BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
結論からお伝えすると、この2台はバックライトの方式と反射対策、そして省エネ性能が大きく異なります。
映画向け機能については両モデルともスタジオ画質モードとSONY PICTURES COREを搭載しており、My CinemaはBRAVIA 9 IIが標準搭載、BRAVIA 9(XR90)は2026年6月4日配信開始のソフトウェアアップデートで対応しています。
まずは主な違いをひと目で確認できるように、表にまとめました。
| 比較項目 | BRAVIA 9 II(XR90M2) | BRAVIA 9(XR90) |
|---|---|---|
| バックライト | RGB Mini LED(True RGB) | Mini LED+量子ドット |
| 反射対策 | イマーシブ ブラック スクリーン プロ(新開発) | エックス アンチ リフレクション |
| コントラスト | XRコントラスト ブースター40 | XRコントラスト ブースター30 |
| 映画機能 | スタジオ画質モード・SONY PICTURES CORE・My Cinema(標準搭載) | スタジオ画質モード・SONY PICTURES CORE(標準搭載) My Cinema(2026年6月4日アップデートで対応) |
| スタンドデザイン | ミラージュスタンド(65/75/85V型) | 標準スタンド(3スタイル選択可) |
| 消費電力(65V型)※1 | 253W(年間155kWh) | 350W(年間208kWh) |
| Video & TV SideView※2 | 非搭載 | 搭載(2027年3月終了予定) |
| 価格(65V型)(2026年6月7日時点、価格.com調べ) | 約63.2万円〜 | 約40万円〜 |
| 発売時期 | 2026年6月13日(最新) | 2024年8月10日(型落ち) |
※Video & TV SideViewはBRAVIA 9 IIでは非搭載、BRAVIA 9では搭載されていますが、2027年3月30日にサービス終了予定のため実質的な差はありません。
それぞれをおすすめする人は、
最新モデル BRAVIA 9 II こんな人におすすめ
- 映画・ドラマの没入感を最優先したい
- リビングの映り込みが気になる
- デザインにもこだわりたい
- 省エネ・電気代も重視する
- 将来的に大画面化も検討中
型落ちモデル BRAVIA 9 こんな人におすすめ
- 明るいリビングで昼間によく見る
- 地デジ・スポーツ・ゲームが中心
- 最新機能より価格とのバランス重視
- 2年連続大賞の実力機をお得に手に入れたい
それぞれの違いをさらに詳しく見ていきましょう。
映り込みゼロに近い没入感。RGB Mini LEDで、“リビングがホームシネマ”になる一台。
- 115型
- 85型
- 75型
- 65型
2年連続大賞の高画質を、今だからこその価格で。Mini LED×XRプロセッサーの“コスパ最強ブラビア”
- 85型
- 75型
- 65型
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- ソニー 85インチ 4K 液晶 Mini LED テレビ ブラビア K-85XR90 BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 20畳以上推奨
- ソニー 75インチ 4K 液晶 Mini LED テレビ ブラビア K-75XR90 BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 10畳以上推奨
- ソニー 65インチ 4K 液晶 Mini LED テレビ ブラビア K-65XR90 BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 10畳以上推奨
- スペック比較表(65V型)
- 違いを詳しく解説
- 2台に共通する魅力について
- BRAVIA 9 II(K-65XR90M2)の口コミ・評判
- 気になる点
- 良い点(ソニー提供・AV Watch掲載記事より)
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- BRAVIA 9(K-65XR90)の口コミ・評判
