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【レグザ比較】Z770S vs Z770R|型落ちで十分?違いを6項目で徹底解説

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こんにちは、テクらくです。

レグザの4K Mini LED液晶テレビ「Z770S」と「Z770R」、どちらを買うか迷っていませんか?

Z770Sは2026年5月22日発売の最新モデル、Z770Rは2025年モデルの型落ちです。

同じZ7シリーズのMini LEDテレビで、基本性能は共通しているものの、いくつか押さえておきたい違いがあります。

まず、主な違いをざっくりお伝えします。

Z770S(新型)Z770R(型落ち)
価格(55型の場合)約275,000円約123,000円
AI機能AIナチュラルフォーカスPRO搭載なし
省エネ(年間・55型)109kWh121kWh
HDR規格Dolby Vision IQ対応HDR10+対応
色域処理36色軸リッチカラーイメージコントロール広色域LED+3次元カラーリマスター+36色軸
サイズ展開43・50・55・65・75型55・65・75・85・100型

それぞれこんな人におすすめです。

Z770Sがおすすめの方
  • 最新AI機能を使いたい人
  • 省エネを重視する人
  • 43・50型の小さめサイズが欲しい人
Z770Rがおすすめの方
  • コスパよく買いたい人
  • 85・100型の大型サイズが欲しい人
  • Amazon Prime VideoでHDR10+コンテンツをよく見る人

それでは詳しくみていきましょう。

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スペック比較表(55型で比較)

※本記事の仕様比較は、55Z770S(新型)と55Z770R(型落ち)の比較です。

項目55Z770S(新型)55Z770R(型落ち)
発売時期2026年5月22日2025年
価格(2026年4月28日、価格.com調べ)約275,000円約123,000円
パネル4K Mini LED液晶4K Mini LED液晶
画素数3840×21603840×2160
本体重量15.7kg16.1kg
消費電力191W197W
年間消費電力量109kWh121kWh
省エネ達成率(2026年基準)112%101%
映像エンジンレグザエンジンZRレグザエンジンZR
AI超解像AI超解像+AIナチュラルフォーカスPROAI超解像技術
AIコントラスト高画質
HDR対応Dolby Vision IQ / HDR10 / HLGDolby Vision / HDR10 / HLG / HDR10+
広色域LED
3次元カラーリマスター
36色軸リッチカラーイメージコントロール
倍速120Hz(ゲーム時144Hz VRR)120Hz(ゲーム時144Hz VRR)
音響出力60W(JEITA) / 7スピーカー60W(JEITA) / 7スピーカー
Dolby Atmos
HDMIポート4(端子1・2がHDMI2.1対応)4(端子1・2がHDMI2.1対応)
ゲームセレクトAIオート / スタンダード / RPG / シュート / レトロスタンダード / RPG / シュート / レトロ
1440p入力1440p120Hz対応1440p60Hzまで
ゲーム遅延約0.83ms約0.83ms
Wi-FiWi-Fi6Wi-Fi6
サイズ展開43 / 50 / 55 / 65 / 75型55 / 65 / 75 / 85 / 100
テクらく
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表を見ると「意外と共通点が多い!」と感じませんか?実はこの2モデル、基本の画質・音質・録画機能はほぼ同じ土台で作られています。じゃあ何で選ぶの?という答えが、このあとの解説で明らかになります。読み進めてみてください!

サイズによって異なる主な仕様(Z770S)

※Z770Sはサイズによって以下の仕様が異なります。購入前にご確認ください。

項目75型・65型55型・50型43型
広視野角●(対応)―(非対応)―(非対応)
スピーカー出力60W(JEITA)60W(JEITA)50W(JEITA)
省エネ達成率118%55型:112% / 50型:104%105%

サイズによって異なる主な仕様(Z770R)

項目100型85型75型・65型・55型
広視野角―(非対応)―(非対応)―(非対応)
スピーカー出力70W(JEITA) / 7個60W(JEITA) / 5個60W(JEITA) / 7個
省エネ達成率104%89%75型:100% / 65型:100% / 55型:101%
テクらく
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Z770Sは65型以上になると広視野角に対応します。家族みんなでリビングのソファに並んで見るなら、65型以上を検討するのもありですよ。Z770Rは全サイズ広視野角非対応なので、視聴環境に応じて正面からしっかり見られる配置にするのがおすすめです。

