サーキュレーター選び、種類が多すぎてどれにすればいいか迷ってしまいますよね。
「扇風機としても使えるタイプがいいけど、結局どれも似たり寄ったりに見えて、違いがよくわからない」という声もよく耳にします。
風量、静音性、お手入れのしやすさなど、チェックしておきたいポイントはひとつやふたつではありません。
今回テクらくがご紹介するのは、象印マホービンの2WAYサーキュレーター「RC-AA30」です。
サーキュレーターの風と扇風機の風、2つのモードを1台で使い分けられるのが大きな特徴です。
DCモーターを搭載していて、10段階の風量調整で好みの風を細かく選べるようになっています。
この記事では、RC-AA30の特徴や価格、実際の口コミ・評判をまとめてチェックしていきます。
良い口コミだけでなく、気になる声もあわせてご紹介するので、購入前の判断材料にしてみてください。
価格やスペック、お手入れ方法まで、購入前に押さえておきたい情報をひと通りまとめました。
最後まで読んでいただければ、ご自身の使い方に合うかどうかが判断しやすくなるはずです。
\サーキュレーターと扇風機、もう2台はいらない/
結論:RC-AA30の気になる点・良い点
気になる点
- 価格はオープン価格のため、販売店によって差があり、高く感じる場合がある
- 最大風量にすると運転音がしっかり出る
- 扇風機モードは羽根がコンパクトな分、風が届く範囲がサーキュレーターモードほど広くない
- 季節限定品のため、時期によっては品切れの可能性がある
良い点
- サーキュレーターと扇風機の2WAYで、1年を通して使える
- スマートルーバーが自動で風の広がりと直進を切り替えてくれる
- 標準・夏・冬の自動モードで、季節に合わせた空気循環がしやすい
- 衣類乾燥モード(スポット/ワイド)があり、部屋干しにも便利
- 前ガード、後ろガード、羽根が分解して水洗いできる
- マグネット内蔵リモコンで、離れた場所からも操作できる

結局、RC-AA30ってどんな人に向いてるの?

サーキュレーターと扇風機、両方を1台で済ませたい方や、季節ごとに首振りを調整する手間を省きたい方に向いていそうです。一方で、静音性を最優先したい方や扇風機メインで使いたい方は、その点を踏まえて検討するのがおすすめです。
RC-AA30の口コミ・評判をチェック
ここでは、実際に寄せられている口コミの中から、複数の声に共通して見られた傾向をまとめてご紹介します。
個別の発言そのものというより、全体的な評価の傾向としてご参考にしてください。
気になる口コミ ①
最大風量にすると、運転音がしっかり出るという声が複数見られました
弱〜中程度の風量であれば静かに使えるものの、最大風量付近になると風切り音がはっきり感じられるという意見が目立ちました。
公式スペックでも、最大風量時はそれなりの音が出る仕様であることがうかがえます。就寝時など静音性を重視する場面では、風量を抑えめにして使うのがよさそうです。





テクらくからひとこと:常に最大風量で使うというより、用途に応じて風量を調整しながら使うのが良さそうですね。
気になる口コミ ②
扇風機モードは、思っていたよりも風が届く範囲が狭めという意見がありました
サーキュレーターモードの送風力に対して、扇風機モードは羽根がコンパクトな分、風量を上げないと十分な風を感じにくいという声が見られました。
扇風機としての使用をメインに考えている場合は、それぞれのモードの特性が異なる点を理解しておいた方がよさそうです。





「サーキュレーターと扇風機、両方そこそこ」ではなく、それぞれのモードの得意分野を活かして使い分けるのがポイントになりそうです。
良い口コミ ①
サーキュレーターと扇風機、両方の役割をこれ1台でこなせるという声が多数
部屋の空気を循環させたい日と、直接風に当たりたい日の両方に対応できる点が、多くの口コミで高く評価されていました。
季節や用途に応じて1台で使い分けられるため、家電を増やさずに済むという意見も見られました。
良い口コミ ②
電動ルーバーで風の直進性が変わるのが面白いという声
モード切り替え時にルーバーが開閉し、風の広がり方が大きく変化する点に驚いたという声が複数ありました。
サーキュレーターモードでは風がまっすぐ遠くまで届き、扇風機モードでは穏やかに広がるという使い分けが体感できるようです。
良い口コミ ③
分解して水洗いできるので、お手入れがラクという意見が目立ちました
前ガード・後ろガード・羽根を工具不要で取り外せて、水洗いできる点を評価する声が多く見られました。
ホコリが溜まりやすいサーキュレーターだからこそ、清潔に保ちやすい設計は嬉しいポイントのようです。
良い口コミ ④
衣類乾燥モードが部屋干しに便利という声
洗濯物の下から風を当てて乾かす衣類乾燥モードについて、実際に活用しているという声が複数ありました。
部屋干しの乾きが早くなったと感じる方も多く、季節を問わず役立つ機能として評価されています。
良い口コミ ⑤
リモコンがマグネットで本体や金属面にくっつくので便利という声
マグネット内蔵のリモコンについて、本体に取り付けて収納できる点や、近くの金属面にくっつけておける点が便利という声が見られました。
リモコンの紛失防止にもつながっているようです。
良い口コミ ⑥
弱〜中風量なら静かで、就寝時にも使いやすいという声
最大風量にすると運転音は出るものの、弱め〜中程度であれば静かに使えるという声が複数ありました。
寝室で使う場合は、風量を抑えて使うことで快適に過ごせるようです。
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RC-AA30の特徴や魅力
ここからは、RC-AA30の具体的な特徴を詳しくチェックしていきます。公式によると、機能性とお手入れのしやすさの両方にこだわって作られたモデルとのことです。
2WAYサーキュレーターとしての機能性


