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【画質重視?価格重視?】レグザV35SとV35Nの違いを完全解説!32型フルHD化は買い?

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こんにちは、テクらくです。

レグザの「V35S」と「V35N」シリーズ、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論からお伝えしますと、V35SとV35Nの主な違いは以下の5つです。

V35SとV35Nの主な違い
  • 32型の解像度
  • 価格
  • 本体の軽さ
  • 消費電力
  • USB録画端子の規格

そのうえで、それぞれの製品がどのような人におすすめなのは…

V35S(2025年モデル・1月23日発売予定)がおすすめの人
  • 32型でフルHD画質を楽しみたい
  • 軽量モデルで設置や移動を楽にしたい
  • 最新モデルを選びたい
V35N(2024年モデル)がおすすめの人
  • 40型を安く購入したい(約22,000円の差)
  • 32型・24型でフルHD画質にこだわらず、コスパを重視
  • グローバルディミング機能やゲームセレクト機能を使いたい
  • USB3.0で高速録画転送を活用したい

それでは詳しくみていきましょう。

32型、ついにフルHDに。画質で選ぶならV35S。

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スペック比較表

まずは仕様の違いを一覧表で確認しましょう。以下の表は40型で比較しています(画素数のみ各サイズを記載)しました)。

項目V35SV35N
パネル方式フルHD液晶パネルフルHD液晶パネル
画素数(40型)1920×10801920×1080
画素数(32型)1920×10801366×768
画素数(24型)1366×7681366×768
外形寸法89.8cm × 54.1cm × 18.6cm90.0cm × 54.5cm × 18.6cm
質量5.0kg6.0kg
消費電力(動作時)78W83W
年間消費電力量66kWh/年69kWh/年
省エネ基準達成率124%118%
地上デジタルチューナー22
BS・CSデジタルチューナー22
映像処理エンジンレグザエンジンHRレグザエンジンHR
高画質機能ネット動画ビューティ、地デジビューティ、おまかせオートピクチャーネット動画ビューティ、地デジビューティ、おまかせオートピクチャー、グローバルディミング
パネルモジュール全面直下型LED全面直下型LED
音質レグザパワーオーディオ(14W)、クリア音声、Bluetooth対応レグザパワーオーディオ(14W)、クリア音声、Bluetooth対応
ネット動画対応
AirPlay 2
録画機能おまかせ録画、USBハードディスク録画、2チューナーウラ録おまかせ録画、USBハードディスク録画、2チューナーウラ録
USB録画端子USB2.0USB3.0
ゲーム機能瞬速ゲームモード、ALLM設定瞬速ゲームモード、ALLM設定
センサー明るさセンサー明るさセンサー
HDMI入力端子2(eARC/ARC対応)2(eARC/ARC対応)
無線LAN内蔵
テクらく
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 表を見ると、思った以上に違いがありますね。特に32型を検討中の方は、画素数の違いに注目してください。価格差をどう考えるかがポイントです。」

違いを詳しく解説

スペック表だけではわかりにくい部分もあるので、ここからは違いを1つずつ丁寧に解説していきます。購入後に後悔しないためにも、ぜひチェックしてくださいね。

価格の違い

購入の決め手になる価格差は、実はサイズによって大きく異なります。

2026年1月11日時点(価格.com調べ)での価格は、以下のようになっています。

サイズV35SV35N価格差
40型¥64,000¥42,100約22,000円
32型¥58,300¥32,798約25,000円
24型¥47,300¥27,800約19,500円

全サイズでV35N(2024年モデル)の方が大幅に安くなっています。

特に40型は約22,000円も安いため、コスパを重視するならV35Nが圧倒的に有利です。

一方、32型でフルHD画質を求める場合は、価格差を踏まえてV35Sを選ぶ価値があります。

テクらく
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型落ちモデルとはいえ、この価格差は見逃せませんね。浮いたお金でサウンドバーや外付けHDDを購入しても良いですね。

