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【完全比較】マキタ CL115 と CL116 の8つの違い|紙パック vs カプセル式どちらを選ぶ?

掃除機
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こんにちは、テクらくです。

マキタの充電式クリーナー「CL115FD」と「CL116D」で迷っていませんか?

どちらも同じ 10.8V のバッテリー内蔵モデルなのに、実は使い勝手がかなり違います。

まずは結論からお伝えすると、2 つの主な違いはこの 5 つです。

  1. 集じん方式(紙パック式 vs カプセル式)
  2. 吸引モード
  3. 使用時間
  4. LEDライト
  5. 本体サイズ
  6. 重さ
  7. カラーバリエーション
  8. 価格

それぞれをおすすめする方は・・・

CL115FD がおすすめの方
  • ゴミ捨ての時に手が汚れたくない、衛生面を重視する人
  • 1 回の充電で長めに使いたい(最長約 50 分)人
  • 暗い場所の掃除が多く、LEDライトが欲しい人
  • 吸引力を用途によって 3 段階で使い分けたい人
CL116D がおすすめの方
  • とにかく軽くてコンパクトなものがいい人
  • 紙パックのランニングコストをかけたくない人
  • シンプルな操作で、さっと掃除したい人
  • 少しでも価格を抑えたい人

それでは詳しくみていきましょう。

ゴミ捨ては、パックごとポイ。50分かけて、家中キレイ

紙パック不要。手にとって、3秒で掃除開始。

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スペック比較表

項目CL115FDCL116D
標準小売価格(税別)¥18,000¥17,000
最安価格(税込)※¥11,830¥10,975
カラーアイボリー/レッド/ピンク(3色)アイボリー/レッド(2色)
集じん方式紙パック式(330mL)+ダストバッグ(500mL)カプセル式(560mL)
スイッチワンタッチスイッチ(3 モード切替)トリガスイッチ(1 モード)
吸込仕事率パワフル:35W/強:20W/標準:5W21W
充電使用時間パワフル:約10分/強:約16分/標準:約50分約15分
集じん容量ダストバッグ:500mL/紙パック:330mL560mL
電源直流 10.8V(内蔵式/2.0Ah)直流 10.8V(内蔵式/2.0Ah)
騒音値パワフル:72.4/強:66.2/標準:54.2 dB(A)72 dB(A)
本機寸法(mm)長さ983×幅113×高さ136長さ928×幅102×高さ111
質量(ノズル・パイプ除く)1.0 kg0.93 kg
充電時間約4時間(DC1001)約4時間(DC1001)
LEDライト
パイプロック
充電/バッテリ切れ LED ランプ
標準付属品フロアカーペットノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ、ストレートパイプ、サッシ用ノズル、充電器プレフィルタ、フィルタ、フロアカーペットノズル、ストレートパイプ、サッシ用ノズル、充電器

※価格.com 調べ(2026 年 4 月 6 日時点)

テクらく
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スペック表を見ると、バッテリーや充電器など共通部分も多いことがわかります。決定的な違いは「集じん方式」「モード数・使用時間」「LED の有無」の 3 点です。ここさえ押さえれば、どちらが自分に合っているか見えてきます。

7つの違いを詳しく解説

① 集じん方式の違い(最重要ポイント)