- まとめ:BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の違い
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スペック比較表(65V型)
※各スペックのうち、数値や公式仕様上で優れている項目は、表の中で赤字で表示しています。
| 項目 | BRAVIA 9 II K-65XR90M2 | BRAVIA 9 K-65XR90 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月13日 | 2024年8月10日 |
| パネル | 液晶(RGB Mini LEDバックライト) | 液晶(Mini LED・量子ドット) |
| バックライト制御 | RGB バックライト マスタードライブ プロ | XR バックライト マスタードライブ |
| トリルミナス | RGB トリルミナス マックス | XR トリルミナス プロ |
| 広視野角 | エックス ワイド アングル プロ | エックス ワイド アングル |
| 低反射技術 | イマーシブ ブラック スクリーン プロ | エックス アンチ リフレクション |
| 高輝度技術 | ルミナンス ブースター プロ | ハイ ピーク ルミナンス |
| コントラスト | XRコントラスト ブースター40 | XRコントラスト ブースター30 |
| 超解像 | XR クリアイメージ | XR 4K アップスケーリング |
| スタジオ画質モード | ✅ | ✅ |
| SONY PICTURES CORE | ✅ | ✅ |
| My Cinema | ✅ 標準搭載 | △ 2026年6月4日アップデートで対応 |
| スピーカー出力 | 80W(8基) | 70W(8基) |
| 消費電力 | 253W | 350W |
| 年間消費電力 | 155kWh/年 | 208kWh/年 |
| 省エネ達成率 | 94% | 70% |
| 本体質量(スタンド込) | 30.6kg | 34.8kg |
| 4K/120fps・VRR・ALLM | 対応 | 対応 |
| Google TV | 対応 | 対応 |
| Video & TV SideView | 非搭載 | 搭載(2027年3月終了予定) |
| スタンド | ミラージュスタンド(1-way) | 標準スタンド(3スタイル) |
| サイズ展開 | 65/75/85/115V型 | 65/75/85V型 |
| 価格(65V型) | 約63.2万円〜 | 約40万円〜 |
※価格は価格.com調べ(2026年6月7日時点)。ソニーストア希望小売価格はBRAVIA 9 IIが66万円

映画向け機能(スタジオ画質モード・SONY PICTURES CORE)は両モデルに共通搭載。
My Cinemaは、BRAVIA 9 IIが標準搭載で、BRAVIA 9も2026年6月4日配信開始のアップデートで対応済みです。
映画機能だけで選ぶ必要はなく、バックライト方式・反射対策・価格のバランスで選ぶのがポイントです。
違いを詳しく解説
① バックライト方式:RGB Mini LEDとは何が違う?


BRAVIA 9 IIの最大の特徴は、BRAVIAシリーズ初となる「RGB Mini LED(True RGB)」バックライトです。
のMini LED(BRAVIA 9)が白色LEDをベースに色を作るのに対し、RGB Mini LEDは赤・緑・青を個別に制御します。
これにより色の範囲(カラーボリューム)が大幅に広がり、暗いシーンのグラデーションまで緻密に再現できるとされています。
ソニー提供のAV Watch掲載記事(2026年5月)では、評者が「BVMに肉薄した」「ブラビアは神の領域へ足を踏み入れた」と表現しています。なお同記事はソニーがスポンサーとなった広告記事であり、独立したレビューとは異なります。参考情報としてご活用ください。
② 反射・映り込み対策の違い


日常のリビングで体感差が最も出やすいのが、反射・映り込みへの対応です。
ソニー提供のAV Watch掲載記事によると、BRAVIA 9 IIの低反射フィルムは「実質無反射」と表現したくなるほど映り込みを抑えており、画面から5cmの距離でも映り込みがほとんど確認できないレベルと評価されています。
一方、BRAVIA 9では同じ5cmの距離で手がはっきりと映り込むことが確認されており、差は明確です。
