こんにちは、テクらくです。
コロナの衣類乾燥除湿機「CD-WH1226」と「CD-WH1225」、どちらを買おうか迷っていませんか?
調べれば調べるほど、スペックが似ていて余計に悩む…そんな声をよく聞きます。テクらくも最初は「何が違うの?」と首をかしげました。
結論から先にお伝えしますと、この2製品の違いは、たった2つだけです。
- 発売年
- 価格
機能・スペック・デザインは、ほぼ完全に同じです。
それぞれをおすすめする方は・・・
- 最新モデルにこだわりたい方
- 長期的な在庫・サポートの安心感を重視する方
- コスパ重視の方
- できるだけお得に同じ性能を手に入れたい方
この記事では、2製品の違いをわかりやすく解説していきます。梅雨が来る前に、ぜひ参考にしてみてください。
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スペック比較表
まず、2製品のスペックを一覧で確認しておきましょう。
| 項目 | CD-WH1226(最新モデル) | CD-WH1225(旧型モデル) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年春 | 2025年4月 |
| 除湿方式 | コンプレッサー式+ヒーター温風 | コンプレッサー式+ヒーター温風 |
| 除湿能力(50/60Hz) | 11.0/12.0L/日 | 11.0/12.0L/日 |
| 除湿可能面積(50Hz) | プレハブ約21畳/木造14〜鉄筋28畳 | プレハブ約21畳/木造14〜鉄筋28畳 |
| 除湿可能面積(60Hz) | プレハブ約23畳/木造15〜鉄筋30畳 | プレハブ約23畳/木造15〜鉄筋30畳 |
| 本体サイズ | 高さ657×幅378×奥行235mm | 高さ657×幅378×奥行235mm |
| 質量 | 13.5kg | 13.5kg |
| 電源 | 単相100V | 単相100V |
| 消費電力・除湿時(50/60Hz) | 295/345W | 295/345W |
| 消費電力・衣類乾燥時(50/60Hz) | 595/645W | 595/645W |
| 電気代めやす・除湿時(50/60Hz) | 9.1/10.7円/h | 9.1/10.7円/h |
| 電気代めやす・衣類乾燥時(標準モード) | 約23.6円/回 | 約23.6円/回 |
| ecoモード節電効果 | 約30%節電※ | 約30%節電※ |
| 衣類乾燥時間めやす | 約69分※ | 約69分※ |
| 除湿効率(50/60Hz) | 20.0/21.4円/L | 20.0/21.4円/L |
| 運転音・除湿時(50/60Hz) | 連続 38/38dB | 連続 38/38dB |
| 運転音・衣類乾燥時(50/60Hz) | 標準 45/45dB | 標準 45/45dB |
| 電源コード | 2m | 2m |
| 運転モード | 除湿(自動・連続)/サーキュレーター/衣類乾燥(eco・標準・集中速乾) | 除湿(自動・連続)/サーキュレーター/衣類乾燥(eco・標準・集中速乾) |
| タイマー | 切 2・4・8時間 | 切 2・4・8時間 |
| 湿度表示 | 3段階表示 | 3段階表示 |
| 風向ルーバー | オート上下ルーバー・オートサブルーバー・左右ルーバー(手動) | オート上下ルーバー・オートサブルーバー・左右ルーバー(手動) |
| スイング | 上吹き・ワイド・スポット | 上吹き・ワイド・スポット |
| 内部乾燥 | 自動 | 自動 |
| キャスター | 横方向 | 横方向 |
| 衣類乾燥オートストップ | あり | あり |
| エアフィルター | 抗菌・防カビフィルター | 抗菌・防カビフィルター |
| 排水タンク容量 | 約5.5L(自動停止) | 約5.5L(自動停止) |
| 使用可能室温 | 約5℃〜40℃ | 約5℃〜40℃ |
| 日本製 | ○ | ○ |
| 参考価格(2026/3/22、価格.com調べ) | 約64,800円 | 約38,294円 |
※除湿能力・消費電力は室温27℃・相対湿度60%を持続する室内で運転した場合の数値です。
※衣類乾燥時間(約69分)は6畳・室温20℃・湿度70%・洗濯物2kg相当・60Hz地区でのCD-WH12タイプ試験結果(JEMA-HD 090:2017基準)。実使用時は環境により異なります。
※ecoモード節電効果(約30%)は標準モード760Whとecoモード530Whの積算消費電力量の比較(CD-WH12タイプ・JEMA-HD 090:2017基準)。ecoモード使用時は乾燥時間が長くなる場合があります。
※電気代めやすは電力料金目安単価31円/kWh(税込)[2022年7月改定]にて試算
※運転音は本体前方1mで測定。

