量冷凍室でまとめ買いも余裕

冷凍室は3段ケースを採用し、買物カゴ2.3個分(33L/個)がたっぷり収納可能です。

冷凍ケース上段では冷凍食品や小分け食材を整理しやすく、中段のフレキシブルトレーはカップアイスクリームなども収納できます。

下段は500mlのペットボトルを立てて収納可能で、食パンや箱アイスなど背の高い食品もたっぷり収納できます。

まとめ買い派や冷凍食品を多用する家庭にとって、この大容量は非常に魅力的です。

プラズマクラスターとナノ低温脱臭触媒で清潔さを保つ

冷蔵室にはプラズマクラスターイオン発生ユニットを搭載。

きれいな冷気が冷蔵室を循環し、清潔に保ちます。また、ナノ低温脱臭触媒は脱臭+抗菌のダブル効果で、気になるニオイ・雑菌・カビを抑えます。

魚や生肉を入れても翌日まで臭いが気にならないという口コミが多く、清潔志向の強い方におすすめです。

低温新鮮モードで食品の鮮度を長持ち

低温新鮮モードでは、冷蔵室、チルドルーム、冷凍室、野菜室を低温制御

菌の繁殖を抑制し、食品の鮮度を保ちます。冷凍室は通常よりさらに低温で保存し、霜つきを抑えます。

この機能により、食品の鮮度が長持ちし、買い物の頻度を減らすことができます。

省エネ性能が高い

両製品とも、節電25モードを搭載しており、25項目の省エネ技術で最大約25%の節電が可能です。

年間消費電力量は267kWh/年で、省エネ基準達成率は100%。

毎日の使用で電気代の節約につながるため、長期的に見るとコストパフォーマンスも高いと言えます。

使いやすい製氷機能

引用元:楽天市場

製氷機能は「大小切替製氷」を搭載。用途に合わせて氷のサイズが選べます。

また、「おいそぎ製氷モード」では、通常約2時間かかる製氷を約1時間~1時間20分に短縮でき、氷切れの不安を減らせます。

製氷皿清掃ボタンを押すだけで、製氷皿・給水パイプをラクラク水洗いできます。

テクらく
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基本機能はどちらも同じなので、日常使いには十分な性能が揃っています。特にどっちもドアと真ん中野菜室は、毎日の家事をラクにしてくれる便利な機能ですね。

ユーザーの口コミ・評判

実際に使っている方の声を見てみましょう。

SJ-XW46Rの口コミ

SJ-XW46Rは2026年2月12日発売予定のため、まだユーザーの口コミは投稿されていません

発売後、オートクローズ機能の使い勝手や省エネ効果について、実際のユーザーの声が集まることが期待されます。

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SJ-XW46Pの口コミ

SJ-XW46Pは既に発売されており、ビックカメラなどレビューページに実際のユーザーから口コミが寄せられています。

気になる口コミ

  • ドアが閉まりにくい:「両開きの弊害かドアが閉まりにくいです。通常の扉であれば少し押すだけでぽーんと扉閉まりますが、両開きのドアはちゃんと閉めないと閉まりません」(2025年10月15日投稿)
  • 卵の位置が高い:「背が低いので、卵の位置が高い」(2025年7月13日投稿)
  • 製氷皿のスコップが小さい:「製氷皿のスコップがもっと大きい方が良いと思います」(2025年7月20日投稿)

このような声もありますが・・・

ドアが閉まりにくいのは両開き機構特有の構造上の特性ですが、「それでも両開きが良かったので満足しています」と同じ投稿者が述べており、ドアの閉め方に慣れれば問題なく、左右どちらからでも開閉できる利便性のメリットの方が大きいと評価されています。

卵の位置については冷蔵庫の設計上の配置によるものですが、「開閉が軽く、どっちもドアは便利」との評価も同じ投稿で得ています。

製氷皿のスコップについては、大きい氷が作れる機能自体は好評です。

良い口コミ

  • 左右どちらからでも開閉できる「どっちもドア」が便利
    「左右どちらからでも開けられるドアは効率が良く回り込む必要がなくなりました」(2025年9月13日投稿)。
    「ちょっと飲み物を取りたい時などはキッチン入口側から、料理の時は流し側からと、導線に合わせた使い方ができます」(2025年10月25日投稿)。
    「この価格帯で左右どちらでも開閉できるのが良い。幅も60cmとスリムなのが気に入った」(2026年1月10日投稿)。
  • 野菜室・冷凍室が大きくて収納力が高い
    「野菜室、冷凍室が大きく満足のいく買い物でした」(2025年10月15日投稿)。
    「使いやすい。内容が広い」(2025年10月20日投稿)。
  • 省エネ性能が向上している
    「15年使用したシャープの冷蔵庫が壊れたため、15年ぶりの買い替え。省エネ性能も向上しており、非常に満足しています」(2025年10月26日投稿)。
    「最新機種で省エネなのもいいですね」(2025年10月7日投稿)。
  • 開閉が軽くて使いやすい
    「開閉が軽く、どっちもドアは便利」(2025年7月13日投稿)。
    「両開きは外れるかもしれないと不安だったが、大丈夫」(2025年7月13日投稿)。
  • 大きい氷が作れる
    「大きい氷が作れる」(2025年7月13日投稿)。
    「自動製氷も、大きな氷が作れるようになったのが重宝しています」(2025年10月25日投稿)。
  • 長く使える耐久性
    「15年使用したシャープの冷蔵庫が壊れたため」買い替え、前モデルも15年使えた(2025年10月26日投稿)。
    「4年しか使っていないので、まだまだきれい。子供の所で更に長く使えるはず」(2025年5月8日投稿)。
テクらく
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口コミを見ると、どっちもドアの便利さと大容量の収納力が特に好評です。15年使えるほど耐久性もあり、長く安心して使えそうですね。

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まとめ:SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、基本スペックや機能がほぼ同じで、どちらも使いやすさと清潔さを追求した優れた冷蔵庫です。

最も大きな違いは、SJ-XW46Rにはオートクローズ機能が搭載されている点と、約14万円の価格差です。

オートクローズ機能は、ドアの閉め忘れが多い方や、小さなお子さまがいる家庭にとって便利な機能ですが、手動でしっかりドアを閉める習慣がある方であれば、SJ-XW46Pでも十分に快適に使えます。

また、SJ-XW46Rは発売前の価格のため、発売後に値段が下がる可能性があります。

どちらのモデルも、どっちもドア、真ん中野菜室、プラズマクラスター、大容量冷凍室など、日常使用に嬉しい機能が満載です。

予算やライフスタイルに合わせて、あなたにぴったりの一台を選んでみてくださいね。

もう閉め忘れない。自動で閉まるドアが、毎日の安心を叶えます

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