2 機種の最大の違いがここです。毎日のゴミ捨ての手間に直結するので、一番先に考えたいポイントです。

CL115FD:紙パック式

引用元:マキタHP

紙パックにゴミをためて、いっぱいになったらパックごと捨てる方式です。

ゴミに直接触れずに捨てられるので、衛生的で手が汚れません。

ただし、紙パック(別売り)を定期的に購入するランニングコストがかかります。

CL116D:カプセル式

引用元:マキタHP

透明のカプセル(ダストカップ)にゴミがたまる方式で、捨てるときはカプセルをひねって外すだけ。

紙パック不要でランニングコストがかからないのが魅力です。

ゴミの量が一目でわかる点も便利です。

ただし、ゴミを捨てる際に細かいホコリが舞いやすい点、フィルターにゴミが絡まりやすい点は注意が必要です。

②吸引モード数と③使用時間の違い

CL115FD:3 段階モード搭載、最長約 50 分

引用元:マキタHP
  • パワフル(35W):約 10 分
  • 強(20W):約 16 分
  • 標準(5W):約 50 分

用途に合わせて使い分けができるのが大きなメリットです。

普段は標準モードでさっと掃除して、ペットの毛や食べこぼしなど気になる時だけパワフルモードに切り替える、といった使い方ができます。

標準モードなら最長約 50 分使えるので、1 回の充電でかなり広い範囲を掃除できます。

CL116D:1 モードのみ(21W)、約 15 分

引用元:マキタHP

モードの切り替えがない分、操作がシンプルです。

トリガスイッチ(引き金式)を採用しているため、押している間だけ作動する仕組みでバッテリーの節約ができます。

ただし連続使用時間は約 15 分と短めなので、広い範囲の掃除には向いていません。

④ LEDライトの有無

引用元:マキタHP

CL115FD にはLEDライトが搭載されていますが、CL116D にはありません

ソファの下や棚の隙間、暗い収納スペースなど、ちょっと見えにくい場所の掃除が多い方には、LEDライトがあると便利です。

一方、明るい場所でしか使わない方には、あまり関係ないポイントかもしれません。

⑤ 本体サイズと⑥重さの違い

  • CL115FD:長さ 983mm/1.0kg
  • CL116D:長さ 928mm/0.93kg

差はわずかですが、CL116D の方が約 55mm 短くて約 70g 軽いです。

毎日使う掃除機なので、この軽さの差が積み重なると意外と体感が変わることもあります。

特に階段掃除や車内掃除など、取り回しが必要な場面ではコンパクトさが活きてきます。

⑦カラーバリエーションの違い

引用元:楽天市場

見た目の好みで選びたい方にとっては、カラーバリエーションも気になるポイントですよね。

2 機種のカラー展開はこちらです。

  • CL115FD:アイボリー/レッド/ピンク(3色展開)
  • CL116D:アイボリー/レッド(2色展開)

最大の違いは、CL115FD にはピンクがあるという点です。

ピンクカラーを希望する場合は、CL116D では選べないため、CL115FD 一択になります。

アイボリーとレッドはどちらの機種にもあるので、この 2 色で問題なければカラーは選択の決め手にはなりません。

ただ、インテリアや好みに合わせてカラーから選びたい方は、先にカラーを絞ってから機種を決めるのもひとつの方法です。

テクらく
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ピンクが欲しいなら CL115FD 一択です。毎日使う掃除機だから、お気に入りのカラーを選ぶのも大事なポイント。テンションが上がる色を選ぶと、掃除のやる気もちょっと上がりますよ。

⑧ 価格とランニングコストの違い

  • CL115FD:¥11,830
  • CL116D:¥10,975

(2026 年 4 月 6 日・価格.com 調べ)

本体の価格差は約 855 円。

ただし CL115FD は紙パックのランニングコストがかかるため、長期的なトータルコストでは CL116D の方が安くなる場合があります。

一方で、LEDライト・3 モード・長時間使用という機能差を考えると、CL115FD のコスパも十分高いといえます。

テクらく
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本体価格差は約 855 円とわずか。でも「毎日のゴミ捨てのしやすさ」「どのくらいの範囲を掃除したいか」まで含めて総合的に考えると、どちらが自分にとってお得かが見えてきます。「毎日どんな掃除に使うか」をイメージしながら選んでみてください。