32型の解像度の違い

32型を検討している方には、これが最も重要なポイントかもしれません。

V35Sの32型は、フルHD(1920×1080)に対応しています。

一方、V35Nの32型はワイドXGA(1366×768)です。

フルHD対応により、より高精細な映像になり、文字や細かい映像がくっきりと表示されます。

YouTubeやNetflixなどのネット動画を高画質で楽しみたい方、PCモニターとしても使いたい方には、V35Sの32型がおすすめです。

テクらく
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32型でフルHDはかなり贅沢。近くで見ることが多い寝室や書斎に置くなら、画質の違いを実感できますよ。

本体の軽さ

設置のしやすさを重視する方には、この違いが嬉しいポイントです。

V35Sの40型は5.0kgと、V35Nの6.0kgよりも1kg軽量化されています。

テレビの設置や移動、模様替えの際に扱いやすくなっています。

テクらく
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1kgの軽量化は地味に嬉しいポイント。模様替えや掃除のときに実感します。

消費電力の違い

省エネ性能も気になる方がいるかもしれませんが、実は電気代の差はほとんどありません

V35Sの40型は年間消費電力量が66kWh/年、V35Nは69kWh/年です。

差はわずか3kWhで、電気代に換算すると年間約93円、10年使っても約930円程度の差にしかなりません。

省エネ基準達成率はV35Sが124%、V35Nが118%とV35Sの方が優秀ですが、実際の電気代への影響はほぼ気にする必要のないレベルです。

むしろ注目すべきは、約22,000円の本体価格差です。

省エネ性能の差で元を取るには237年以上かかる計算になるため、電気代よりも本体価格や機能の違いで選んだ方が賢明です。

テクらく
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省エネラベルを見ると差があるように見えますが、実際の電気代は誤差の範囲。気にせず他のポイントで選びましょう。

USB録画端子の規格

録画データをよく扱う方には、この違いが効いてきます。

V35NはUSB3.0対応で、V35SはUSB2.0対応です。

USB3.0は転送速度が速いため、録画データの移動や外付けハードディスクへのアクセスがスムーズです。

大量の録画データを扱う方には、V35Nの方が便利です。

テクらく
テクらく

録画をたくさんする方なら、USB3.0の速さは体感できるレベルです。

共通の特徴について

ここからは、V35SとV35Nに共通する魅力をご紹介します。どちらを選んでも、レグザならではの高画質と便利機能が楽しめますよ。

高画質エンジンと映像美

引用元:レグザHP

V35SとV35Nは、どちらもレグザエンジンHRを搭載し、高画質と快適な操作性を両立しています。

全面直下型LEDパネルにより、鮮やかで美しい映像を楽しめます。

ネット動画ビューティ機能により、YouTubeやNetflixなどのネット動画も地デジ番組も、ノイズを抑えた美しい映像で視聴できます。

部屋の明るさに応じて映像を自動調整する「おまかせオートピクチャー」機能も搭載されており、どんな環境でも快適に視聴できます。

音質とBluetooth対応

引用元:楽天市場

音質面では、レグザパワーオーディオシステム(14W)を採用し、「クリア音声」機能により人の声を強調して聞き取りやすくしています。

ニュースやドラマのセリフもはっきりと聞こえます。Bluetooth対応で、ワイヤレススピーカーやヘッドホンとの接続も可能です。

充実の録画機能

引用元:楽天市場

録画機能も充実しており、「おまかせ録画」でよく見る番組を自動で録画してくれます。

2チューナー搭載で、番組を見ながら裏番組を録画できる「ウラ録」にも対応しています。

外付けUSBハードディスクを接続すれば、レコーダーがなくても快適に録画を楽しめます。

スマホ連携とネット動画

引用元:楽天市場

Apple AirPlay 2やスクリーンミラーリングに対応しており、スマートフォンのアプリやゲーム、動画を大画面で楽しめます。

YouTubeやNetflixなど主要な動画配信サービスのボタンがリモコンに装備されているため、ワンタッチでアクセスできます。

ゲーム対応機能

ゲーム機能として「瞬速ゲームモード」を搭載し、映像遅延を約0.83msecまで短縮します。

ALLM(Auto Low Latency Mode)設定により、ゲーム機を接続すると自動で低遅延モードに切り替わります。

ゲームを快適にプレイしたい方にも適しています。

テクらく
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この価格帯でこれだけの機能が揃っているのは、さすがレグザ。基本性能はどちらもしっかりしています。

