こんにちは、テクらくです。
パナソニックの冷凍冷蔵庫「NR-E45RY3」と型落ちモデル「NR-E45RY2」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
結論からお伝えしますと、NR-E45RY3と型落ちNR-E45RY2の主な違いは以下の2つです。
・冷凍室の霜つき抑制機能の有無
・発売時期
・価格
それぞれをおすすめする方は・・・
・冷凍食品を長期保存することが多く、霜つきに悩んでいる。
・食品の鮮度とおいしさを最優先したい。
・予算に余裕があり、最新機能を使いたい。
・コストパフォーマンスを重視したい
・基本機能(大容量冷凍室、微凍結、AIエコナビ等)があれば十分
・約13.5万円の差額を他の家電や生活費に回したい
それでは詳しくみていきましょう。
╲新モデルは霜つき27%抑制で、冷凍食品の鮮度キープ/
\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/
スペック比較表
細かいスペックの違いを一覧でチェックしておきましょう。どこが同じで、どこが違うのかを把握しておくと、選びやすくなりますよ。
| 項目 | NR-E45RY3(最新モデル) | NR-E45RY2(型落ちモデル) |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 450L | 450L |
| 冷蔵室 | 230L(食品収納スペース169L) | 230L(食品収納スペース169L) |
| 製氷室 | 19L(5L) | 19L(5L) |
| 新鮮凍結ルーム | 18L(8L) | 18L(8L) |
| 冷凍室 | 93L(60L) | 93L(60L) |
| 野菜室 | 90L(59L) | 90L(59L) |
| 霜つき抑制冷凍 | ●(搭載) | ×(非搭載) |
| AIエコナビ | ● | ● |
| 微凍結機能(約-3℃) | ● | ● |
| シャキシャキ野菜室 | ● | ● |
| 年間消費電力量 | 266kWh/年 | 266kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 100% | 100% |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 600×648×1850mm | 600×648×1850mm |
| 質量 | 91kg | 91kg |
| 価格(2025年12月27日時点、価格.com調べ) | 294,800円 | 159,800円 |

表を見ると、霜つき抑制冷凍以外はまったく同じ仕様なのがわかります。この1つの機能のために13.5万円の価格差があるので、本当に必要かどうかをじっくり考えたいですね。
違いを詳しく解説
ここからは、2つのモデルの違いを1つずつ詳しく見ていきましょう。購入の決め手になるポイントなので、しっかりチェックしてください。
① 霜つき抑制冷凍機能の有無(最大の違い)

NR-E45RY3と型落ちNR-E45RY2の最大の違いは、冷凍室の霜つき抑制機能の有無です。
NR-E45RY3には「霜つき抑制冷凍」機能が搭載されており、冷凍室の温度変化を抑えることで、食品の霜つきを約27%抑制します。
冷凍食品を長期保存する際、霜がつくと食品同士がくっついたり、取り出しにくくなったり、風味が落ちたりする問題がありますが、この機能によって鮮度とおいしさをキープできます。
一方、型落ちのNR-E45RY2にはこの機能が搭載されていません。冷凍室の基本性能は同じですが、温度変化を抑える運転制御がないため、霜つきが気になる場合があります。
冷凍食品を頻繁に使う方や、作り置きおかずを大量に冷凍保存する方には、NR-E45RY3の霜つき抑制機能は大きなメリットになります。

まとめ買いして冷凍保存することが多いので、霜つきが抑えられるのは魅力的です。ただ、13.5万円の差額を考えると、こまめに整理して使い切る工夫でカバーできるかも、と思ったりもします。
② 価格差(約13.5万円)
2025年12月27日時点の価格を価格.comで調べると、
- NR-E45RY3:294,800円
- NR-E45RY2:159,800円
その差は約13.5万円です。
この価格差をどう考えるかが、選択のポイントになります。
霜つき抑制機能のためだけに約13.5万円の追加投資が必要かどうか、ご自身の使い方と予算に合わせて判断しましょう。
冷蔵庫は10年以上使うことが多いため、長期的な視点で考えると、1年あたり約1.35万円、1か月あたり約1,125円の差とも言えます。
毎日使う家電だからこそ、快適さを優先するか、コスパを優先するか、じっくり検討してみてください。
実際に楽天市場のレビューでは、「来月1月に発売予定の新型NR-E45RY3と比べて『霜つき抑制冷凍』機能が付かないのみで、その他の性能・仕様は変わらないようでしたので、迷わず現行型に決めました」という声があり、コスパを重視してNR-E45RY2を選んだ方もいます。

13.5万円あれば、他の小型家電が買えますよね。テクらくなら、霜つき抑制機能が生活スタイルに本当に必要かを見極めて、型落ちモデルで浮いた分を他の家事ラク家電に回すのもアリかなと思います。
共通の特徴について
ここまで違いを見てきましたが、実は両モデルに共通する機能がたくさんあります。型落ちモデルでも十分満足できる理由がここにあるので、しっかりチェックしておきましょう。
省スペースなのに大容量450L

両モデルとも、幅60cm×奥行64.8cm×高さ185cmというコンパクトな設計ながら、定格内容積450Lの大容量を実現しています。
キッチンスペースが限られるマンションやアパートでも設置しやすく、それでいて家族分の食材をたっぷり収納できます。
特に冷凍室は93L(食品収納スペース60L)と、従来品より9L(2L)アップしており、冷凍食品や作り置きおかずをたくさんストックできます。
週末にまとめ買いする方や、お弁当用の作り置きをする方には嬉しい容量です。
約-3℃のサクッと切れる微凍結機能