サーキュレーターの風と扇風機の風、2つの風をこれ1台で実現できるのが最大の特徴です。
本体内蔵のスマートルーバーが動くことで風を切り替える仕組みで、ルーバーが出ているときはまっすぐ強く進むサーキュレーターの風に、ルーバーが出ていないときはやわらかく心地よい扇風機の風になるとのことです。
公開情報によると、適用床面積は標準モードで約30畳、サーキュレーターモードで約23畳が目安とされています(環境により異なります)。
選べる3つの自動モードで、季節に合わせた空気循環を


標準・夏・冬の3つの自動モードが用意されているのも、見逃せないポイントです。
- 標準モード:サーキュレーターの風と扇風機の風を自動で切り替えながら首振り運転を行い、本体近くから天井や壁まで部屋全体の空気を効率よく循環
- 夏モード:下向きの首振りをメインにすることで、床にたまりやすい冷たい空気を動かす。冷房との併用に便利
- 冬モード:上向きの首振りをメインにすることで、天井付近にたまりやすい暖かい空気を動かす。暖房との併用に便利
季節ごとに首振りの向きを自分で調整しなくても、モードを選ぶだけで合わせてくれるのは、家事をラクにしたい人にとってうれしいポイントといえそうです。

自動モードって結局便利なの?





標準・夏・冬の3つから選ぶだけで、首振りの向きまで自動で合わせてくれるので、エアコンと併用する際に細かい設定を考えなくていいのは助かるポイントですね。
DCモーターと、狙った角度に設定できる首振り機能


DCモーターを搭載しているため、お部屋のサイズや好みに合わせて、風量を10段階で細かく調整できます。
首振りは左右が60度・120度・180度の3パターン、上下が4パターン(下向き中心・中央・上向き中心・全角度)から選べる仕様で、狙った方向にピンポイントで風を届けやすくなっています。
選べる衣類乾燥モードで、部屋干しをサポート


部屋干しの洗濯物を乾かす際に活躍する衣類乾燥モードも搭載されています。
洗濯物が少ないときは「スポット」モード、多いときは「ワイド」モードと、量に応じて選べる点が便利です。
お手入れ簡単!分解水洗いとお手入れ時の安全設計


前ガード・後ろガード・羽根は分解して水洗いできるので、いつでも清潔に保てます。分解は工具不要で簡単にできるとのことです。
また、後ろガードが外れている状態では電源が入らない安全設計になっており、お手入れ中の誤作動を防ぐ配慮もされています。
※水中に放置しないでください。羽根を止めているキャップと本体は水洗いできません。

お手入れって大変そう…





前ガード・後ろガード・羽根は工具不要で分解して水洗いできるので、お手入れ自体は手軽な部類だと思います。本体とキャップ部分だけは水洗いできない点を覚えておけば大丈夫です。
寝室でも使いやすい配慮(消灯モード・サイレントモード・タイマー)


寝室など暗い空間でも使いやすいように、入タイマー設定中はタイマーランプのみが点灯する消灯モードが用意されています。
さらに、操作音を抑えられるサイレントモードや、2・4・6・8時間から選べる入切タイマー機能もあり、就寝時にも配慮された設計になっています。
デザイン・使い勝手の良い便利機能
外形寸法は幅26×奥行20.5×高さ31cm、本体質量は約2.8kgと、コンパクトで持ち運びやすい設計です。
マグネット内蔵リモコンは、離れた場所からの操作はもちろん、本体に取り付けて収納できるため、紛失の心配も少なくなっています。
まとめ:RC-AA30は買いなの?
- サーキュレーターと扇風機を1台で済ませたい方
- 季節ごとに首振りを調整する手間を省きたい方
- 部屋干しの洗濯物を効率よく乾かしたい方
- お手入れのしやすさを重視する方
- リモコン操作や便利機能を求める方
- 価格はオープン価格のため、販売店ごとに比較してから購入する
- 最大風量時は運転音が出やすいため、静音性を最優先する場合は使用シーンを選ぶ
- 扇風機モードは送風範囲がサーキュレーターモードほど広くない点を理解しておく
- 本体や羽根のキャップ部分は水洗いできない点を理解しておく
- 季節限定品のため、購入時期によっては品切れの可能性がある
RC-AA30は、サーキュレーターと扇風機の機能を1台にまとめ、季節に合わせた自動モードや部屋干しサポートまで備えた、1年を通して使いやすいモデルです。
価格やお手入れの範囲、運転音の特性など、購入前に確認しておきたいポイントを踏まえたうえで、ご自身の使い方に合うかどうか検討してみてはいかがでしょうか。
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よくある質問
RC-AA30の価格はどのくらいですか?
希望小売価格はオープン価格となっていて、実際の販売価格は購入する店舗によって異なります。購入前に複数の販売店で価格を比較することをおすすめします。
本体は丸ごと水洗いできますか?
分解して水洗いできるのは前ガード、後ろガード、羽根のみです。本体や羽根を止めるキャップは水洗いできないため、注意が必要です。
リモコンを使う際に注意することはありますか?
リモコンにはマグネットが内蔵されているため、ペースメーカーなどの医療用電子機器をお使いの方は取り扱いにご注意ください。
1年を通して使えますか?
公式によると、標準・夏・冬の3つの自動モードに加え、部屋干し用の衣類乾燥モードも搭載されていて、季節を問わず使える設計とのことです。
適用床面積はどのくらいですか?
公式情報では、標準モードで約30畳、サーキュレーターモードで約23畳が目安とされています。使用環境によって異なる場合があります。
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