なお、公式にはBRAVIA 9 IIの65/75/85V型に「イマーシブ ブラック スクリーン プロ」という低反射フィルムを採用し、光の反射を大きく抑制したと説明されています。
ただし、低反射パネルは画質とのトレードオフが生じる場合もある点は念頭に置いておきましょう。
③ コントラスト性能の数値差
BRAVIA 9 II:XRコントラスト ブースター40
BRAVIA 9:XRコントラスト ブースター30
この数値はソニー独自の指標で、暗部の電流を明部に集中させて明るさを高める機能の効果を表しています。
数値が大きいほど、明暗差の大きいシーンでの色・階調の表現力が高くなるとされています。
④ 省エネ・消費電力の違い(全サイズ比較)
| サイズ | BRAVIA 9 II 消費電力 | BRAVIA 9 消費電力 | 削減率※ テクらく算出 |
|---|---|---|---|
| 65V型 | 253W(155kWh/年) | 350W(208kWh/年) | 約27.7%削減 |
| 75V型 | 286W(168kWh/年) | 456W(212kWh/年) | 約37.3%削減 |
| 85V型 | 400W(212kWh/年) | 512W(234kWh/年) | 約21.9%削減 |
※削減率はテクらくが公式スペック値(消費電力)をもとに独自計算した数値です。ソニー公式の表現は「約20%低減(65V型基準)」で、算出方法が異なります。実際の節電効果は使用環境や設定によって変わります。
⑤ 価格の違い(全サイズ比較)
| サイズ | BRAVIA 9 II | BRAVIA 9 | 差額(目安) |
|---|---|---|---|
| 65V型 | 約63.2万円〜 | 約40万円〜 | 約23万円 |
| 75V型 | 約90.6万円〜 | 約53.9万円〜 | 約36.7万円 |
| 85V型 | 約126.7万円〜 | 約78.8万円〜 | 約47.9万円 |
| 115V型 | 約627万円〜 | —(展開なし) | — |
※価格は価格.com調べ(2026年6月7日時点)
サイズが大きくなるほど価格差も広がります。
75V型以上を検討している場合、差額が40〜50万円近くになるため、予算との兼ね合いをしっかり確認しておきましょう。
⑥ デザイン・スタンドの違い
BRAVIA 9 IIの65/75/85V型には「ミラージュスタンド(1-way)」を採用。
レンチキュラー印刷の透明カバーでケーブルを隠し、画面が宙に浮いているような見え方を実現しています。
なお115V型にはミラージュスタンドは非搭載で、専用の両端支持スタンドになります。
BRAVIA 9は標準スタイル・スタンド内側・サウンドバーサイズの3スタイルから選べる実用的な設計で、テレビボードとの組み合わせの自由度が高いのが特徴です。





日常視聴で体感差が最も出やすいのは「反射対策」です。
映り込みが気になる環境かどうかが、2台を選ぶ最大の分かれ目といえます。
消費電力の削減も75V型で特に大きく、大画面を検討中の方ほどBRAVIA 9 IIの省エネ効果が際立ちます。
2台に共通する魅力について
違いばかりに目が向きがちですが、2台には多くの共通点もあります。どちらを選んでも得られる基本性能を整理しておきましょう。
画質:プロセッサー「XR」が映像を整える
認知特性プロセッサー「XR」搭載。人間の目の仕組みを分析して設計されたプロセッサーが、映像全体の色・コントラスト・質感をバランスよく整えます。4K解像度(3,840×2,160)と倍速駆動パネルの組み合わせで、地デジからHDRコンテンツまで安定した高画質を実現します。
HDR対応:明暗の幅広い表現
HDR10・HLG・Dolby Vision対応。主要なHDR規格すべてに対応しており、対応コンテンツでは明るい部分と暗い部分の両方をしっかり表現できます。
UHD Blu-rayやNetflixのHDRコンテンツも、制作者の意図に近い映像で楽しめます。
映画機能:スタジオ画質モード・SONY PICTURES CORE
両モデルに共通搭載。映画制作者の意図を忠実に再現する「スタジオ画質モード」と、購入当日から映画が楽しめる「SONY PICTURES CORE」は両モデルに標準搭載されています。
My Cinemaも2026年6月のアップデートでBRAVIA 9に追加対応済みです。映画機能だけで2台を選ぶ必要はありません。
音響:8基のスピーカーで立体音場を実現
アコースティック マルチ オーディオ プラス。
