こんにちは、テクらくです。
「CV-U190とCV-T190、名前が似てるけど何が違うの?」と気になって調べているあなた、同じ疑問を持つ方はとても多いです。
この2つ、見た目もスペックもほぼ同じなのに、価格に約19,000円の差があります。
結論から先にお伝えすると、違いはたった3つです。
- プラズマクラスターの消臭対応範囲が異なる
- 環境配慮(再生プラスチック使用率)が異なる
- 価格
それぞれがおすすめなのは・・・
- ミドル脂臭への対応が公式に明記されている点を重視したい
- 消臭の安心感を優先したい
- 洗面台やお風呂まわりのピンク色ぬめりが気になる
- コストを抑えたい
- 環境配慮・サステナビリティを重視している
それでは詳しくみていきましょう。
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スペック比較表
基本スペックをまとめました。公式サイト・価格.com情報をもとに作成しています。
| 項目 | CV-U190(最新) | CV-T190(型落ち) |
|---|---|---|
| タイプ | 衣類乾燥除湿機 | 衣類乾燥除湿機 |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| 除湿能力 | 18.5L/日(60Hz) | 18.5L/日(60Hz) |
| 衣類乾燥時間 | 約74分(2kg・速乾) | 約74分(2kg・速乾) |
| 乾燥容量目安 | 約4人分 | 約4人分 |
| タンク容量 | 約4.5L(感動タンク) | 約4.5L(感動タンク) |
| 運転音(速乾) | 43dB | 43dB |
| 湿度設定 | 40〜70%(5%刻み) | 40〜70%(5%刻み) |
| 連続排水 | ○(内径15mm) | ○(内径15mm) |
| プラズマクラスター | 7000搭載 | 7000搭載 |
| 付着生乾き臭・汗臭・タバコ臭・カビ菌 | ✅ | ✅ |
| 付着ミドル脂臭への対応 | ○(公式サイトに明記) | 記載なし |
| ピンク色ぬめり原因菌抑制 | 記載なし | ○(公式サイトに明記) |
| 再生プラスチック使用率 | 約11% | 約35% |
| キャスター | 4輪360度自在 | 4輪360度自在 |
| 外形寸法(mm) | 幅359×奥行248×高さ665 | 幅359×奥行248×高さ665 |
| 質量 | 約16.9kg | 約16.9kg |
| 価格(価格.com 2026/4/11) | 72,537円 | 53,680円 |
※赤字部分が主な違いです。価格は2026年4月11日時点の価格.com最安値です。変動する場合がありますのでご確認ください。

サイズも重量も除湿能力もまったく同じ。違いは赤字にした3点だけです。価格差が約19,000円もある理由が、ここに集約されています。
違いを詳しく解説
スペック表の違いを、重要な順に説明します。
① 価格の違い(約19,000円差)
2026年4月11日時点の価格.com最安値で比較すると、
- CV-U190:72,537円
- CV-T190:53,680円
- 差額:約18,857円
同じサイズ・同じ基本スペックなのにこれだけの差があります。
「とにかくコスパ重視」という方には、CV-T190が有力候補になります。
ただし価格は時期やショップによって変動しますので、購入前に最新価格をご確認ください。
② プラズマクラスターの消臭対応範囲の違い
どちらもプラズマクラスター7000を搭載しており、付着生乾き臭・汗臭・タバコ臭・カビ菌への対応は両機種共通です。
ただし、公式サイトに記載されている消臭・抑制対象に以下の違いがあります。
CV-U190のみ公式サイトに明記
・付着ミドル脂臭
CV-T190のみ公式サイトに明記
・ピンク色ぬめり原因菌
CV-U190には「付着ミドル脂臭への対応」が公式に明記されています。
ミドル脂臭とは40代以降に気になりやすい体臭の一種で、洗濯だけでは落ちにくい臭いとして知られています。
家族の衣類ケアに消臭の幅広さを求める方には、CV-U190の公式記載は心強いポイントです。
一方CV-T190には「ピンク色ぬめり原因菌の抑制」が公式に明記されています。
洗面台やバスルームまわりに発生しやすいあのピンク色のぬめり。除湿機を水まわりに置いて使いたい方には、頼もしい機能です。
なお、洗いにくいジャケットや制服などに付いたニオイをプラズマクラスターの風で消臭する「衣類消臭運転」は、両機種共通で搭載されています。
③ 再生プラスチック使用率の違い
- CV-U190:約11%
- CV-T190:約35%(CV-U190の約3倍以上)
環境への配慮という点では、CV-T190が大きく上回っています。
「できれば環境にやさしい製品を選びたい」という方にとっては、明確な選択理由になります。

