こんにちは、テクらくです。
「日立のBW-V100Pと型落ちのBW-V100M、いったい何が違うの?」
この記事では、2026年5月下旬発売の最新モデルBW-V100Pと、型落ちのBW-V100Mを徹底比較します。
結論からお伝えしますと、、2機種の違いはたった4つ。しかも価格差は約87,000円もあります。
- 洗浄方式の名称(高濃度洗浄 vs ナイアガラ ビート洗浄)
- 標準コースの洗濯時間(29分 vs 30分)
- おいそぎコースの仕様(5kgを約23分 vs 1.5kgを約10分)
- 消費電力量(50Wh vs 51Wh/誤差の範囲)
それぞれがおすすめなのは・・・
- 最新の洗浄技術にこだわりたい
- 5kgをまとめて素早く洗いたい場面が多い
- 発売直後の新品を使いたい
- コスパ重視で、機能は十分あればいい
- 約87,000円の節約を別のことに使いたい
- 実績ある機種を選びたい(価格.com 洗濯機カテゴリ売れ筋2位・満足度4.03)
それでは、詳しく見ていきましょう。

スペック表を見ると、この2機種はびっくりするほど似ています。でも価格差は約87,000円。「どこに差があるの?」と気になる方、ぜひ最後まで読んでみてください!
╲最新の洗浄力で、忙しい毎日にゆとりを。/
╲性能は十分。賢く選ぶ、納得のコスパ。/
BW-V100P vs BW-V100M スペック比較表
まずは一覧表で2機種のスペックを比べてみましょう。黄色ハイライトの項目が2機種の違いです。
| 項目 | BW-V100P(新モデル) | BW-V100M(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年5月下旬(予定) | 2025年6月 |
| 価格(価格.com調べ) | 179,080円 | 92,000円 |
| 洗濯容量 | 10kg | 10kg |
| 洗浄方式 | [衣類長もち]高濃度洗浄(新制御) | 衣類長もちナイアガラ ビート洗浄 |
| 標準コース時間 | 29分(10kg) | 30分(10kg) |
| おいそぎコース | 約23分(5kg) | 約10分(1.5kg) |
| 消費電力量(標準コース) | 50Wh | 51Wh |
| 外形寸法 | 幅608×奥行610×高さ1000mm | 幅608×奥行610×高さ1000mm |
| 本体質量 | 約38kg | 約38kg |
| 消費電力(洗濯) | 280W | 280W |
| 標準使用水量 | 103L | 103L |
| 運転音(洗い/脱水) | 32dB/39dB | 32dB/39dB |
| インバーター | あり | あり |
| 洗濯槽自動おそうじ | あり | あり |
| シワ低減洗濯コース | あり | あり |
| パワフルコース | あり | あり |
| つけおきプラス | あり | あり |
| ほぐし脱水 | あり | あり |
| ナイアガラすすぎ | あり | あり |
| 予約機能 | 3〜24時間 | 3〜24時間 |
| スマホ連携 | なし | なし |
| 自動投入 | なし | なし |
| カラー | ホワイト(W) | ホワイト(W) |
※価格は2026年4月26日・価格.com調べ。変動する場合があります。

表を見ると一目瞭然!黄色ハイライトの4点だけが違いで、あとはすべて同じスペックです。この差をどう評価するかが、選択のポイントになりますね。
2機種の違いを詳しく説明
スペック表からわかる違いを、重要な順に解説します。
違い①:価格差が約87,000円
最も大きな違いはやはり価格です。
- BW-V100P(新モデル):179,080円
- BW-V100M(型落ち):92,000円
その差、なんと約87,080円。
「型落ちといっても、発売からまだ1年も経っていない機種」ということを考えると、このギャップはかなりインパクトがあります。
BW-V100Mは2025年6月発売で、価格.comの洗濯機カテゴリで売れ筋2位をキープするほどの人気モデルです。
87,000円あれば、別の家電が一台買える金額。機能の差と照らし合わせて冷静に判断したいところです。
違い②:洗浄方式(高濃度洗浄 vs ナイアガラ ビート洗浄)
- BW-V100P:「[衣類長もち]高濃度洗浄」(新制御)
- BW-V100M:「衣類長もちナイアガラ ビート洗浄」
名称こそ違いますが、どちらも「少ない水で洗剤を高濃度に溶かし、衣類に素早く浸透させて汚れを落とす」という基本コンセプトは同じです。
BW-V100Pの「新制御」では、センターウィングが生み出す「スピード浸透水流」により、衣類全体への洗剤液の浸透をよりスピーディーに促進しています。
両機種ともビートウィングプラスとビートスロープを搭載しており、衣類への負荷を軽減する設計は共通です。
違い③:おいそぎコースの仕様
- BW-V100P:5kgを約23分
- BW-V100M:1.5kgを約10分
おいそぎコースは、対応容量と時間が大きく異なります。
BW-V100Pは「ある程度まとまった量を素早く洗いたい」という使い方に向いており、BW-V100Mは「少量だけ急いで洗いたい」というシーンに適しています。
少量洗いが多いご家庭にはBW-V100Mのおいそぎコースが使いやすく感じられるかもしれません。
違い④:消費電力量(標準コース)
- BW-V100P:50Wh
- BW-V100M:51Wh
わずか1Whの差があります。
これは誤差の範囲といえるレベルで、実生活での電気代にはほぼ影響しません。省エネ性能はどちらも同等と考えてOKです。