どちらも8基のスピーカーを搭載し、天井に向かって音を反射させる「ビームトゥイーター」により画面から音が広がるような立体感が楽しめます。
Dolby AtmosとDTS:Xにも対応しており、映画や音楽の臨場感は申し分ありません。
ただしスピーカー出力はBRAVIA 9 IIが80W、BRAVIA 9が70Wと若干の差があります。
配信・ネット動画:Google TVで主要サービスに対応
Netflix・Prime Video・Disney+など対応。Google TVを搭載しており、Netflix・Amazon Prime Video・Disney+など主要な配信サービスにスムーズにアクセスできます。
AirPlay・Google Cast・Alexa・Apple HomeKitにも対応しており、スマートホームとの連携も快適です。
ゲーム:4K/120fps・VRR・ALLM対応
どちらもHDMI端子は4系統を備えており、このうち2系統で4K/120fps・VRR・ALLMなどHDMI 2.1相当の機能に対応します。
PlayStation 5とのオートHDRトーンマッピングやコンテンツ連動画質モードも両モデル共通です。外付けHDDによる2番組同時録画も可能です。





ゲーム・配信・地デジ・映画機能など、日常的なテレビ用途では2台の基本性能はほぼ同等です。
最終的な差はバックライト方式による色再現・コントラスト・映り込み対策の部分に集約されます。
BRAVIA 9 II(K-65XR90M2)の口コミ・評判
BRAVIA 9 IIは2026年6月13日発売のため、ECサイトの購入者レビューはまだ集まっていません。ここではAV Watch掲載のソニー提供記事(2026年5月公開)をもとに、評価ポイントを整理しています。
※以下の評価はソニーがスポンサーとなったAV Watch掲載の広告記事(2026年5月)をもとにしています。独立した第三者レビューとは性格が異なります。参考情報としてご活用ください。
気になる点
「発売直後は価格が高く、値引きも少ないので手が出しづらい」
発売直後は市場価格が高めになりやすい傾向があります。ソニーストアでは発売記念キャンペーンとして10%OFFクーポンが実施中です(2026年6月時点。詳細・期限はソニーストア公式でご確認ください)。
「低反射パネルは画質とのトレードオフが生じる可能性もある」(ソニー提供・AV Watch掲載記事より)
低反射フィルムはコントラスト感や透明感に影響する場合があります。ただし同記事では「画質への影響を上回る没入感の向上」と評価されており、映画視聴環境の改善効果は大きいとされています。
良い点(ソニー提供・AV Watch掲載記事より)
「映り込みが実質無反射レベルで、画面に吸い込まれるような没入感がある」
「RGB Mini LEDによりカラーボリュームが大幅に拡大し、色域とコントラストがBRAVIA 9からさらに向上している」
「スタジオ画質モード・My Cinema・SONY PICTURES COREで、購入当日から映画館さながらの視聴体験が整う」
「ミラージュスタンドで配線が目立ちにくく、リビングがすっきり見える」
「65V型で消費電力がBRAVIA 9から約27.7%削減(テクらく計算)。電気代への配慮がうれしい」





現時点では独立した購入者レビューがまだない状況です。実際の口コミが集まり次第、情報を追記していく予定です。購入を検討中の方は、ソニーストアの先行展示でぜひ実機を確認してみてください。
映り込みゼロに近い没入感。RGB Mini LEDで、“リビングがホームシネマ”になる一台。
- 115型
- 85型
- 75型
- 65型
BRAVIA 9(K-65XR90)の口コミ・評判
2024年8月の発売から約2年が経ち、価格.comには365件以上のクチコミが集まっています(2026年6月時点)。満足度評価は5.0と非常に高く、AV Watch液晶テレビ部門では2024年・2025年と2年連続で大賞を受賞した実力機でもあります。
気になる口コミ
「Mini LEDで明るいのはいいが、窓の位置によっては映り込みが気になる」(価格.com)
部屋のレイアウトや照明の配置次第で体感は異なります。遮光カーテンやレースカーテンの活用で軽減できる場合が多いです。購入前に店頭で実機を確認するのが安心です。
「ゲームの画質は期待していたほど旧型と変わらないと感じた」(価格.com掲示板)
4K/120fps・VRR・ALLMなどゲーム向け機能は十分に対応しています。競技志向ではなく、映画や地デジと合わせてリビングで楽しむ用途であれば必要十分な性能です。
