東芝VEGETA FHシリーズの509L冷蔵庫「GR-A510FH」と「GR-Y510FH」で購入をまよっていませんか?
この2機種、容量・機能・電気代はまったく同じです。違うのは「発売時期」と「価格」だけ。
2026年6月6日時点・価格.com最安値
GR-A510FH(2026年4月発売・現行モデル):163,889円
GR-Y510FH(2025年4月下旬発売・生産完了品):148,888円
差額:約15,000円
「GR-A510FH」と「GR-Y510FH」の主な違いをまとめると、
- 発売時期が約1年違う(GR-A510FHが新しい)
- 価格が約15,000円違う(GR-Y510FHが安い)
- 年間消費電力量はどちらも280kWh/年で同じ
- 機能・容量・サイズ・カラーはすべて同じ
- GR-Y510FHは生産完了品(在庫限り)
そのうえで、それぞれをおすすめする人は、
GR-A510FHがおすすめの人
- 最新型番を選んでおきたい
- 長く使う前提で、部品供給や修理対応が少しでも長い方が安心
- 在庫を気にせず、落ち着いて購入したい
GR-Y510FHがおすすめの人
- 機能が同じなら本体価格を抑えたい
- 型番の新しさより「同じ中身で安い方」に魅力を感じる
- 在庫があるうちにお得に手に入れたい
それでは詳しくみていきましょう。

仮に10年使うとして考えると、15,000円の差は1年あたり約1,500円。「それなら最新型番にしておきたい」と感じるか、「同じ中身なら安い方で十分」と感じるかで答えが分かれると思います。テクらく自身は、GR-Y510FHに在庫があるうちは迷わずそちらを選びます。
╲10年後も、正解だったと思える冷蔵庫を。/
╲在庫があるうちだけの、正直なお買い得。/
GR-A510FHとGR-Y510FHのスペック比較
※表内の赤文字は、それぞれのモデルで優位なポイントになっている項目です。
| 項目 | GR-A510FH | GR-Y510FH |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年4月(現行) | 2025年4月下旬(生産完了品) |
| 価格.com最安値 2026/6/6時点 | 163,889円 | 148,888円 |
| 定格内容積 | 509L | 509L |
| 冷蔵室 | 260L〈199L/うちチルドルーム19L〉 | 同じ |
| 野菜室 | 112L〈78L〉(まんなか) | 同じ |
| 製氷室 | 20L〈7L〉 | 同じ |
| 冷凍室 | 117L〈74L〉 | 同じ |
| ドア数 | 6ドア(観音開き) | 同じ |
| 外形寸法 | 幅650×奥行699×高さ1,833mm | 同じ |
| 据付必要奥行 | 702mm | 同じ |
| カラー | グランホワイト・サテンゴールド | 同じ |
| 年間消費電力量 | 280kWh/年 | 280kWh/年 |
| 製品質量 | 107kg | 107kg |
※スペックはすべて東芝ライフスタイル公式サイトより。





数字を並べると、スペックが完全に一致していることがよくわかります。設置スペースの確認さえ済んだら、あとは価格と在庫で選んでいく流れになります。
違いを詳しく説明
発売時期の違い
- GR-A510FH:2026年4月発売の現行モデル
- GR-Y510FH:2025年4月下旬発売・現在は生産完了品(在庫限り)
どちらも東芝VEGETA FHシリーズの509Lクラスで、「大容量のスタンダードモデル」という立ち位置は同じです。
保証については、メーカー保証は購入日から1年間、量販店の延長保証は購入日スタートで5〜10年というのが一般的です。
発売年が1年違うからといって保証期間に直接差がつくわけではなく、「どこで、どんな延長保証を付けるか」の方が影響は大きいと言えます。
一方で、長期目線での部品供給や修理対応という点では、後継モデルのGR-A510FHの方がやや安心と感じる方もいるでしょう。





冷蔵庫は10年前後使う家電なので「せっかくなら新しい方」という気持ちはよく分かります。ただ保証の手厚さは発売年より購入先の延長保証で決まる部分が大きいので、そこも含めて比較するといいと思います。
価格差:約15,000円の違い
2026年6月6日時点の価格.com最安値では、
- GR-A510FH:163,889円
- GR-Y510FH:148,888円
差額は約15,000円。
中身がまったく同じ冷蔵庫と考えると、「この差額で最新型番を選ぶかどうか」という判断になります。
電気代は両機種とも年間消費電力量280kWh/年で同じなので、ランニングコストの差はありません。





10年使うとして1年あたり約1,500円の差。「それくらいなら最新型番に」と感じる方はGR-A510FH、「同じ中身で安い方が合理的」と感じる方はGR-Y510FHが自然な選択だと思います。
GR-Y510FHの在庫に注意
GR-Y510FHは生産完了品のため、在庫がなくなり次第購入できなくなります。
気になっている方は早めの確認をおすすめします。
2機種共通の魅力
509L大容量+野菜室まんなか


冷蔵室260L・野菜室112L・冷凍室117L・製氷室20Lという大容量で、4人以上の家族やまとめ買い・作り置きが多いご家庭に向いたサイズ感です。
野菜室がまんなかにあるので、重い野菜をしゃがまずに出し入れできます。
毎日使う食材が腰の高さにくる設計は、日々の負担を地味に減らしてくれます。





