ハイセンスの上位テレビ「RGB UXS」と「U9R」、どちらを選ぶか迷っている方へ。
結論からお伝えすると、RGB UXSシリーズは2026年5月25日より順次発売(65型・75型は6月15日発売予定)、65U9Rは現在購入可能です。
両モデルの主な違いはこちらです。
- バックライト技術が違う(RGB MiniLED vs Mini-LED X)
- 映像エンジンの世代が違う(ダブルエンジン vs PRO)
- HDMI2.1の端子数が違う(4本 vs 2本)
- 音響チューニングが違う(Tuned by Devialet vs eilex音響処理)
- 省エネ性能が違う(達成率84% vs 96%)
- 価格が違う(484,000円前後 vs 209,800円〜)
それぞれ、こんな方におすすめです。
RGB UXSがおすすめ:
・世界初RGB MiniLEDの最高画質にこだわりたい方
・HDMI2.1を4本フル活用したいゲーマー・映画好き
・予算に余裕があり最新技術を体験したい方
U9Rがおすすめ:
・今すぐ高画質テレビが欲しい方
・省エネ性能とコスパのバランスを重視する方
・予算を抑えて上位モデルを手に入れたい方
それでは詳しくみていきましょう。
- 100型
- 85型
- 75型
- 65型
- 116型
- 85型
- 75型
- 65型
65型スペック比較表(65型同士で比較)
| 項目 | RGB 65UXS | 65U9R |
|---|---|---|
| バックライト | RGB MiniLED(世界初) | Mini-LED X |
| 映像エンジン | Hi-View AIエンジン RGB(ダブルエンジン) | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| パネル | 広視野角パネルPro・黒曜石ARコート低反射 | 広視野角パネルPRO・ARコート |
| 広色域 | RGB MiniLED(BT.2020 100%・Pantone認証) | 量子ドットダイナミックカラー |
| HDR対応 | HDR10/HLG/HDR10+/HDR10+Adaptive/Dolby Vision/Dolby Vision IQ | HDR10/HLG/HDR10+/HDR10+Adaptive/Dolby Vision/Dolby Vision IQ |
| 倍速対応 | 120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR) | 120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR) |
| ゲームモード | ネイティブ144Hz ゲームモードPro | 144Hz ゲームモードPRO |
| HDMI端子 | HDMI2.1×4 | HDMI2.1×2、HDMI2.0×2 |
| スピーカー構成(65型) | 4.1.2・最大90W | 4.1.2・最大90W |
| 音響チューニング | Tuned by Devialet・eilex音響処理 | eilex音響処理 |
| 音声フォーマット(65型) | Dolby ATMOS | Dolby ATMOS |
| スマートOS | VIDAA(生成AI搭載) | VIDAA(高速レスポンス) |
| AIボイスアシスタント | ハンズフリー対応 | VIDAA Voice ハンズフリー |
| 定格消費電力(65型) | 330W | 252W |
| 省エネ基準達成率(2026年度) | 84% | 96% |
| 年間消費電力(65型) | 175kWh/年 | 152kWh/年 |
| 本体寸法 スタンド含む(65型) | 144.8×89.9×29.0 cm(高さ2段階) | 144.8×87.4〜91.4×29.0 cm(高さ2段階) |
| 本体質量 スタンド含む(65型) | 28.4 kg | 29.2 kg |
| 壁掛け対応(VESA) | 400×400 | 400×400 |
| 発売日 | 2026年6月15日 | 2025年6月6日 |
| 市場想定価格(65型) | 484,000円前後 | 209,800円〜 |
※65型同士で比較。価格は2026年5月31日時点・価格.com調べ。価格は変動する場合があります。

65型同士で見ると、スピーカー構成(4.1.2・90W)と音声フォーマット(Dolby ATMOS)は同じ。
大きな差はバックライト技術・HDMI2.1端子数・省エネ性能・価格の4点です。約27万円の価格差をどう判断するかが、最終的な選択の分かれ目になりそうです。
6つの違いを徹底解説
RGB UXSとU9R、シリーズ全体で見るとどこが違うのか。
サイズによって変わるポイントも含めて、重要な順に説明します。購入サイズを検討中の方は、ぜひ表と合わせて確認してみてください。
① バックライト技術:RGB MiniLED vs Mini-LED X