「内蔵スピーカー単体では物足りなく感じる場面もあった」(価格.com)
テレビ内蔵スピーカーの好みには個人差があります。より迫力ある音を求める場合は、サウンドバーとの組み合わせも選択肢のひとつです。BRAVIA 9はサウンドバースタイルのスタンド設置にも対応しています。
良い口コミ
「地デジの映像を見て、今までのテレビが地デジでなかったかのように思えるほど人物がきれいだった」(価格.com)
「スポーツ映像では速い動きでも気になる残像感はなく、ボールもブレずしっかり目で追える。色味が鮮やかでありつつ自然さがあり見やすい」(マイベスト・20代男性モニター)
「地デジの番組は肌の色味も自然で、バランスよく違和感なく再現されていた。動きのあるテロップもノイズなくなめらかだった」(マイベスト・40代女性モニター)
「ミニLEDだけあり、かなり明るく鮮やか。いい意味でネットリ感のある画質」(価格.com)
「型落ちになって価格がこなれてきており、Mini LED+XRプロセッサーの高画質をお得に手に入れられるコスパの良さが際立つ」(価格.com)





2年連続でAV Watch液晶テレビ大賞を受賞した実力は今も健在で、口コミ満足度も非常に高い。映り込みさえ気にならない環境であれば、コスパ重視の選択として今でも十分おすすめできる一台です。
2年連続大賞の高画質を、今だからこその価格で。Mini LED×XRプロセッサーの“コスパ最強ブラビア”
- 85型
- 75型
- 65型
まとめ:BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の違い
BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9、2台の違いを比較してきました。
スタジオ画質モード・SONY PICTURES COREは両モデルに共通搭載されており、最終的な差はバックライト方式による色再現・コントラスト・反射対策・省エネ性能、そして価格差に集約されます。
BRAVIA 9 IIをおすすめしたい人
- RGB Mini LEDの最新画質を体感したい
- リビングの映り込みが気になる
- 省エネ・電気代も気にする
- リビングのインテリアにもこだわりたい
- 長期的に使い続けたい(最新世代)
BRAVIA 9をおすすめしたい人
- 昼間のリビングでよくテレビを見る
- 地デジ・スポーツ・ゲームが中心
- 高画質Mini LEDをできるだけ安く
- 2年連続大賞の実力機をコスパよく手に入れたい
- 映り込みよりも明るさを優先したい
65V型同士の価格差は約23万円、75V型では約37万円と、サイズが大きくなるほど差が広がります。
「映り込みが気になる」「最新のRGB Mini LED画質を体感したい」という方にはBRAVIA 9 II、「2年連続大賞の高画質をコスパよく手に入れたい」という方にはBRAVIA 9がおすすめです。
購入前には、公式サイトや各ECサイトで最新の価格・キャンペーン情報を必ず確認し、可能であれば店頭の展示機で実際の映り込み具合や画質の違いを見比べてみてください。





テクらくとしては、BRAVIA 9 IIの進化は確かに魅力的ですが、BRAVIA 9もそもそも高級クラスの一台であり「旧製品でも十分」という印象です。
とくに映り込みが気にならない環境であれば、型落ち価格になった今のBRAVIA 9は、Mini LED+XRプロセッサー搭載の高画質テレビをグッと身近にしてくれる“お得な高級機”だと感じます。
※価格情報は2026年6月7日時点の価格.comをもとにしています。購入前に必ず最新価格をご確認ください。
※消費電力削減率は公式スペックからの独自試算で、実際の効果は環境や設定により異なります(ソニー公式表現は「約20%低減〈65V型基準〉」)。
※一部の評価にはソニー提供のAV Watch掲載広告記事(2026年5月)を含みます。
※Video & TV SideViewは2027年3月30日にサービス終了予定です。
※ソニーストアのキャンペーン内容は変更される場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
映り込みゼロに近い没入感。RGB Mini LEDで、“リビングがホームシネマ”になる一台。
- 115型
- 85型
- 75型
- 65型
2年連続大賞の高画質を、今だからこその価格で。Mini LED×XRプロセッサーの“コスパ最強ブラビア”