野菜室が下のタイプからの買い替えだと「こんなにラクなんだ」と実感できるはずです
新鮮ツイン冷却システム
冷蔵ゾーンと冷凍ゾーンをそれぞれ専用の冷却器で冷やすことで、温度と湿度を独立してコントロール。
冷蔵側はしっとり、冷凍側はしっかりというメリハリのある庫内管理ができます。
新鮮摘みたて野菜室


ツイン冷却による低温高湿度冷気で、収穫したてのようなみずみずしさとおいしさが長持ちします。





まとめ買いして「気づいたらダメになっていた」という経験が多い方ほど、この野菜室の違いは実感しやすいと思います。
速鮮チルド&解凍モード(2段チルド)


速鮮チルドモード:低温の冷気を2つのファンで強力に送りこみ、食品の中までスピード冷却。買ってきた肉や魚の鮮度とおいしさを保ちます。
解凍モード:チルドルーム上段で約1時間で約-3℃まで急速解凍。冷凍した肉や魚も約30分で切れるくらいまで解凍できます。解凍中のドリップも抑えられるので、旨みや栄養を守りながら戻せます。
※-18℃のさく状のサーモン切り身150g、厚さ約10mmを上段チルドケースにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって解凍時間は異なります。東芝ライフスタイル公式より。





冷凍ストックをよく使うご家庭ほど、地味に助かる機能です。
切り替え冷凍・自動製氷・省エネ機能
冷凍室上段では以下の3モードが選べます。
- 野菜そのまま冷凍:下ゆで不要で生のまま冷凍(なす・ほうれん草など一部の野菜は不向き)
- 野菜冷凍ドライ:水分を抜きながら冷凍し、味や栄養をキープ
- 一気冷凍:強い冷気で素早く冷凍し、鮮度を逃さずフリージング
自動製氷の給水タンク・ホース・ポンプは取り外して丸洗い可能。
省エネ面では「とってもエコ」モードで製氷をオフにすると、通常運転より約35%の節電効果があります。
※約35%節電:通常運転と「とってもエコ」設定時との比較。GR-Y550FZにおける当社試験条件での測定値。使用環境・機種により異なります。JIS C 9801-3:2015測定基準とは異なります。
年間消費電力量は両機種とも280kWh/年(東芝ライフスタイル公式)。同クラスの中では省エネ性を意識した設計です。
口コミ・評判
GR-A510FH(2026年4月発売)
2026年6月時点では発売から間もないため、まだ口コミが集まっていない状況です。今後レビューが増え次第、追記していきます。
╲10年後も、正解だったと思える冷蔵庫を。/
GR-Y510FHの口コミ
気になる口コミ
「奥行きが深くなったので最上段の奥の方が取りにくいです。」Yahoo!ショッピング・2025年12月
このような声がありますが…
奥行699mmは確かに深め。最上段の奥には背の低い方だと手が届きにくい場面もありそうです。設置前に上部の余裕と自分の身長感覚を確認しておくと安心です。
「人生ではじめて家電をネットで買いました。耐久性:普通」Yahoo!ショッピング・2025年7月
➡購入直後のレビューのため耐久性の評価はまだ「普通」どまり。冷蔵庫は10年使う家電なので、量販店の延長保証(5〜10年)をあわせて検討するのがおすすめです。
「これから使いこなしたいと思います。」ビックカメラグループ・2025年9月
➡購入直後のコメントのため機能面の詳細はまだ不明。ただ「価格が安い」と感じて即決されているのは、コスパの高さを示している部分でもあります。
良い口コミ
「三菱の465Lから買い替えしました。全体の大きさはそれほど変わりませんが内容量が増えて満足しています。音も静かになり電気代も少なくなったようです。」Yahoo!ショッピング・2025年12月
「野菜室が冷凍室より上にあるのが大変便利です。」Yahoo!ショッピング・2025年12月
「PayPay割引とかもありお得に買えたと思う。お店の対応も良かったし配送もスムーズでした。」Yahoo!ショッピング・2025年7月
「対応、設置、スピード、全て完璧でした。」Yahoo!ショッピング・2026年4月
「今年の新製品ですが、価格が安いと思ったので思わず買い替えをしました。」ビックカメラグループ・2025年9月





GR-Y510FHは「機能的に物足りない」という声はほとんどなく、価格とのバランスを評価する声が目立ちます。最終的には「最新型番の安心感にいくら払えるか」という話になってくると感じます。
╲在庫があるうちだけの、正直なお買い得。/
まとめ:GR-A510FHとGR-Y510FHの違い
GR-A510FHとGR-Y510FHは、容量・機能・電気代がすべて同じ兄弟モデルです。
✅ コスパ重視 → GR-Y510FH(在庫があるうちが買いどき)
✅ 最新型番の安心感重視 → GR-A510FH(価格差が縮まってきたタイミングほど選びやすい)
最終的な購入前には以下の3点を確認することをおすすめします。
- 据付スペース(幅・奥行・高さ・左右の余裕)
- 購入時点での実質価格(本体+ポイント還元+設置費用)
- GR-Y510FHの在庫状況





「型番が新しい=機能も進化している」と思いがちですが、今回の2モデルはそうではありません。だからこそ価格と在庫をしっかり比べて、納得できる方を選んでいただければと思います。
╲10年後も、正解だったと思える冷蔵庫を。/
╲在庫があるうちだけの、正直なお買い得。/