4つの違いを整理すると、「87,000円払って新制御の洗浄方式と5kgおいそぎコースを取るか、92,000円の型落ちで十分な機能を賢く手に入れるか」という選択です。どちらも性能は優秀ですよ!
2機種の共通の特徴・魅力
違いばかりに注目しがちですが、この2機種は実は共通点がとても多いです。どちらを選んでも手に入る魅力をまとめました。
衣類を長もちさせる洗浄力

BW-V100P・BW-V100Mともに、日立ビートウォッシュシリーズならではの「衣類長もち」洗浄を搭載しています。
洗い始めに少ない水で洗剤を高濃度に溶かし、その洗剤液を衣類にすばやく浸透させることで、繊維の奥に潜む汚れまでしっかり浮き上がらせて落とします。
また、4か所のビートスロープが衣類にかかる負荷を軽減するため、繰り返し洗っても色あせや毛玉を抑えてくれます。
「お気に入りの服を長く着たい」という方にうれしい機能です。
さらに、つけおきプラス機能との組み合わせにより、黄ばみの原因となる皮脂汚れの除去・予防効果も期待できます。
ため込んだ汚れが黄ばみになる前に、しっかりケアできるのは両機種共通のメリットです。
洗濯槽自動おそうじで清潔をキープ

洗濯機を使い続けると、槽の裏側に見えない汚れや黒カビの胞子が蓄積しがちです。
両機種には「洗濯槽自動おそうじ」機能が搭載されており、毎回の洗濯後に自動で槽の除菌・黒カビ抑制を行います。
わざわざ定期的な槽洗浄を意識しなくても、日々の洗濯のたびに清潔な状態をキープできるのは、忙しい毎日には本当にありがたい機能です。
さらに手動の槽洗浄コースも11時間・3時間・15分の3種類が用意されており、念入りなケアもいつでもできます。
糸くずフィルターには抗菌加工も施されており、フィルター自体の清潔も保たれるよう配慮されています。
シワ低減洗濯コース(P&G共同開発)
P&Gと共同開発した「シワ低減洗濯コース」も、両機種共通の魅力のひとつです。
柔軟剤の効果を最大限に引き出す洗い方でシワを抑えた洗い上がりを実現します。
ワイシャツやブラウスなど、シワが気になる衣類を洗う機会が多い方には、アイロンがけの手間が減るという実用的なメリットがあります。
毎日の家事をラクにしたい方にとっては、見逃せない機能のひとつです。
投入口が低く、取り出しやすいデザイン

縦型洗濯機のネックといえば、洗濯物を取り出すときに腰をかがめる姿勢。
両機種は投入口が低い位置に設計されており、洗濯物が取り出しやすいデザインになっています。
また洗濯槽も浅めの設計で、底のほうに残った衣類も取りやすい構造です。
毎日使うものだから、こういった地味なストレスが解消されているのはうれしいポイントです。
節水・省エネ性能
両機種ともインバーター式を採用しており、消費電力を効率的に抑えます。
標準コースの消費電力量はBW-V100Pが50Wh、BW-V100Mが51Whとほぼ同等。
節水循環水流式により使用水量も標準コースで103Lに抑えられており、長期的な水道代・電気代の節約にもつながります。
待機時消費電力ゼロ・電源オートオフ機能も両機種共通で搭載されており、切り忘れによる無駄な電力消費もありません。

