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【象印4合炊き】NW-MC07と型落ちNW-MB07の違い8つ!あなたに合うのはどっち?

炊飯器
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こんにちは、テクらくです。

象印の4合炊き炊飯器「NW-MC07」と型落ちの「NW-MB07」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論からお伝えすると、NW-MC07とNW-MB07の主な違いは以下の8つです。

NW-MC07とNW-MB07の主な違いは?
  • 白米特急メニュー
  • 内ぶた食器洗い乾燥機対応
  • バイオマスプラスチック素材Prasus採用
  • 液晶表示
  • Ag+抗菌加工の有無
  • 消費電力量のわずかな違い
  • 発売時期
  • 価格

そのうえで、それぞれの製品をどのような人におすすめなのは…

NW-MC07がおすすめな人
  • 朝の忙しい時間に炊飯時間を短縮したい方(白米特急メニュー)
  • 食洗機を持っていて、内ぶたのお手入れを楽にしたい方
  • 最新モデルで長く使いたい方
NW-MB07がおすすめな人
  • 基本性能が同じなら、価格を抑えたい方
  • 白米急速メニュー(約30分)で十分な方
  • Ag+抗菌加工で衛生面を重視したい方
  • 高コントラスト液晶で見やすさを求める方

それでは詳しくみていきましょう。

朝の14分が、家族の笑顔をつくる。最新4合炊きで叶える、ゆとりある暮らし

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仕様比較表

それぞれの仕様を一覧表でまとめましたので、ご自身に必要な機能を確認してみてください。

項目NW-MC07(2026年1月発売)NW-MB07(2024年1月発売)
炊飯容量0.5〜4合(0.09~0.72L)0.5〜4合(0.09~0.72L)
加熱方式圧力IH(1.3気圧)圧力IH(1.3気圧)
内釜鉄器コート黒まる厚釜(釜厚2.2mm)鉄器コート黒まる厚釜(釜厚2.2mm)
内釜保証3年間無償交換3年間無償交換
わが家炊き49通り49通り
炊き分け圧力7通り(白米5通り)7通り(白米5通り)
白米特急メニュー(0.5~3合、約14~23分)×
白米急速メニュー○(約30分)○(約30分)
内ぶた食洗機対応×
Ag+抗菌加工×(しゃもじ・プッシュボタン)
バイオマスプラスチック(しゃもじ・計量カップ)×
液晶表示グレー液晶高コントラスト液晶
冷凍ごはんメニュー
雑穀米炊き分け3コース3コース
麦ごはん2通り(ふつう・もちもち)2通り(ふつう・もちもち)
熟成炊き○(白米・玄米)○(白米・玄米)
うるつや保温30時間30時間
蒸気セーブ約50%カット約50%カット
炊飯時消費電力1140W1140W
1回あたり消費電力量105Wh106Wh
年間消費電力量47.3kWh/年47.4kWh/年
外形寸法(幅×奥行×高さ)23×30.5×20.5cm23×30.5×20.5cm
質量約5.5kg約5.5kg
生産国日本日本
価格(2026年1月20日時点)約71,280円約40,000円

※価格は2026年1月20日時点、価格.com調べ

テクらく
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表を見ると、基本性能はほぼ同じで、違いは「時短機能」「お手入れ」「衛生面」の3点に絞られますね。白米特急メニューと食洗機対応に約3万円の価値を感じるかどうかが、選択のポイントになりそうです。

違いを説明:NW-MC07とNW-MB07

ここからは、NW-MC07とNW-MB07の8つの違いを、重要なポイントから順に詳しく解説していきます。それぞれの違いが、ご自身の生活スタイルにどう影響するか、チェックしてみてくださいね。

違い1:白米特急メニューの有無

両製品の最も大きな違いの1つが、炊飯スピードです。

  • NW-MC07:白米特急メニュー搭載(0.5~3合を約14~23分で炊飯)
  • NW-MB07:白米特急メニューなし(白米急速メニューのみ、約30分)

NW-MC07には白米特急メニューが搭載されており、1合なら約16分、少量なら約14分と、急速メニューよりさらに早く炊けるのが特徴です。

朝の忙しい時間や急な来客時に、短時間でごはんを炊きたい方にとって大きなメリットです。

一方、NW-MB07には白米特急メニューはなく、白米急速メニュー(約30分)が搭載されています。約30分でも十分早いと感じる方には、NW-MB07で問題ありません。