スペックの数値を見る限り、この2製品に性能差はほとんどありません。しかも両製品とも日本製というのも、個人的にはポイントが高いです。違いを探すなら、発売年と価格の列だけ確認してください。
2製品の違いを詳しく解説
比較表を見て「やっぱりほとんど同じじゃないの?」と思った方、その通りです。ただ、購入前に知っておきたい違いが2つあります。順番に見ていきましょう。
違い①:発売年(新モデル vs 旧モデル)
最も大きな違いは、発売年です。
- CD-WH1226:2026年春発売の最新モデル
- CD-WH1225:2025年4月発売の1世代前のモデル
コロナのWHシリーズは毎年モデルチェンジを行っており、型番末尾の数字が発売年を示しています。
ただし、ここで注目したいのは「型落ち=性能が落ちる、ではない」という点です。
今回の2製品は、公式HPのスペック表を見比べる限り、除湿能力・タンク容量・ルーバー・内部洗浄機能、すべて同等です。
新モデルだからといって、性能が劇的にアップしているわけではありません。
違い②:価格差(最重要ポイント)
2製品の中で、購入判断に最も直結するのが価格差です。
- CD-WH1226:約64,800円
- CD-WH1225:約38,294円
- 差額:約26,500円
(2026年3月22日・価格.com調べ)
スペックがほぼ同じで、これだけの価格差があるのは見逃せません。
約26,500円あれば、他の家電も買えてしまいます。「最新モデルであること」にどこまで価値を感じるかが、判断の分かれ目になりそうです。

違いを一言でいえば「性能はほぼ同じなのに、価格が約26,500円違う」ということ。浮いたお金の使い道を想像しながら選ぶのも、楽しいですね。
共通の特徴・魅力について
ここからは、2製品に共通する魅力をご紹介します。どちらを選んでも同じ機能が使えるので、ぜひチェックしてみてください。
速乾Wルーバーで、洗濯物が隅々まで乾く

コロナのWHシリーズ最大の特徴が、速乾W(ダブル)ルーバーです。
上下に動くメインルーバー(オート上下ルーバー)に加えて、オートサブルーバーと手動の左右ルーバーも搭載。
風速0.45m/sのシャープな風が広いエリアまで届き、ハンガーラックに並べた洗濯物の上から下まで、まんべんなく風が当たります。
スイングモードは「上吹き・ワイド・スポット」の3種類から選択可能。
なお、スポットモード使用時にタオルのふんわり感が自然乾燥比で約30%アップするというメーカーデータがありますが、これはCD-WH18タイプでの試験結果です(コロナ調べ)。
12Lタイプである両製品での効果は公式には明示されていませんが、同シリーズとして同じルーバー機構を搭載しているため、参考値として見ておくとよいでしょう。
ecoモードで電気代を約30%節約
衣類乾燥モードは「eco・標準・集中速乾」の3種類。中でも注目したいのがecoモードです。
標準モードの積算消費電力量760Whに対して、ecoモードは530Whで運転。
これにより、標準モードと比べて約30%の節電効果が期待できます(CD-WH12タイプ・JEMA-HD 090:2017基準)。
1回あたりの衣類乾燥コストは標準モードで約23.6円ですが、ecoモードを使えばさらに抑えられます。
なお、ecoモード使用時は乾燥時間が標準モードより長くなる場合があります。
「急ぎじゃないけど電気代は抑えたい」という日はecoモード、「今日は早く乾かしたい!」という日は集中速乾モード、と使い分けるのがおすすめです。
アクアドロップ洗浄selfで、清潔さが長持ち