2機種の共通の特徴と魅力

マキタの CL115FD と CL116D は、違う部分がある一方で、共通している特徴もたくさんあります。ここでは、両製品に共通する魅力をご紹介します。

コードレスで、どこでも気軽に使える

どちらも充電式のコードレスクリーナーです。コードを引っ張り出す必要がなく、使いたい時にサッと手に取ってすぐ使えます。

リビングのゴミ、玄関の砂ぼこり、洗面所の髪の毛など、気づいたその場でパッと掃除できるのが最大の魅力です。

10.8V バッテリー内蔵式で、充電がラク

両機種ともに 10.8V・2.0Ah のリチウムイオンバッテリーが本体に内蔵されています。

別途バッテリーを管理する必要がなく、使い終わったら充電器のコードをつなぐだけ。

充電時間は約 4 時間で、どちらも同じ充電器(DC1001)を使用します。

就寝中や外出中に充電しておく習慣にすれば、バッテリー切れの心配もありません。

軽量コンパクトで、収納も省スペース

CL115FD が 1.0kg、CL116D が 0.93kg。

どちらも 1kg 前後と非常に軽量です。

片手で軽々と持てるサイズなので、階段掃除や車の中の掃除にも活躍します。

収納もスリムなので、壁に掛けておいてもじゃまになりません。

マキタならではの品質と信頼感

マキタは電動工具のプロ向けメーカーとして世界的に知られるブランドです。

家庭用のクリーナーにも、そのモーター技術と耐久性が活かされています。

「7 年半使った」「3 台目リピート」という口コミが多く、長く使えるコスパの高さがユーザーから支持されています。

パイプロック機能つきで、使い方が広がる

両機種ともパイプロックボタンを搭載しています。

ボタンひとつでパイプを確実に固定でき、取り外しもワンタッチ。

付属のサッシ用ノズルに付け替えて窓の溝を掃除したり、パイプを外してハンディ型として使ったり、用途に合わせて柔軟に使えます。

充電/バッテリー残量ランプつき

どちらの機種にも、充電中と残量低下を知らせるLEDランプがついています。

「気づいたら残量ゼロだった!」という事態を防いでくれるので、充電し忘れが多い方にも安心です。

テクらく
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「コードレス・軽量・マキタ品質」というベースは 2 機種共通です。毎日の掃除のハードルをグッと下げてくれる、ちょい掃除の強い味方になること間違いなしです。

ユーザーの口コミ・評判

実際にどちらを選んだ方がいいか迷ったとき、参考になるのが実際のユーザーの声です。楽天市場のレビューをもとにまとめました。

CL115FD の口コミ(楽天市場)

口コミの傾向まとめ
「軽くてサッと使えるので掃除の頻度が上がった」「紙パックでゴミ捨てがラク」という声が多数。リピート購入者も目立ちます。
一方で「吸引力はハイエンド機には劣る」「カーペットには弱い」という声も。

気になる口コミ

  • 「吸わないよ、と買ったあと言われてがっかりした」(女性50代・2025年1月)
  • 「もう少し吸引力があれば最高です」(女性・2023年8月)
  • 「毛足の少ないカーペットでも、前方へ押すと引っかかります」(男性60代・2024年7月)

このような声もありますが・・・

CL115FD はあくまで「軽さとコードレスの手軽さ」を重視した設計のため、ダイソンなどハイエンド機との吸引力の比較は少々無理があります。

フローリング中心の方や、ちょい掃除・サブ機として使う用途には十分な吸引力があるというレビューが大多数です。

カーペットには「押す方向に引っかかる」という声もありますが、ヘッドを手前に引く向きで使うと改善する場合があります。

良い口コミ

  • 「掃除機で一番大事なのは『手軽に開始できること』。これはすぐに開始できるし、『ちょっとこの場所だけ』とか『1 分だけ』が出来ます。お勧めします!」(男性40代・2023年9月)
  • 「マキタのクリーナー 3 台目です。2 台目は 10 年使用して買い替えることに。今回のは今までより性能が少しいいので快適です」(女性・2023年8月)
  • 「マキタ 3 台目。個人的には、バッテリー内蔵式、紙パックタイプのこちらがとても使いやすいです。重くないのもありがたいです」(2024年12月)
  • 「7 年ほど使っていたものが壊れてしまい購入。従来のものよりバッテリーの持ち時間が長く、吸引力もあり、ストレスが軽減されています。買ってよかったです」(男性50代・2024年9月)
  • 「大きな掃除機を出す程じゃない時に大活躍します。吸引力も良く毎日使っていてもストレスがありません」(女性50代・2025年1月)

ゴミ捨ては、パックごとポイ。50分かけて、家中キレイ

CL116D の口コミ(楽天市場)

口コミの傾向まとめ
「軽くて使いやすい」「吸引力が予想以上」という声が多く、幅広い年代から支持されています。
一方でトリガースイッチの押しっぱなしについては好みが分かれています。

