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 【IH派必見】ビアレッティ モカインダクションとモカエキスプレスの違いは4つ!選び方のポイント

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こんにちは、テクらくです。

ビアレッティの「モカインダクション」と「モカエキスプレス」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論からお伝えしますと、モカインダクションとモカエキスプレスの主な違いは以下の4つです。

モカインダクションモカエキスプレスの違いは?
  • IH対応の有無
  • 素材の違い
  • サイズ展開
  • 価格

なお、モカインダクションにはオクタゴナル、エクスクルーシブ、ドルチェ&ガッバーナなどのデザインバリエーションもありますが、基本機能(IH対応、2層構造)は共通です。この記事では、定番モデル同士の比較に焦点を当てて解説します。

そのうえで、それぞれの製品をおすすめする人は・・・

モカインダクションがおすすめな人
  • IHコンロを使っている家庭
  • すべての熱源で使える汎用性が欲しい人
  • ステンレス素材で耐久性を重視したい人
モカエキスプレスがおすすめな人
  • ガスコンロや直火環境で使う人
  • 初めてマキネッタを購入する人
  • 価格を抑えたい人(約4,300~5,600円安い)
  • 豊富なサイズ展開から選びたい人(全8サイズ)
  • 1人用や大人数用など、極端なサイズが必要な人

それでは詳しくみていきましょう。

IHキッチンでも本格エスプレッソを。

はじめてのマキネッタにちょうどいい一台。

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スペックの比較表

購入を検討する際、まず知っておきたいのが基本スペックです。

両モデルの違いを一目で理解できるよう、比較表にまとめました。特に、IH対応の有無と価格差は購入の決め手になるポイントですので、しっかりチェックしてください。

項目モカインダクションモカエキスプレス
対応熱源IH、直火、ガス、電気、セラミックなど全熱源直火、ガス専用(IH非対応)
素材下部タンク外面:ステンレス、内面:アルミ、上部:アルミ全体:アルミ製
サイズ展開2カップ、4カップ、6カップの全3サイズ1/2/3/4/6/9/12/18カップの全8サイズ
デザインクラシック、オクタゴナル、エクスクルーシブなどバリエーションありクラシックな八角形(オクタゴン)デザイン
重量やや重め(ステンレス使用)軽量(アルミ製)
耐久性高い(ステンレス外面)普通(アルミは長期使用で黒ずみや変色あり)
価格(4カップ)12,000円8,100円

※価格は2025年12月21日、楽天市場調べ

テクらく
テクらく

表を見ると一目瞭然ですね。
IH環境なら、インダクションプレートを別途買うより、最初からモカインダクションを選んだ方が経済的でスッキリします。逆に、ガスコンロで使う方やサイズ展開の豊富さを重視する方には、モカエキスプレスの方がコスパが良いですね

違いを詳しく説明

ここからは、モカインダクションとモカエキスプレスの違いを1つずつ深掘りしていきます。

IH対応の有無が最大の違い

モカインダクションとモカエキスプレスの最も大きな違いは、IH対応かどうかです。

モカインダクションは、IH、ガス、直火、電気、セラミックなど、すべての熱源に対応しています。これは、下部タンクの外面にステンレスを採用しているためです。

IHコンロを使用している家庭では、モカインダクション一択と言えます。

引用元:楽天市場

一方、モカエキスプレスは直火専用で、IHでは使用できません。

ただし、別売りの「インダクションプレート」(5,200円)を使えば、IHでも使用可能になります。

インダクションプレートは、IHとアルミ製調理器具の間に挟むことで、IHの熱をアルミに伝える仕組みです。

モカエキスプレス4カップ用(8,100円)+インダクションプレート(5,200円)=13,300円となり、モカインダクション4カップ用(12,000円)より高くなります。

そのため、IH環境なら最初からモカインダクションを選ぶ方が経済的です。

引用元:楽天市場

なお、モカインダクションを使用する際は、IHコンロの対応サイズに注意が必要です。

モカインダクション本体底面の直径サイズによっては、IH調理器側で反応しないものもあります。ご使用のIH調理器の取扱説明書を必ずご確認ください。

一般的に、IHコンロは直径12cm以上の調理器具に対応していることが多いため、特に2カップや4カップを検討している方は、お使いのIHコンロの仕様を事前に確認することをおすすめします。

テクらく
テクらく

この違いは重要なポイントです。インダクションプレートを買い足すより、最初からIH対応のモカインダクションを選んだ方が、収納場所も取らずスッキリしますよね。
ただし、モカインダクションは6カップまでしかないので、大人数用に9カップ以上が必要な方は、モカエキスプレス+インダクションプレートの組み合わせを選ぶことになります。
また、底面の直径が12cm未満のサイズは、IHコンロの種類によっては反応しない場合があるので注意が必要です。