2機種の違いは「ミドル脂臭 vs ピンクぬめり原因菌」と「環境性能」の2点に集約されます。どちらの消臭対応が自分の生活に必要かを考えると、自然と答えが出てくると思います。
共通の特徴について
2機種に共通する魅力をまとめます。どちらを選んでも、以下の機能はしっかり備わっているので安心してください。
パワフルなのに静か、コンプレッサー式の実力

CV-U190もCV-T190も、「コンプレッサー式」という方式を採用しています。
コンプレッサー式とは、空気を冷やして水分を取り出す仕組みで、気温が高い梅雨〜夏場に特に威力を発揮します。
ヒーターを使わないぶん省エネで、電気代を抑えながらしっかり除湿できるのが特徴です。
この2機種は風路構造と防音パネルを一新し、運転音を43dB(速乾モード)に抑えています。
これは図書館の中と同じくらいの静かさ。在宅中やリビングでの使用にも向いています。
ただし、コンプレッサーのオン・オフのタイミングで音が変わることがあるため、静音性を重視する方は後述の口コミも参考にしてみてください。
2kgの洗濯物を約74分で乾かす速乾性能
衣類乾燥の試験では、Tシャツ3枚・Yシャツ2枚・パジャマ1組・下着7枚・靴下2足・タオル3枚(計2kg)を、6畳・室温20℃・湿度70%の部屋で「速乾」モード運転した場合、約74分で乾燥(60Hz環境・JEMA基準)。
乾燥容量の目安は約4人分(1人分1.5kg換算)で、ファミリー世帯でも一度でまとめて乾かせます。
実際の乾燥時間は室温・湿度・洗濯物の量によって変わりますので、目安としてご参考ください。
感動タンク+連続排水で、排水ストレスゼロ

除湿機を使ううえで地味に面倒なのが「排水作業」。
この2機種は「感動タンク」(容量約4.5L)を採用しています。
タンク上部のハンドルを引き出すだけで取り出せ、傾けると水圧でふたが開いてそのまま排水できる仕組みです。
「しゃがんで取り出して、ふたを開けて…」という手間がなく、毎日の作業が格段にラクになります。
さらに、市販のホース(内径15mm)をつなぐだけで24時間連続排水にも対応です。
タンクがいっぱいになる心配なく、梅雨どきも安心して使えます。
なお、12時間で自動停止するオートオフ機能がデフォルトで有効になっているため、連続稼働させたい場合は設定の変更が必要です。
デュアルルーバーで広範囲に風が届く

上下は自動、左右は手動で風向きを調整できる「デュアルルーバー」を搭載。
左右のワイド送風と洗濯物の真上への送風が可能です。
ハンガーラックに大量に干していても端まで風が届くので、乾燥ムラになりにくいのが特徴です。
湿度設定・自動運転・エコ機能

目標湿度は40〜70%の範囲で5%刻みに設定可能。
設定した湿度に達したら自動で送風に切り替わる「エコ自動運転」で、無駄な電力消費を抑えます。
4輪360度自在キャスター付きで、重い本体でも部屋の中をスムーズに移動できます。