除湿機の悩みのひとつが「使い続けると性能が落ちてくる」こと。原因のひとつが、熱交換器にたまるホコリや汚れです。
そこで搭載されているのが、アクアドロップ洗浄self。
コップ1杯の水を所定の場所に注ぐだけで、熱交換器の汚れを洗い流せる機能です。
これはコロナ独自の機能で、フィルター掃除に加えて内部まで清潔に保てるのが大きなポイントです。
また、抗菌・防カビフィルターも標準装備。運転停止後は内部乾燥が自動で作動し、機器内部の湿気を逃がしてカビの発生を抑えます。
清潔さを保つための仕組みが複数重なっているのが安心感につながります。
使い勝手の細かい工夫
- タッチパネル操作でスッキリ見た目、直感的に操作できる
- キャスター付き(横方向)で、リビングから洗面所への移動もラクラク
- 湿度3段階表示で、室内の状態をひと目で確認できる
- 2・4・8時間の切りタイマーで、つけっぱなし防止
- 衣類乾燥オートストップ:衣類が乾いたら自動で運転停止
- 使用可能室温は約5〜40℃で、季節を問わず使える
- 電源コード2mで、コンセントの位置を気にしすぎなくてよい
- 日本製で、品質面の安心感がある

ecoモードで約30%節電できるのは、毎日使う家電としてありがたいポイント。特にアクアドロップ洗浄selfは、掃除が億劫になりがちなテクらくにはうれしい機能です。コップ1杯の水を注ぐだけというシンプルさが、長続きの秘訣だと思います。
ユーザーの口コミ・評判
実際に使っている方の声も確認してみましょう。
CD-WH1226の口コミ
CD-WH1226は2026年春発売の最新モデルのため、現時点ではまだ口コミがほとんど集まっていません。
ただし、スペックがCD-WH1225と同一であることから、CD-WH1225のユーザーレビューがそのまま参考になります。下記のCD-WH1225の口コミも、合わせてチェックしてみてください。
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CD-WH1225の口コミまとめ
全体的に「乾きの速さ」と「静音性」に満足している声が多く見られました。コロナブランドへの信頼感や、リピート購入者のコメントも目立ちます。
気になる口コミ
「室温が上がるのが気になる」という声がありました。
→ コンプレッサー式+ヒーター温風乾燥タイプのため、運転中は室温がやや上がる特性があります。
なおコロナ公式HPにも「除湿機にお部屋を冷やす機能はありません。むしろ運転中は熱を発生しますので温度が上がります」と明記されています。
冬場は逆に暖房補助的な効果も期待できるため、季節に応じた使い方がポイントです。
「冬に温度が下がると物足りない感じがした」という意見もありました。
→ コンプレッサー式は気温が低いほど除湿力が落ちる特性があります。
使用可能室温は約5℃〜40℃のため、極端に冷え込む環境では効果を感じにくいことも。
冬の早朝など室温が下がりやすい環境では、暖房と組み合わせて使うのがおすすめです。
「購入予定がなかったので、出費が痛かった」という声もありました。
→ 急な買い替えはたしかに痛いですよね。ただ、そのレビュー投稿者は「買い換えてよかった」と最終的に満足されているので、長い目で見たコスパは良さそうです。
良い口コミ(楽天市場レビュー・ビックカメラレビューより)
- 「音も静かで洗濯物も早く乾くので買って良かったです」(ビックカメラ・女性)
- 「使い始め、音が静かなのにびっくり。活躍をかなり期待できる」(楽天・男性60代)
- 「以前使っていたハイブリッド型より静か。新しいものの方が性能は良いと思う」(楽天・購入者)
- 「洗濯物がよく乾くし、部屋がカラッとして最高!」(楽天・女性30代)
- 「コロナの除湿器は4台目。冬も暖房なしで洗濯除湿でいい感じに使えている」(楽天・男性60代)

「コロナの除湿器は4台目」というレビューが印象的でした。それだけリピートされているブランドということで、信頼性の高さが伝わります。
「室温が上がる」というのはコンプレッサー式共通の特性で、公式HPにも明記されています。夏場は窓を少し開けて換気しながら使うと快適さがアップします。
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まとめ:CD-WH1226とCD-WH1225の違い
CD-WH1226とCD-WH1225の違い、おわかりいただけたでしょうか。
改めて整理すると、この2製品の違いは「発売年」と「価格」の2つだけです。機能・スペック・サイズ・デザイン、すべて同一です。
- 最新モデルへのこだわりがある方 → CD-WH1226
- コスパ重視で、賢くお得に買いたい方 → CD-WH1225
テクらく的には、約26,500円もの差があるなら、在庫があるうちにCD-WH1225を選ぶのが現実的だと感じます。
同じ機能を、より安く手に入れられるのは嬉しいですよね。
ただ、型落ち品は在庫がなくなれば終わりです。気になっている方は、早めに在庫状況を確認することをおすすめします。
梅雨が来る前に、部屋干しのストレスをスッキリ解消しましょう!
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