共通機能がこれだけ充実しているなら「型落ちで十分では?」と思う方も多いはず。洗浄力・清潔機能・使いやすさ、どれをとっても両機種ともレベルが高いです!
ユーザーの口コミ・評判
BW-V100Pは2026年5月下旬発売予定のため、現時点では購入者レビューがありません。ここではBW-V100Mの実際のユーザーの声をご紹介します。
BW-V100P(新モデル)の口コミ
発売前のため、現時点(2026年4月)ではユーザー口コミはありません。発売後の口コミは随時追記予定です。
╲最新の洗浄力で、忙しい毎日にゆとりを。/
BW-V100M(型落ち)の口コミ
価格.com満足度:4.03 / 5.0(2026年4月時点)、洗濯機カテゴリ売れ筋2位
気になる口コミ
「昔の洗濯機みたいにグルグル回らない。ドラム式と変わらないか、物によってはドラムの方が綺麗に洗えた」(価格.com)
→ 最新の縦型洗濯機は、衣類への負荷を減らすため「やさしく洗う」設計へとシフトしています。頑固な汚れには「パワフルコース」や「つけおきプラス」の活用がおすすめです。
「修理対応が遅すぎて、もう日立の洗濯機は買わない」(価格.com・満足度1)
→ 製品自体の性能には問題なかったとのことですが、アフターサービスへの不満から低評価になったケースです。購入前に販売店の保証サービス内容を確認しておくと安心です。
「お湯取りホースが付属していなかった。付けてほしかった」(価格.com)
→ BW-V100Mのお湯取りホースは別売り(FHS-4A・税込3,300円)です。風呂水を利用したい方は購入時に合わせて用意しておきましょう。
良い口コミ
「10kgという容量が絶妙で、家族分の衣類と毛布をまとめて洗えるのが本当に助かります。以前の洗濯機に比べて、洗い上がりの衣類が絡まりにくいのも嬉しいポイントです」(価格.com・満足度4)
「動作音も思っていたより静かなので、夜間に回してもそれほど気になりません。操作パネルも直感的で使いやすいですし、日々の家事がスムーズになりました」(価格.com・満足度4)
「デリケートな生地素材も標準コースで一緒に洗えるという点が良かった。ネットに収める必要がないことを設置後に知り、さらに良い買い物感がアガった」(価格.com・満足度5)
「洗濯物が絡まりづらく、干すときにとても楽です。脱水能力も高く、干してからの乾燥時間も短縮されます」(価格.com・満足度5)
「9kgから10kgに容量アップしたが、外寸サイズは変わらず設置できた。洗浄力も高く汚れがよく落ちる」(価格.com・満足度4)
「実店舗で10万円切りで購入でき、現時点縦型一番人気の当機をこの価格で買えたことに大きな満足」(価格.com・クチコミ)

気になる口コミも正直に紹介しましたが、全体的には高評価が多い印象です。特に「衣類が絡まりにくい」「静か」という声は複数見られました。アフターサービスが心配な方は、購入店舗の延長保証を確認しておくと安心ですね。
╲性能は十分。賢く選ぶ、納得のコスパ。/
まとめ:BW-V100PとBW-V100Mの違い
BW-V100PとBW-V100Mを徹底比較してきましたが、2機種の違いはスペック上では「洗浄方式の名称」「標準コースが1分速い」「おいそぎコースの仕様」「消費電力量が1Wh違う(誤差の範囲)」の4点だけです。
以下の豊富な共通機能は、どちらを選んでも同じように手に入ります。
- 高濃度で衣類を長もちさせる洗浄力(ビートスロープで布傷み抑制)
- 毎回自動で槽をケアする洗濯槽自動おそうじ
- P&G共同開発のシワ低減洗濯コース
- 投入口が低く腰に優しいデザイン
- インバーター式による省エネ・節水性能
- 待機時消費電力ゼロ・電源オートオフ機能
約87,000円の価格差をどう考えるかが、唯一の分かれ道です。
最新の洗浄技術と、わずかな時短を重視するならBW-V100P。
発売後1年も経たないうちに価格.com洗濯機カテゴリ売れ筋2位・満足度4.03を獲得したBW-V100Mは「コスパ重視で選びたい方に」方に非常に魅力的な選択肢です。
節約した87,000円を別の家電や暮らしのアップグレードに回す、という考え方もアリではないでしょうか。
どちらも日立ビートウォッシュの実力は本物。
スペックを見比べながら、ご自身のライフスタイルと予算に合わせて、後悔のない選択をしてみてください!
BW-V100Pは2026年5月下旬の発売後、実際の口コミや実売価格の動向も出てくると思います。発売後に再度チェックしてみることもおすすめします。

個人的には、型落ちBW-V100Mの「約92,000円で十分な機能が揃う」コスパの良さが気になります。節約した87,000円を別の家電や暮らしのアップグレードに回すのがおすすめです。
※本記事は日立公式サイト・各ECサイト・価格.comの情報をもとに作成しています(2026年4月26日時点)。価格・仕様は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
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