Z770SとZ770Rの違いを6項目で解説

比較表を見ると、基本スペックの多くが共通していることがわかります。実際の購入判断に関わる違いを、重要な順に解説します。

① 価格:全サイズで大きな差がある

まず全サイズの価格を確認しましょう。(2026年4月28日・価格.com調べ)

サイズZ770S(新型)Z770R(型落ち)
43型198,000円―(このサイズは非対応)
50型231,000円―(このサイズは非対応)
55型275,000円123,000円
65型352,000円143,510円
75型440,000円261,999円
85型―(このサイズは非対応)346,083円
100型―(このサイズは非対応)680,078円

55型では約15万2,000円、65型では約20万8,000円、75型では約17万8,000円の差があります。

Z770Rは発売から時間が経ち、価格がかなり下がっています。

Mini LEDテレビとしてかなりコスパの高い状態なので、この価格差をどう見るかが選び方の出発点になります。

② AI機能・画質エンジンの違い

  • Z770S:AI超解像+AIナチュラルフォーカス テクノロジーPRO(AI構図推定)、AIコントラスト高画質搭載
  • Z770R:AI超解像技術(構図推定なし)、AIコントラスト高画質の記載なし

どちらのモデルもレグザエンジンZRとおまかせAIピクチャー、クラウドAI高画質テクノロジーを搭載していて、AIを使いながら映像を自動調整してくれる点は共通です。

そのうえでZ770Sは「AIナチュラルフォーカス テクノロジーPRO」により、画面の構図をAIで推定して、ピントを合わせたい部分をより自然にくっきり見せる方向に強化されています。

映画や人物が映るドラマでの“フォーカスの気持ちよさ”にこだわるなら、Z770Sに一歩分の上乗せがあるイメージです。

③ 省エネ・電気代の違い

  • 55Z770S:年間消費電力量109kWh、省エネ達成率112%
  • 55Z770R:年間消費電力量121kWh、省エネ達成率101%

55型で比較すると、Z770Sの方が省エネ性能が高く、年間の差は12kWhです。

電力単価を約31円/kWhとすると年間で約372円の差になります。

省エネ性能はZ770S優位ですが、本体価格差を電気代だけで回収するのは現実的ではありません

あくまでランニングコストの参考として見ておくのがよさそうです。

④ HDR対応規格の違い

  • Z770S:Dolby Vision IQ / HDR10 / HLG
  • Z770R:Dolby Vision / HDR10 / HLG / HDR10+

Z770SのDolby Vision IQは、部屋の明るさに合わせて映像を自動最適化してくれる機能。

Z770RのHDR10+は、Amazon Prime Videoのコンテンツで多く採用されている規格です。

よく使う動画サービスに合わせて選ぶのも一つの判断軸になります。

⑤ 色の“作り込み”と“見やすさ”の違い

  • 共通:36色軸リッチカラーイメージコントロール
  • Z770S側:パネル制御(Mini LED+エリアコントロール)とノングレアで「見やすさ」寄り
  • Z770R側:広色域LED+3次元カラーリマスターで「色の情報量・色域」寄り

どちらのモデルも「36色軸リッチカラーイメージコントロール」を搭載していて、細かく色をコントロールしている点は共通です。

そのうえで、色まわりの“強み”の出し方が少し違います。

Z770Rは「広色域LED」と「3次元カラーリマスター」によって、もともとの信号から取り出せる色の情報をしっかり復元し、色の表現範囲を広げる方向に力を入れた設計です。

仕様上は、色域を広く使って“色の作り込み”を重視したモデルと言えます。

一方でZ770Sは、広色域LEDや3次元カラーリマスターといった項目は前面に出していない代わりに、Mini LED+エリアコントロールやAIナチュラルフォーカス テクノロジーPRO、ノングレアパネルなどで「見やすさ」や「フォーカス感」を高める方向に振られています。