口コミと評判

スペックや機能の違いはわかったけれど、実際の使い心地はどうなの?と気になりますよね。ここからは、実際に使っている方の生の声をご紹介します。購入前の参考にしてくださいね。

V35Sの口コミ・評判

V35Sは2026年1月23日に発売予定の最新モデルのため、現時点ではユーザーの口コミがまだありません。

ただし、V35Nと基本性能が共通しているため、V35Nと同様に画質や操作性、録画機能の充実度は高評価が期待できます。特に32型のフルHD化により、より精細な映像を楽しめる点が注目されています。

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V35Nの口コミ・評判

実際に使っている方の声を見ると、V35Nの満足度の高さがわかります。

気になる口コミ

  • 音質がこもっている、低音の迫力が物足りない
  • 音が聞き取りづらいと感じる場合がある
  • HDMI端子が2つしかない

このような声もありますが・・・

音質については、下向きスピーカーのため若干こもって聞こえる場合がありますが、リモコンで音声設定を「クリア音声」に変更すると改善されます。

映画や音楽を迫力ある音質で楽しみたい方は、Bluetooth対応スピーカーやサウンドバーとの接続がおすすめです。

HDMI端子は2つですが、一般的な家庭での使用には十分です。

良い口コミ

  • 40型フルハイビジョンで画質が鮮やかで美しい
  • 価格が安く、コスパが最強
  • 応答性能が優秀で、電源の立ち上がりやチャンネル切り替えが速い
  • AirPlay 2やスクリーンミラーリングが便利
  • 視野角が広く、斜めから見ても色味が変わらない
テクらく
テクらく

コスパの良さと画質の美しさが特に高評価。音質が気になる方は、外部スピーカーの追加を検討してみてくださいね。

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まとめ:レグザV35SとV35Nの違い

レグザV35SとV35Nの違いを詳しく見てきましたが、選び方のポイントは「サイズ」と「何を重視するか」です。

40型を選ぶなら、価格面でV35Nが圧倒的に有利です。
約22,000円の差は大きく、浮いたお金でサウンドバーや外付けHDDを購入すれば、より快適な視聴環境が整います。
画質はどちらもフルHDで同等なので、コスパ重視ならV35N一択です。

32型を選ぶなら、フルHD画質にこだわるかどうかが分かれ道です。
V35Sの32型はフルHD対応で、ネット動画やPC用モニターとしても高精細な映像を楽しめます。
一方、V35Nの32型は約25,000円安いものの、解像度はワイドXGAです。
画質を取るか、価格を取るかで判断しましょう。

24型を選ぶならV35Nがお得です。
どちらもワイドXGA解像度で画質は同じなので、約19,500円安いV35Nを選ぶ方が賢明です。

また、細かい機能面では、V35Nにグローバルディミング、ゲームセレクト、USB3.0、色温度センサーが搭載されています。

ゲームをよくプレイする方や、録画データを頻繁に扱う方にはV35Nが向いています。

一方、V35Sは1kg軽量化されているので、設置や移動のしやすさを重視する方におすすめです。

どちらのモデルも、レグザエンジンHRによる高画質処理、充実した録画機能、スマートフォンとの連携機能など、日常のテレビ視聴を快適にする基本性能がしっかり揃っています。

ご自身の使い方や予算に合わせて、後悔しない一台を選んでくださいね。

32型、ついにフルHDに。画質で選ぶならV35S。

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