気になる口コミ

  • 「前のモデルよりも軽くて気に入っています。ただ清掃中電源ボタンを押し続ける必要がある点が、高齢者には不便なようです」(男性50代・2025年4月)
  • 「トリガーボタンが小さいのか位置が違うのか、10 分以上握っていると手が痛くなるのが残念。特に親指と人差し指の間がつりそうになります」(女性60代・2024年11月)
  • 「突然止まってしまい、今では動いたり止まったり。たった 3 ヶ月で動かなくなるとは、残念です」(女性60代・2025年5月)

このような声もありますが・・・

トリガースイッチについては「ボタンを押しながら使うのが不便」という声がある一方、「むしろさっと吸えて便利」とポジティブにとらえるユーザーも多くいます。

「ちょっと気になった時にサッと使う」スタイルに向いている製品です。

故障については個体差によるもので、マキタ製品には保証期間がありますので、万が一の際は購入店またはマキタ営業所へ相談することをおすすめします。

良い口コミ

  • 「軽いしそんなに高くないのに使い勝手良いです。ゴミの吸い込みも良くて、髪の毛や日常的にたまるホコリくらいなら普通に吸い取れます。バッテリーは 30 分くらいは持っている印象でした」(女性30代・2024年6月)
  • 「吸引力もかなりパワフルで一回吸っただけでかなりのゴミを集めることができました。無駄な機能は全て削ぎ落とされて、必要な性能は上手に揃っている、非常に使いやすくて考えられた製品で大満足です」(女性20代・2025年3月)
  • 「一台目が充電できなくなり急遽買い換えました。七年半持ちました。2 台目は 6 年半使ってますがまだまだ現役です。マキタの掃除機三台目はどれくらい持ってくれるのか期待してます」(女性50代・2024年12月)
  • 「何度もリピート中。2 年に 1 度買い換えても、この価格なら問題ないと思います。軽くて吸引力もありますので、ちょっとゴミを見つけてもすぐに掃除ができます」(女性50代・2025年3月)
  • 「既に 1 台使用しており、手軽に使えるため 2 階の自室用にも追加購入しました。軽くてとても便利です」(男性70代・2025年3月)
テクらく
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CL115FD は「衛生面・使いやすさ・長時間使用」への満足度が高め。
CL116D は「軽さ・コンパクトさ・シンプルさ」への評価が高い反面、トリガースイッチに好みが分かれています。自分の生活スタイルに近い口コミを参考に選んでみてください。

紙パック不要。手にとって、3秒で掃除開始。

まとめ:マキタ CL115FD と CL116D の 違い

マキタの CL115FD と CL116D、どちらも「軽くてコードレス、マキタ品質」という基本は変わりません。でも、使い心地を左右する大事な違いが 5 つあります。

選び方のポイントまとめ
  • ゴミ捨ての衛生面を重視するなら → CL115FD(紙パック式)
  • ランニングコストをかけたくないなら → CL116D(カプセル式)
  • 長時間・用途別に使い分けたいなら → CL115FD(3 段階モード・最長 50 分)
  • とにかく軽くシンプルに使いたいなら → CL116D(0.93kg・トリガスイッチ)
  • LEDライトで暗い場所も掃除したいなら → CL115FD
  • 価格とランニングコスト両方を抑えたいなら → CL116D

どちらを選んでも、毎日の「ちょっと気になるゴミ」をサッと片付けてくれる頼もしい一台になるはずです。

自分の掃除スタイルや優先したいポイントに合わせて選んでみてください。

購入は価格.com や楽天・Amazon での最安値チェックがおすすめです。ポイント還元や送料無料を合わせると、さらにお得に買えることがありますよ。

テクらく
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迷ったら「ゴミ捨ての方式」を基準にするのがいちばんわかりやすいです。手を汚したくない派は CL115FD、紙パック代を節約したい派は CL116D。毎日使うものだから、自分が「ラク!」と思える方を選ぶのが正解だと思います。

※本記事の価格情報は 2026 年 4 月 6 日時点のものです。変動する場合がありますので、購入時は必ずご確認ください。
※記載の仕様はメーカー公式情報に基づいています。実際の使用感には個人差があります。

ゴミ捨ては、パックごとポイ。50分かけて、家中キレイ

紙パック不要。手にとって、3秒で掃除開始。

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