テクらく
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朝の10分は貴重なので、毎日使う方にはNW-MC07の特急メニューが便利ですが、週末にまとめて炊く方なら急速メニューで十分ですね。

違い2:内ぶた食器洗い乾燥機対応

お手入れのしやすさにも違いがあります。

  • NW-MC07:内ぶた食器洗い乾燥機対応
  • NW-MB07:内ぶた食洗機非対応(手洗いが必要)

NW-MC07は、内ぶたが食器洗い乾燥機に対応しています。

食洗機を日常的に使っている方にとって、内ぶたのお手入れがさらに楽になります。

毎回洗う点数は内釜と内ぶたの2点だけですが、食洗機対応ならさらに手間が減ります。

NW-MB07の内ぶたは食洗機非対応のため、手洗いが必要です。ただし、内ぶたは取り外して洗うだけなので、手洗いでもそれほど負担にはなりません。

テクらく
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食洗機を使っている方にとっては、内ぶたも一緒に洗えるのは地味に便利な機能です。

違い3:バイオマスプラスチック素材の採用

付属品の素材にも違いがあります。

  • NW-MC07:バイオマスプラスチック素材Prasus採用(しゃもじ・計量カップ)
  • NW-MB07:従来のプラスチック素材

NW-MC07のしゃもじと計量カップには、環境に配慮したバイオマスプラスチック素材Prasusが採用されています。

環境への配慮を重視する方にとって、嬉しいポイントです。

NW-MB07は従来のプラスチック素材を使用しています。

違い4:液晶表示の違い

操作パネルの液晶表示にも違いがあります。

  • NW-MC07:グレー液晶
  • NW-MB07:高コントラスト液晶

NW-MC07はグレー液晶を採用しています。

一方、NW-MB07は高コントラスト液晶を搭載しており、文字やメニューが見やすくなっています。実際の見やすさについては、店頭で確認するのがおすすめです。

テクらく
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液晶の見やすさは個人差があるので、可能であれば店頭で実物を確認してから決めると安心です。

違い5:Ag+抗菌加工の有無

衛生面への配慮にも違いがあります。

  • NW-MC07:Ag+抗菌加工なし
  • NW-MB07:Ag+抗菌加工あり(しゃもじ・プッシュボタン、99%の抗菌効果)

NW-MB07には、しゃもじとプッシュボタンにAg+抗菌加工が施されています。

抗菌効果のある銀イオン(Ag+)を配合しており、99%の抗菌効果があります。衛生面を重視する方にとって、安心できる機能です。

NW-MC07にはAg+抗菌加工は搭載されていません。ただし、通常のお手入れをしていれば、衛生面で問題が生じることはありません。

テクらく
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抗菌加工はあると安心ですが、こまめに洗っていれば問題ないので、そこまで重視しなくても良いかもしれません。

違い6:消費電力量のわずかな違い

省エネ性能にもわずかな差があります。

  • NW-MC07:1回あたり105Wh、年間47.3kWh/年
  • NW-MB07:1回あたり106Wh、年間47.4kWh/年

NW-MC07の方がわずかに省エネ性能が高くなっています。ただし、年間の差は0.1kWh程度なので、電気代にするとほとんど変わりません。

テクらく
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毎日炊いても年間で約10円程度、月1円以下の差なので、購入の決め手にはならないレベルですね。

違い7:発売時期

発売時期にも違いがあります。

  • NW-MC07:2026年1月発売(最新モデル)
  • NW-MB07:2024年1月発売(型落ちモデル)

NW-MC07は2026年1月発売の最新モデルです。

一方、NW-MB07は2024年1月発売の型落ちモデルです。最新機種を長く使いたい方にはNW-MC07がおすすめです。

テクらく
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型落ちでも基本性能は同じなので、長く使えるかどうかは気にしなくても大丈夫そうです。