スペック(全サイズ共通)
- RGB UXS:RGB MiniLED(世界初)・BT.2020色域カバー率100%・Pantone認証
- U9R:Mini-LED X+量子ドットダイナミックカラー
これが両シリーズ最大の違いです。
従来のMiniLEDは「白色LED+カラーフィルター」で色を作るのに対し、RGB UXSが採用するRGB MiniLEDは赤・緑・青のLEDをそれぞれ直接発光させる世界初の方式です。
これによりBT.2020という映像の国際規格の色域を100%カバーすることをPantone認証で実現しています。
公式サイトによると、発光効率は従来比120%向上し、ハードウェアレベルでブルーライトを従来モデル比約50%低減。
TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)の認証も取得しており、鮮やかな色彩のまま目への負担を抑えた設計になっています。
一方U9RのMini-LED Xは、量子ドット技術との組み合わせで高コントラストと鮮やかな色表現を実現。AV Watchアワードで「トップクラスの高輝度性能」と高く評価されており、現行機としての完成度は折り紙つきです。
この違いは全サイズ共通です。どのサイズを選んでも、バックライト技術の世代差はRGB UXSとU9Rの間に一貫して存在します。





色域の広さはRGB UXSが一段上。ただU9Rも現行機の中では最高水準なので、見比べる機会がなければ十分すぎるほど鮮やかです。
② 価格の違い(2026年5月31日・価格.com調べ)
サイズが上がるほど両シリーズの価格差は大きく広がります。
| サイズ | RGB UXS | U9R | 価格差 |
|---|---|---|---|
| 65型 | ¥484,000〜 | ¥209,800〜 | 約274,200円 |
| 75型 | ¥594,000〜 | ¥288,000〜 | 約306,000円 |
| 85型 | ¥1,320,000〜 | ¥369,800〜 | 約950,200円 |
| 100型 | ¥1,980,000〜 | — | — |
※価格は最安値で変動する場合があります。2026年5月31日、価格.com調べ
65型同士で比べると約2.3倍ですが、85型になると差はなんと約95万円。
大画面になるほど「世界初技術への投資額」が大きくなります。
一方で75型以下では、U9Rの価格帯は手が届きやすく、コスパの高さが際立ちます。





「世界初の画質体験にどこまで投資できるか」が、最終的な判断軸になりそうです。特に85型以上を検討している方は価格差が非常に大きいので、慎重に比較したいポイントです。
③ HDMI2.1端子の数:4本 vs 2本
スペック(全サイズ共通)
- RGB UXS:HDMI2.1×4(全ポート2.1対応)
- U9R:HDMI2.1×2、HDMI2.0×2
この違いは全サイズで共通です。
PS5やゲーミングPC、4K録画機器など複数の機器を同時につなぎたい方にとって、HDMI2.1の端子数は重要です。
RGB UXSは全ポートがHDMI2.1対応なので、どのポートに繋いでもVRR・ALLMが使えます。
U9Rは2本がHDMI2.1、残り2本はHDMI2.0のため、接続先によっては性能が変わる場合があります。
どちらもVRR・ALLM・AMD FreeSync Premium対応で、ゲームの基本性能は共通しています。





ゲーム機1台だけなら差は出ませんが、複数の機器を常時接続したい方にはRGB UXSの「全ポート2.1」は地味に便利な仕様です。
④ 省エネ性能:全サイズでU9Rが優秀
省エネ性能はサイズによって数値が大きく変わります。購入サイズ別に確認してみましょう。
RGB UXSシリーズ(サイズ別・省エネ性能)
| サイズ | 定格消費電力 | 省エネ基準達成率 | 年間消費電力 |
|---|---|---|---|
| 100型 | 591W | 90% | 290kWh/年 |
| 85型 | 553W | 78% | 263kWh/年 |
| 75型 | 370W | 92% | 189kWh/年 |
| 65型 | 330W | 84% | 175kWh/年 |
U9Rシリーズ(サイズ別・省エネ性能)
| サイズ | 定格消費電力 | 省エネ基準達成率 | 年間消費電力 |
|---|---|---|---|
| 85型 | 402W | 105% | 195kWh/年 |
| 75型 | 320W | 102% | 170kWh/年 |
| 65型 | 252W | 96% | 152kWh/年 |
※省エネ基準達成率は2026年度基準。
U9Rは全サイズで省エネ基準100%超を達成しています。
RGB UXSは85型のみ達成率78%と全サイズ中最も低い数値です。
85型での購入を検討している方はご注意ください。
同じ75型で比べると消費電力は370W対320W、年間消費電力は189kWh対170kWhで、いずれもU9Rが省エネです。