CV-U190とCV-T190はどちらを選んでも基本性能は同じです。
感動タンクの使い勝手のよさや静音性は、どちらの機種でもしっかり享受できます。共通機能が充実しているから、あとは消臭の方向性と価格で決めていい、というのが率直な感想です。
ユーザーの口コミ・評判
実際に購入した方の声を見ていきましょう。
CV-U190の口コミ
CV-U190は発売から間もないため、現時点ではECサイトでの口コミがまだ集まっていません。
今後レビューが増え次第、この記事も随時更新していく予定です。CV-T190との基本スペックは共通のため、下記CV-T190のユーザーの声も参考にしてみてください。
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CV-T190の口コミ
CV-T190はビックカメラ・ヨドバシカメラなどのECサイトに多数のレビューが寄せられています。
全体的には除湿力・感動タンクの使いやすさへの高評価が目立ちますが、音に関する意見が分かれています。
気になる口コミ
「コンプレッサーが動いているときに『ブンブン』という振動音が気になる。設定湿度に達してコンプレッサーがオン・オフするときに『ドン!』という音がして驚いた。寝室で使うつもりで買ったが、寝室には置けないと感じた」
(出典:ヨドバシカメラ カスタマーレビューより)
このような声もありますが・・・
コンプレッサー式はヒーター式やハイブリッド式と比べて、コンプレッサーのオン・オフ時に音が出やすい特性があります。
就寝中の使用を想定している方は、タイマーで就寝前に切るか、連続排水ホースを活用して別室に設置するのがおすすめです。
「思ったより音が大きい。また水タンクがすぐいっぱいになって、水捨て頻度が高い」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより)
→ タンク容量は約4.5Lですが、除湿能力が高いぶん湿度の高い季節はタンクが早くいっぱいになることがあります。
梅雨時や夏場の連続使用には、連続排水ホース(内径15mm・別売)の活用がおすすめです。
「前シャープのハイブリッド式を使っていたが、コンプレッサー式に変えてちょっと音が気になるかな」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより)
→ ハイブリッド式はインバーター搭載で音が安定しやすい一方、コンプレッサー式は電気代が安く除湿効率が高いというメリットがあります。
どちらを優先するかで選び方が変わってきます。
良い口コミ
「感動タンクが本当に便利。取り出し・移動・排水・戻す、全ての操作が完璧といえるほど。感動タンクの名称に偽り無し」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより・参考になった11人)
「湘南に引っ越して部屋の湿度が70%を超えていたが、1時間もしないうちに50%まで下がった。360度キャスターもついていて部屋中どこでも動かせるし、お水の交換もとっても楽」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより・参考になった3人)
「コンプレッサー式にしてはとても静か。デザインもなかなか良いが、一番すごいのは水タンク。本当に扱いやすい。久々に良い買い物だと思えた」
(出典:ヨドバシカメラ カスタマーレビューより)
「前回のモデルを10年使っていたが、今回購入した商品は前回のものと比べてお掃除が楽になった。パーツの購入も不要になり、進化を感じる」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより・参考になった4人)
「除湿機能が抜群で、予算的にもこの一台かなと思い購入。思っていた程、使用時の音は気にならなかった」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより)
「寒い時期でもしっかりと乾燥するので重宝している。乾くまでの時間も短くなり満足」
(出典:ビックカメラ カスタマーレビューより)
「片手でタンクを外すことができ、そのまま水を捨てられるのでとても楽。コンプレッサーの音が少し気になるが、エアコンを併用すれば部屋の温度上昇も問題ない」
(出典:ヨドバシカメラ カスタマーレビューより)

口コミ全体を見ると、感動タンクの使いやすさと除湿力への満足度は非常に高いです。
一方で音への感想は個人差があり、特にハイブリッド式からの乗り換えの方は音の違いを感じやすいようです。用途に合わせた設置場所の工夫で、気になる点はカバーできそうです。
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まとめ:CV-U190とCV-T190の違い
CV-U190とCV-T190の違いを見てきましたが、基本スペックは全く同じで、どちらを選んでもパワフルな除湿力・速乾性能・感動タンクの使いやすさは変わりません。
- CV-U190がおすすめ:ミドル脂臭への対応が公式に明記されている点を重視したい方。価格は約72,000円〜(2026年4月時点)
- CV-T190がおすすめ:コストを約19,000円抑えたい方、ピンク色ぬめり対策を重視する方、環境配慮を大切にしたい方。価格は約53,000円〜(2026年4月時点)
「安い方でいいのかな?」と迷っているなら、CV-T190で十分満足できる可能性が高いです。
逆に「家族のミドル脂臭が気になる」という方には、CV-U190の公式記載が安心感につながります。
どちらも在庫状況や価格は変動しますので、購入前には最新の価格を確認してみてください。

「どっちでもよさそう」と感じたなら、価格差約19,000円は無視できません。
ピンクぬめりが特に気にならなければCV-T190を選んで、浮いた分を別の家電に回すのもひとつの考え方です。最終的にはご自身の生活スタイルに合う方を選ぶのが一番です。
※本記事の価格は2026年4月11日時点の価格.com調べです。実際の価格は時期・ショップにより異なります。本記事はSHARPの公式サイト情報・価格.com・ビックカメラ・ヨドバシカメラの掲載情報をもとに作成しています。
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