違い8:価格差

最も大きな違いは価格です。

  • NW-MC07:約71,280円
  • NW-MB07:約40,000円
  • 価格差:約31,280円

2026年1月20日時点(価格.com調べ)で、約3万円の価格差があります。

基本性能がほぼ同じであることを考えると、コスパを重視する方にはNW-MB07がおすすめです。

一方、白米特急メニューや内ぶた食洗機対応など、新機能に価値を感じる方にはNW-MC07が向いています。

テクらく
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約3万円の差は大きいので、自分にとって必要な機能をしっかり見極めてから選ぶのがおすすめです。

共通の特徴について

ここからは、両製品に共通する魅力的な機能をご紹介します。

豪熱大火力で芯までふっくら

引用元:楽天市場

両製品とも圧力IH方式(1.3気圧)を採用しており、大火力で芯までふっくらとしたごはんを炊き上げます。

中パッパから沸とう維持工程で一気に大火力を加え、激しい対流を起こすことで、お米のアルファ化を促進し、甘みを引き出します。

両製品とも圧力IH方式(1.3気圧)を採用しており、高圧力で甘み成分をお米に染み込ませながら、芯までふっくらとしたごはんを炊き上げます。

鉄器コート黒まる厚釜で炊きムラを抑える

引用元:楽天市場

内釜は鉄器コート黒まる厚釜(釜厚2.2mm)を採用しています。

釜全体に熱が伝わる形状に加え、IH加熱と相性の良い鉄を釜外面にコーティングすることで、発熱効率を高め、炊きムラを抑えます。

さらに、内釜のフッ素加工は3年間無償交換の保証付きです。

49通りの「わが家炊き」メニュー

引用元:楽天市場

水の量を変更せず、前回食べたごはんの食感の感想を入力するだけで、炊き方を微調整し、新米や古米、どんな銘柄でも好みの食感に進化させることができます。

家族の好みに合わせて、少しずつ理想の炊き上がりに近づけていけます。

7通りの炊き分け圧力

白米は5通り(しゃっきり・ややしゃっきり・ふつう・ややもちもち・もちもち)、すしめし、玄米まで、メニューにあわせて圧力と時間を変えて炊き分けます。

皮の固い玄米も1.3気圧の高圧力をかけることで、ふっくらやわらかく炊き上がります。

冷凍ごはんメニューで週末まとめ炊き

高圧力1.3気圧をかけ、お米の中に水分を閉じ込めることで、レンジであたためてもパサつきやベタつきを抑え、ふっくらおいしいごはんが食べられます。

週末にたくさん炊いて冷凍しておくのに便利です。

雑穀米・麦ごはんも炊き分け可能

雑穀米炊き分け3コースでは、しゃっきり・ふつう・もちもちの3通りの食感に炊き分けます。

ビタミン、ミネラル、食物繊維など様々な栄養素をとることができる雑穀米を、手軽に楽しむことができます。

麦ごはんも2通り(ふつう・もちもち)の食感に炊き分けられます。

熟成炊きでさらに甘く

熟成炊きメニューは、白米と玄米に対応しています。

時間をかけてじっくり炊くことで、お米の甘みをさらに引き出します。

30時間うるつや保温

底センサーが保温に最適な火加減で温度コントロールし、水分の蒸発を抑えて30時間までおいしく保温します。

長時間保温しない方には「高め保温」メニューもあります。

お手入れ簡単で毎日の負担を軽減

毎回洗う点数は内釜と内ぶたのたった2点だけです。

蒸気口セットがないため、細かいパーツの掃除が不要です。

本体はフラットトップパネル、フラットフレーム、フラット庫内なので、拭き掃除も楽に行えます。

大火力ユニット&蒸気セーブ

ふたの内側に設けた小さな穴で泡を蒸気とおねばに分離させ、ふきこぼれを抑制しながら大火力で炊飯できます。

蒸気も約50%カットできるので、設置場所の自由度が高まります。

コンパクトで日本製

外形寸法は幅23×奥行30.5×高さ20.5cm、質量は約5.5kgと、両製品とも同じコンパクトサイズです。

2~3人の少人数世帯に最適なサイズ感で、キッチンスペースを圧迫しません。さらに、両製品とも日本製なので、品質面でも安心です。

テクらく
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基本性能が充実しているので、どちらを選んでもおいしいごはんが炊けます。違いは「時短」と「価格」のどちらを優先するかですね。