両モデルには「微凍結機能」が搭載されています。
これは、約-3℃で肉や魚を微凍結させる機能で、完全に凍らせるのではなく、表面だけを微凍結させることで、包丁でサクッと切ったり、手ではがしたりできます。
解凍の手間なく、使いたい分だけ切り分けられるので、調理時間の短縮につながります。
また、酸化を抑えながら保存できるため、鮮度もキープできます。忙しい平日の夕食準備がグッとラクになる機能です。
AIエコナビで自動節電

両モデルとも「AIエコナビ」機能を搭載しており、ドアの開閉頻度や庫内の温度を感知して、自動で省エネ運転を行います。
ドアの開け閉めが少ない時間帯は運転を抑え、電力のムダを削減してくれます。
年間消費電力量は266kWh/年で、2021年省エネ基準達成率は100%です。
電気代を抑えながら、環境にも配慮できる設計になっています。
奥まで見えるフルオープン

冷凍室と野菜室は、ケースごと引き出せる「フルオープン」設計です。
奥まで見えて整理しやすく、取り出しやすいため、食材の管理がしやすくなります。
深型の上段ケースは食品をタテ置きできるので、冷凍食品のパッケージを立てて収納でき、何がどこにあるか一目でわかります。
買ったまま忘れてしまう、なんてこともなくなります。
シャキシャキ野菜室
野菜室には「モイスチャーコントロールフィルター」が搭載されており、湿度をコントロールして野菜の鮮度を長持ちさせます。
1週間経ってもシャキシャキ感が続くので、週末にまとめ買いした野菜も安心して保存できます。
野菜室の容量は90L(食品収納スペース59L)と十分な広さがあり、大きなキャベツや白菜も丸ごと入ります。

共通機能を見ると、型落ちモデルでも十分すぎるくらいの性能ですよね。微凍結機能やAIエコナビがあれば、日々の家事はかなりラクになります。霜つき抑制機能が本当に必要かどうか、改めて考えるきっかけになりますね。
ユーザーの口コミ・評判
実際に購入した方の声を聞いてみましょう。ECサイトに寄せられた口コミから、リアルな使用感をチェックできます。
NR-E45RY3(最新モデル)の口コミ
NR-E45RY3は2026年1月下旬発売予定の最新モデルのため、現時点ではAmazon、楽天市場、価格.comなどの主要ECサイトでユーザーレビューがまだ投稿されていません。
発売後、時間が経つにつれて口コミが増えてくると思われます。
╲新モデルは霜つき27%抑制で、冷凍食品の鮮度キープ/
NR-E45RY2(型落ちモデル)の口コミ
NR-E45RY2は2025年3月発売の比較的新しい機種のため、レビュー数は少ないですが、ビックカメラと楽天市場に実際の購入者からの口コミが寄せられています。まず気になる点を紹介し、その後に良い口コミをお伝えします。
気になる口コミ
・冷凍室、野菜室共にフルオープンなのは良いが、上の段がスムーズに押せないことがあるのがマイナス要因。
・店頭には色見本がなくマットライトベージュという名前だけで選んだけども、実際見てみるとマットな薄いグレー。
・一番下の野菜室にシャンパンが縦に入らなくて泣いた(少し引っかかる感じ)。
このような声もありますが・・・
引き出しの動きについては、ベアリング式レールを採用しており、使用を重ねると馴染んでスムーズになることが多いです。
色味については、マットライトベージュは落ち着いた色調で、キッチンに馴染みやすいシンプルなデザインです。
野菜室は野菜の保存に最適化された設計で、大型ボトル類は冷蔵室のドアポケット(4段まである)に収納できます。
良い口コミ
・ドアポケットの自由度が高く良い。1番上の段は奥行きがあまりないが、そもそもこの段に奥行きを求めてないので理にかなっている。
・幅自体は600mmと大きくないものの450Lで十分な量。冷蔵室は最初狭く感じるも、物を詰めると意外と隙間も多く問題なし(2人分)。野菜室、冷凍庫は十分です。
・野菜室や冷凍室が奥まで全部引き出せるので便利です。
・とてもスタイリッシュな見た目に十分な容量があり、大変満足してます。

クらくコメント:実際のユーザーさんの声を見ると、型落ちモデルでも満足度が高いことがわかります。コスパ以外にもフルオープンの引き出しや収納力の高さも好評です。
\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/
まとめ:NR-E45RY3とNR-E45RY2の違い
NR-E45RY3と型落ちNR-E45RY2の違いは、霜つき抑制冷凍機能の有無と約13.5万円の価格差の2点です。
霜つき抑制機能を重視し、予算に余裕がある方にはNR-E45RY3がおすすめです。
冷凍食品を長期保存することが多く、鮮度とおいしさを最優先したい方には、この機能が大きなメリットになります。
一方、コストパフォーマンスを重視する方や、大容量冷凍室・微凍結・AIエコナビといった基本機能があれば十分という方には、約13.5万円安いNR-E45RY2が賢い選択です。
霜つき抑制機能以外の性能は同じなので、型落ちモデルでも十分に満足できます。
どちらを選ぶにしても、省スペース設計で大容量、使いやすさと省エネ性能を兼ね備えた優秀な冷蔵庫です。
ご自身の使い方と予算に合わせて、納得のいく1台を選んでくださいね。
╲新モデルは霜つき27%抑制で、冷凍食品の鮮度キープ/
\型落ち品は在庫限り!お早めにご購入を検討ください/