省エネ性能はどのサイズでもU9Rが優秀。特に85型はその差が顕著です。長く使うほど電気代の差が積み重なる点は、購入前にしっかり確認しておきたいポイントです。
⑤ サウンド性能:サイズで大きく変わる
スピーカー構成と出力は、サイズによって両シリーズともに変わります。まず全サイズの違いを表で確認しましょう。
RGB UXSシリーズ(サイズ別・スピーカー)
| サイズ | スピーカー配置 | 最大出力 | 音声フォーマット | 音響チューニング |
|---|---|---|---|---|
| 100型 | 6.2.2 | 140W | Dolby ATMOS 5.1.2 | Devialet | Opéra de Paris・eilex音響処理 |
| 85型 | 6.2.2 | 140W | Dolby ATMOS 5.1.2 | Devialet | Opéra de Paris・eilex音響処理 |
| 75型 | 5.1.2 | 110W | Dolby ATMOS 5.1.2 | Tuned by Devialet・eilex音響処理 |
| 65型 | 4.1.2 | 90W | Dolby ATMOS | Tuned by Devialet・eilex音響処理 |
U9Rシリーズ(サイズ別・スピーカー)
| サイズ | スピーカー配置 | 最大出力 | 音声フォーマット | 音響チューニング |
|---|---|---|---|---|
| 85型 | 5.1.2 | 110W | Dolby ATMOS | eilex音響処理 |
| 75型 | 5.1.2 | 110W | Dolby ATMOS | eilex音響処理 |
| 65型 | 4.1.2 | 90W | Dolby ATMOS | eilex音響処理 |
サイズ別の比較ポイント
- 65型同士:スピーカー構成・出力・音声フォーマットは同じ(4.1.2・90W・Dolby ATMOS)。音響チューニングのみ差がある(Tuned by Devialet+eilex vs eilex)
- 75型同士:スピーカー構成・出力は同じ(5.1.2・110W)。音声フォーマット(Dolby ATMOS 5.1.2 vs Dolby ATMOS)と音響チューニング(Tuned by Devialet+eilex vs eilex)に差がある
- 85型同士:RGB UXSが6.2.2・140W・Devialet | Opéra de ParisでU9Rの5.1.2・110Wを大きく上回る。音響面での差が最も大きいサイズ
音響性能の差を重視するなら、85型のRGB UXSを選ぶことで、その優位性を最も強く実感できます。





65型・75型では音響の差は限定的。85型以上になるとRGB UXSの音響優位性がはっきりと数値に表れます。音にこだわる方は、サイズ選びも含めて検討してみてください
⑥ 映像エンジン:ダブルエンジン vs PRO
スペック(全サイズ共通)
- RGB UXS:Hi-View AIエンジン RGB(ダブルエンジン)+生成AI搭載VIDAA OS
- U9R:HI-VIEW AIエンジン PRO
映像エンジンの世代差も全サイズで共通です。
RGB UXSには新世代の映像エンジンを2基搭載するダブルエンジン構成が採用されており、生成AIを組み込んだ処理でシーンごとの最適化精度をさらに高めた設計です。
U9RのHI-VIEW AIエンジン PROも、AI処理による4Kアップコンバートや美肌リアリティーPROなど高度な機能を備えており、実際のユーザーからも高い満足度を得ています。