パネルの進化とAIフォーカス、反射を抑えたノングレアによって、日常の視聴環境で“自然に見やすい”映像を目指したイメージです。

色に関してはどちらが一方的に優れているというより、「Z770Rは色域と復元重視」「Z770Sは見やすさとフォーカス重視」という進化の方向が違うと捉えると選びやすいと思います。

⑥ サイズ展開の違い

  • Z770S:4350・55・65・75型
  • Z770R:55・65・75・85100

43・50型の小型サイズが欲しい方はZ770S一択。

逆に85・100型の大型が欲しい方はZ770Rしか選べません。

特に85型は省エネ達成率が89%と他サイズより低めなので、電気代や設置環境も含めて検討すると安心です。まずはお部屋に置けるサイズを確認するのが先決です。

テクらく
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6つの違いを見てきましたが、最終的な判断軸は「価格差に見合う最新AI機能が必要か」と「欲しいサイズはどちらにあるか」の2点に絞られると思います。次は両モデル共通の魅力もチェックしてみてください!

両モデルに共通する魅力

どちらを選んでも手に入る、Z7シリーズの実力をご紹介します。

Mini LEDパネルで映像が別次元に

REGZAのZ7シリーズは、Mini LEDバックライト搭載の4K液晶テレビです。

Mini LEDとは、従来の液晶テレビのバックライトよりも非常に小さなLEDをたくさん使った技術のこと。

細かいエリアごとに光を制御できるので、暗いシーンではしっかり黒く、明るいシーンでは高輝度を表現できます。HDRコンテンツの映像がぐっとリアルになります。

AIエンジンがあらゆる映像を最適化

映像処理はどちらも「レグザエンジンZR」を搭載。

AI超解像技術が、地デジや古い映像など低解像度の映像を自動的に高精細に変換してくれます。

さらに「おまかせAIピクチャー」や「クラウドAI高画質テクノロジー」により、視聴環境やコンテンツの種類に合わせて、明るさやコントラスト、色合いを自動で最適化してくれます。

NetflixやYouTubeなどのネット動画も「ネット動画ビューティ」で補正されるので、いつでも見やすい映像で楽しめます。

60W・7スピーカーの重低音サウンド(55型)

「重低音立体音響システムZ」で7スピーカー・60W出力(JEITA・55型)。

2ウェイメインスピーカー、トップスピーカー、重低音ウーファーという構成で、映画の爆発音や音楽のベースラインがしっかり体に響きます。

Dolby Atmos対応で立体的な音場も再現。外付けサウンドバーなしでも十分な迫力が楽しめます。

おまかせ録画でもう見逃さない

USB-HDDを接続すれば4Kダブルチューナーウラ録、地デジ3チューナーW録が使えます。

「みるコレAIレコメンド」が視聴傾向を学習して番組を自動提案・予約してくれるので、「あの番組撮り忘れた!」という失敗が減ります。

ゲームも快適:遅延0.83msの瞬速モード

瞬速ゲームモードでの遅延は約0.83msという超低遅延。144Hz VRR対応・AMD FreeSync Premium対応で、動きの激しいゲームでも映像が滑らかです。

Wi-Fi6内蔵で安定したネット環境もサポートします。

テクらく
テクらく

Mini LED・AI映像処理・重低音60W・おまかせ録画・低遅延ゲームモードは両モデル共通で楽しめます。
どちらを選んでもZ7シリーズの底力はしっかり体感できますよ。

ユーザーの口コミ・評判

Z770S(新型)の口コミ

Z770Sは2026年5月22日発売予定のため、2026年4月現在はまだ口コミがありません。

発売後に実際のユーザーレビューが出そろい次第、この記事でも随時追記していきます。スペックや公式情報から判断する限り、AI機能と省エネ性能で着実に進化した一台と言えそうです。

テクらく
テクらく

発売前なのでリアルな声がないのは仕方ないですね。発売後の口コミが気になる方は、価格.comや楽天のレビュー欄を随時チェックしてみるのがおすすめです。この記事でも更新予定です!