ユーザーの口コミと評判

スペックや機能だけではわからない、実際に使ってみた方の声をチェックしておきましょう。購入後の満足度を左右する、リアルな使用感が見えてきますよ。

NW-MC07の口コミ・評判

NW-MC07は2026年1月発売の最新モデルのため、まだ口コミが少ない状況ですが、発売後に評判が集まり次第お伝えします。

参考までに、同じ豪熱大火力シリーズの評判として、ふっくらとしたごはんが炊ける、操作が簡単、お手入れが楽、という声が多く聞かれます。

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NW-MB07の口コミ・評判

NW-MB07については、多くのユーザーから高い評価を得ており、実際の使用感を参考にできます。

気になる口コミ

  • 多機能で最初はどれを選べばいいかわからなかった
  • 液晶表示やメニュー文字がやや小さく、高齢の家族には少し見にくい
  • 価格が安い時期と高い時期がある

このような声もありますが・・・

多機能については基本の「ふつう」モードで炊飯すれば問題なく、慣れてきたら好みに合わせて調整していけます。

液晶の文字サイズは個人差があるため、気になる方は店頭で実際に確認してから購入するのがおすすめです。

NW-MB07は高コントラスト液晶を搭載しているため、比較的見やすくなっています。

価格については、型落ちモデルのため在庫状況により変動するので、価格比較サイトで最安値をチェックしてから購入すると良いでしょう。

良い口コミ

  • 置き場所に困らないコンパクトなサイズで、4合炊きとしてちょうど良い
  • 圧力IHと黒まる厚釜の効果で、ふっくらとした甘みのあるごはんが炊ける
  • 操作が簡単で、年配の家族でも使いやすい
  • 保温後もしっとりした状態が長く続く、30時間保温が便利
  • お手入れが簡単で、内釜と内ぶただけ洗えば良いので楽
  • 冷凍ごはんメニューで炊いたごはんを冷凍保存すると、解凍後もふっくらしている
  • 49通りの「わが家炊き」メニューで、家族の好みに合わせて炊き分けられる
テクらく
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コンパクトさ、炊き上がりの良さ、お手入れの楽さが高評価のポイントです。型落ちでも十分な性能があることがわかりますね。

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まとめ:NW-MC07とNW-MB07の違い

NW-MC07と型落ちのNW-MB07は、どちらも象印の豪熱大火力シリーズに属する4合炊きの圧力IH炊飯器で、基本性能はほぼ同じです。

最も大きな違いは価格で、約3万円の差があります。

NW-MC07は白米特急メニュー(約14~23分)や内ぶた食洗機対応など、時短とお手入れの便利さを追求した最新モデルです。
朝の忙しい時間に短時間で炊飯したい方や、食洗機でお手入れを楽にしたい方にはNW-MC07がおすすめです。

一方、NW-MB07は白米急速メニュー(約30分)で十分な方や、Ag+抗菌加工で衛生面を重視する方、そして何よりコスパを重視する方に最適です。
基本性能は新型と変わらないため、約3万円の価格差を考えると非常にお得な選択肢です。

どちらを選んでも、豪熱大火力と1.3気圧の圧力IHにより、芯までふっくらとした甘みのあるごはんが炊けます。

49通りの「わが家炊き」メニューで家族好みの食感に進化させることができ、7通りの炊き分け圧力でしゃっきりからもちもちまで自在に調整できます。

冷凍ごはんメニューを使えば、週末にまとめて炊いて平日の家事を時短することもできます。

お手入れも簡単で、内釜と内ぶたの2点だけ洗えば良いのも魅力です。

蒸気口セットがないため、細かいパーツの掃除に悩まされることもありません。

内釜は日本製で3年間無償交換保証付きなので、安心して長く使えます。

どちらも外形寸法は幅23×奥行30.5×高さ20.5cmとコンパクトで、2~3人の少人数世帯に最適なサイズです。雑穀米や玄米、麦ごはんも炊けるので、健康志向の方にもおすすめです。

ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、最適な炊飯器を選んでくださいね。どちらを選んでも、毎日のごはんがより美味しくなりますよ。

朝の14分が、家族の笑顔をつくる。最新4合炊きで叶える、ゆとりある暮らし

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