どちらもAI処理搭載で日常使いには十分。RGB UXSのダブルエンジンがどれだけ映像に差をもたらすかは発売後のレビューが楽しみです。
共通の特徴・魅力
「どちらを選んでも後悔しないの?」という方のために、両モデルに共通する魅力もお伝えします。
4K・倍速・HDR全対応で映像は本格派
両モデルとも4K対応、120Hz倍速駆動(ゲームモード時144Hz VRR)に対応しています。
HDRはHDR10・HLG・HDR10+・Dolby VisionにDolby Vision IQまで幅広くカバー。
どんな映像コンテンツでも、作り手が意図した色と明暗で再現してくれます。
広視野角パネル・ARコートで見やすさ重視
視野角は上下左右とも178°の広視野角パネルPro(PRO)採用。
斜めから見ても色が変わりにくいため、家族全員が画面を楽しめます。
両モデルともARコート(低反射仕様)を採用しており、照明や窓の映り込みを抑えて昼間でも見やすい画面を実現しています。
なおRGB UXSは「黒曜石ARコート」でより高精度な低反射仕様となっています。
ウンドバーなしでも本格サラウンド(65型)
65型では両モデルとも4.1.2スピーカー構成・最大90WでDolby ATMOSに対応。
上下・左右・奥行きを感じる立体的な音場が家庭で楽しめます。
VIDAA OSで動画配信も充実
両モデルのOSはVIDAA。
Netflix・Amazon Prime Video・Disney+・YouTube・ABEMA・Hulu・U-NEXTなど主要な動画配信サービスをリモコン一つで起動できます。
Wi-Fi(IEEE802.11ax対応)内蔵でケーブルなしでストリーミングが楽しめます。
録画も充実・外付けHDD対応
外付けHDDへの裏番組録画・2番組同時録画に対応。
BS4K・地上デジタル・BS/CS各3チューナーを搭載しており、テレビ好きにうれしい録画体験が標準装備されています。
スマートホーム・音声操作にも対応
Amazon AlexaやApple Homeとの連携が可能で、音声操作も使えます。
Anyview CastやAirplay2によるスマホからのスクリーンシェアにも対応しており、スマートフォンとの連携も手軽です。