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Z770R(型落ち)の口コミ

Z770Rはすでに多くのユーザーに使われており、楽天市場・ビックカメラなどのECサイトに実際の声が集まっています。

総合評価4.61・13件・2026年4月時点、楽天市場調べ

全体的にコスパへの高評価が目立ちます。

口コミの全体傾向

  • 「価格に対して画質が良い」というコスパへの高評価が多い
  • Mini LEDの高輝度・高コントラストへの満足の声が目立つ
  • 音質も「テレビとしては十分以上」の評価が多い
  • 視聴角度によって鮮明さが変わると感じたユーザーも一部いる

気になる口コミ

「入力端子の種類が少ない、録画再生時のCMスキップが不可、スピーカーが下向きで音質は今一等はどうにもならない」(楽天・70代男性)

「視聴角度を変えると鮮明さが変わるのがちょっと気になります」(楽天・60代女性)

「設置後に足台の高さ設定を間違えて、後から付け直すのに手間がかかった」(楽天・60代男性)

このような声もありますが・・・

CMスキップや端子の仕様はメーカー設計によるものですが、よく使う機能であれば購入前に確認しておきたいポイントです。

視聴角度については、正面からしっかり見られる配置にすることで気になりにくくなります。

スタンドの高さは箱を開ける前に確認して、最初に設定しておくのがおすすめです。

良い口コミ

「ソニーブラビアと比較検討してレグザを購入。スピーカーも7つで低重音も迫力があり、画質もイメージ通り。家族も喜んでいます」(楽天・男性)

「16年使った東芝REGZAからの買い替え。音が良く、同じCMでも今まで聞こえなかった音が聞こえます」(楽天・男性)

「55型で有機ELと迷った末、Mini LEDのこちらを選びました。音質も画質もよく、操作も簡単で、シンプルなデザインが部屋に映えて大満足」(ビックカメラ・女性)

「販売店で画質を確認して購入。Mini LEDということとランキングも高かったことが決め手。満足しています」(楽天・40代男性)

画面明るさや音量などAIおまかせの設定が便利。有機ELとMini LED液晶の違いも確認した上で選んで、前より画質も良いし、十分です」(楽天・60代男性)

※口コミ内容は2026年4月時点の各ECサイトのレビューをもとにしています

テクらく
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実際に使っている方の声を見ると「コスパが高い」「画質・音質に満足」という声が目立ちます。
気になる口コミも使い方や設置環境の工夫でカバーできるものが多い印象。購入前に端子の種類やCMスキップの仕様を確認しておくと安心ですよ。

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まとめ:レグザZ770SとZ770Rの違い

Z770SとZ770Rは、どちらも同じZ7シリーズのMini LED液晶テレビで、基本的な画質・音質・録画機能の実力は共通しています。

今回は6つの違いを比較しましたが、最終的な判断ポイントはシンプルです。

  • コスパよく大画面を楽しみたいなら → Z770R。55型が購入しやすい価格になっており、Mini LEDの高画質が手に届きやすい状態です。口コミを見る限り、普段使いで不満を感じている方は少ない印象です。
  • 最新AI機能・省エネにこだわるなら → Z770S。AIナチュラルフォーカスPROや省エネ達成率112%(55型)など、最新世代ならではの進化をしっかり享受できます。
  • 43・50型の小さめサイズが欲しいなら → Z770S一択。
  • 85・100型の超大型が欲しいなら → Z770R一択。

「型落ちで十分か?」という問いへの正直な答えとしては、普通にドラマ・映画・ネット動画を楽しむ用途なら、口コミを見る限り十分満足できる方が多いようです。

価格差をAI機能や省エネ性能に価値を感じるかどうか、そこが最後の判断軸です。

どちらもREGZAの底力を感じられる良いテレビなので、予算とサイズと使い方に合わせて選んでみてくださいね。

※価格は2026年4月28日時点の価格.com調べです。変動する場合があります。
※本記事はREGZA公式サイト・各ECサイトの情報をもとに作成しています。

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