共通機能がこれだけ充実しているのはハイセンス上位機ならでは。どちらを選んでも、テレビ周りの利便性は大きく上がりそうです。
ユーザーの口コミ・評判
実際に購入したユーザーの声を見ていきます。RGB UXSとU9Rそれぞれの口コミを分けてご紹介します。
RGB 65UXSの口コミ
RGB 65UXSは2026年6月15日発売の最新モデルのため、現時点での購入者レビューはまだありません。
ハイセンスジャパン公式サイトおよび専門メディアの情報をもとにポイントをまとめます。
気になる点
- 発売直後のため実際の使用感が分からない。長期耐久性や実際の色表現は購入者レビューが出揃うまで判断しにくい
- 省エネ基準達成率が84%と65U9Rより低く、定格消費電力も330Wとやや高め
- 65型でも484,000円前後という価格はかなりの投資。慎重に検討したい
発売後は価格.comのレビューページに実際の購入者の声が集まってきます。購入を迷っている方はしばらく情報収集を続けるのも賢い選択です。
専門メディア・公式情報によるポイント
- BT.2020色域100%カバーをPantone認証で達成。プロ向けモニターに近い色精度での映像体験が期待できる(ハイセンス公式サイトより)
- ハードウェアレベルでブルーライトを従来モデル比約50%低減。TÜV Rheinland認証取得済みで、鮮やかな色彩のまま目への負担を軽減(ハイセンス公式サイトより)
- 黒曜石ARコートが映り込みを抑え、映画のような奥行きと深みのある映像美を実現(ハイセンス公式サイトより)
- Tuned by Devialetによる高品位なサウンドを65型でも搭載(ハイセンス公式サイトより)
- ダブルエンジン搭載のHi-View AIエンジン RGBで生成AIによる映像最適化に期待(ハイセンス公式サイトより)
- 専門メディアでも次世代の映像体験として注目を集めている
- 100型
- 85型
- 75型
- 65型
U9Rの口コミ(価格.com・楽天市場 実際の購入者レビューより・執筆時点)
気になる口コミ・デメリット
「音質は聞き取りやすいが、こだわるならサウンドバー等との併用がよさそう。聞いた感じ最低でもサウンドバーは必要だと感じた」(価格.com)
「内蔵アプリのU-NEXTでプレイヤー設定が表示されず、4K HDRやDolby Atmosでの再生ができない状態だった。Fire TV Stick経由で解決した」(価格.com)
「リモコンの各ボタンが小さいうえに過密に配列されているので、子どもが操作するときに押し間違えが多発した」(価格.com)
音質については、テレビ単体でも十分という意見とサウンドバーがあった方がいいという意見に分かれる傾向があります。
U-NEXTのアプリ問題はFire TV Stick経由で解決できるとの報告もあり、対処法はあります。
良い口コミ(価格.com・楽天市場 実際の購入者レビューより・執筆時点)
「価格の割に綺麗です。音もサウンドバー不要かなという程度にはきちんと聞こえます」(価格.com・満足度5)
「値段と画質を考えるとコスパ最強格だと思います。明るすぎてたまに白が飛ぶ時があるので少し落とすのもあり」(価格.com・満足度5)
「鮮やかな表現で各色彩もしっかりと描写されています。リビングに設置しているが、キッチンから角度をつけて視聴していてもくっきり鮮やかに見えると家族からも大好評」(価格.com・満足度5)
「色々迷って購入したが個人的には大満足。REGZAの65Z970Rと迷っていたが、タイムシフトマシンが不要なら個人的には65U9Rの方がおすすめ」(価格.com・満足度5)
「画質、音質共に満足。ハイセンスのテレビは初めてだが、メーカー保証が3年と長期間でありメーカーとしても品質に自信があるのでは?と思い選択。この価格でこのレベルのテレビを販売されると日本メーカーは辛い」(楽天市場)
「YouTubeで4K・HDRの動画を再生するとすごく綺麗。サクサク反応してくれる」(価格.com)





価格.comの満足度は4.83(5点満点・執筆時点・65型)と非常に高評価。「コスパ最強」という言葉が複数の口コミに登場するのが印象的です。音質面は好みが分かれる傾向があるので、重視する方はサウンドバーの予算も見ておくと安心です。
- 116型
- 85型
- 75型
- 65型
まとめ:ハイセンスRGB UXSとU9Rの違い
RGB UXSとU9Rの違いを画質・音質・スペック・価格の面から比べてきました。
- 最大の違いはバックライト技術。RGB UXSの世界初RGB MiniLEDはBT.2020色域100%を実現し、U9RのMini-LED Xより一段上の色表現を目指している(全サイズ共通)
- サウンドはサイズで差が変わる。65型・75型では構成・出力の差はほぼなく、音響チューニングブランドの差のみ。85型以上でRGB UXSが6.2.2・140W・Devialet | Opéra de Parisと大きく上回る
- HDMI2.1はRGB UXSが全ポート4本、U9Rが2本。複数機器を接続したい方には全サイズで差が出る
- 省エネ性能は全サイズでU9Rが優秀(65型:達成率96% vs 84%)。特に85型での差が顕著
- 価格差は65型で約27万円、85型では約95万円と大画面になるほど開く
- 発売日はRGB UXS 100型・85型が2026年5月25日発売済み、75型・65型が6月15日発売予定。U9Rは2025年6月6日から販売中
今の生活をすぐに変えたいならU9Rは間違いない選択肢です。
価格.comの実際の購入者からも「コスパ最強」「大満足」という声が多く、現行機の完成度は折り紙つきです。
一方、RGB UXSの世界初技術が気になって仕方ないという方は、6月15日の発売後に実際のレビューを確認してから決めるのも賢い選び方だと思います。
どちらも「ハイセンスの本気」が詰まった上位モデル。あとは自分のタイミングと予算次第です。
※本記事の価格・スペック情報は執筆時点の公開情報に基づいています。最新情報は各メーカー公式サイトおよび販売店でご確認ください。
※価格はオープン価格のため、販売店によって異なります。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
- 100型
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