素材の違いで耐久性と重量が変わる

素材の違いは、見た目だけでなく、耐久性や使い勝手にも影響します。長く使いたいなら、この違いをしっかり押さえておきましょう。

モカインダクションは、下部タンクの外面がステンレス、内面がアルミ、上部がアルミという2層構造です。

ステンレス外面により、IH対応と耐久性を両立しています。ステンレスはサビや変色に強く、長期間使っても美しさを保ちやすいです。

モカエキスプレスは全体がアルミ製で、軽量で熱伝導が良いのが特徴です。

ただし、アルミは長く使うと黒ずみや変色が目立つことがあります。

重量はモカインダクションの方がやや重めですが、実用上は問題ありません。

耐久性を重視するならモカインダクション、軽さを重視するならモカエキスプレスがおすすめです。

サイズ展開の違い

サイズ選びは、毎日の使い勝手に直結します。家族構成や飲む量に合わせて、ぴったりのサイズを選びましょう。

モカインダクションモカエキスプレス
2/4/6カップ1/2/3/4/6/9/12/18カップ

モカインダクションは、2カップ、4カップ、6カップの3サイズ展開です。

一般的な家庭用としては十分なラインナップですが、1人用の極小サイズや、大人数用の大容量サイズは選べません。

一方、モカエキスプレスは1/2/3/4/6/9/12/18カップの全8サイズ展開です。

1人暮らしで少量だけ淹れたい方から、大家族やパーティー用に大量に淹れたい方まで、幅広いニーズに対応できます。

なお、エスプレッソカップ(約40ml)が基準なので、日本のマグカップで飲む場合は2カップ分で1杯程度と考えましょう。

テクらく
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1人暮らしの方や大家族の方にとっては、サイズ展開の豊富さはモカエキスプレスの大きな魅力ですね。

価格差は約4,300~5,600円

価格は購入の決め手になる重要なポイントです。

ただし、単純な価格差だけでなく、長期的なコストパフォーマンスも考えてみましょう。

2025年12月21日時点の楽天市場調べでは、モカインダクションとモカエキスプレスの価格は以下の通りです。

サイズモカインダクションモカエキスプレス価格差
2カップ10,800円6,500円4,300円
4カップ12,000円8,100円3,900円
6カップ15,000円9,400円5,600円

この価格差をどう考えるかがポイントです。

IH環境で使う場合、モカエキスプレスに別売りインダクションプレート(5,200円)を追加する必要があります。

IH環境での実質価格比較(4カップの場合)

製品本体価格インダクションプレート合計
モカインダクション4カップ12,000円不要12,000円
モカエキスプレス4カップ8,100円5,200円13,300円

このように、IH環境ではモカエキスプレスの方が1,300円高くなります。

そのため、IH派ならモカインダクション、ガス火派で価格を抑えたいならモカエキスプレスという選び方が合理的です。

また、ステンレス外面のモカインダクションは耐久性が高く、長く使えることを考えると、長期的なコストパフォーマンスは良好です。

テクらく
テクらく

IH環境なら、インダクションプレートを別途買うより、最初からモカインダクションを選んだ方が経済的でスッキリします。逆に、ガスコンロで使う方やサイズ展開の豊富さを重視する方には、モカエキスプレスの方がコスパが良いですね。

直火派マキネッタを、そのままIHで。

共通の特徴について

ここまで違いを説明してきましたが、実はモカインダクションもモカエキスプレスも、ビアレッティならではの魅力はたっぷり共通しています。

どちらを選んでも、毎朝のコーヒータイムが格段に楽しくなること間違いなしです。ここからは、両モデルに共通する魅力をたっぷりご紹介します。

シンプル構造で本格エスプレッソが淹れられる

どちらもシンプルな構造で本格的なエスプレッソ風コーヒーが淹れられるのが最大の特徴です。

下部タンクに水を入れ、バスケットにコーヒー粉を詰め、火にかけるだけで、濃厚でコク深いコーヒーが完成します。

電気式コーヒーメーカーのような複雑な操作は一切不要で、コーヒー初心者でもすぐに美味しいエスプレッソが淹れられます。

キッチンに映えるクラシックデザイン

引用元:楽天市場

クラシックなデザインも共通の魅力です。

イタリアの伝統的な八角形(オクタゴン)デザインは、キッチンに出しっぱなしでも様になります。

インテリアとしても映えるため、コーヒー好きだけでなく、デザイン重視の方にも人気です。

使わないときもキッチンカウンターに置いておくだけで、おしゃれなカフェのような雰囲気が楽しめます。

コンパクトでアウトドアでも活躍

引用元:楽天市場

また、どちらも電気式コーヒーメーカーと違い、場所を取らず、手軽に本格コーヒーが楽しめる点が評価されています。

キャンプやアウトドアでも活躍するため、家庭用だけでなくアウトドア愛好家にも支持されています。

カセットコンロがあれば、どこでも本格コーヒーが淹れられるのは大きな魅力です。

自分好みの味を追求できる

コーヒーの味や香りを自由に調整できる点も共通です。

コーヒー粉の種類や量を変えることで、自分好みの一杯を追求できます。

浅煎り、深煎り、エスプレッソ用など、豆の選び方次第で味わいが大きく変わるため、コーヒー好きには楽しみが広がります。

初心者でも簡単に使える

使い方も簡単で、コーヒー初心者でもすぐに美味しいエスプレッソが淹れられます。

ただし、初めて使うときは金属臭を取り除くため、コーヒーを入れずに数回は水だけで使用するといいとされています。

また最初の3回は抽出液を飲まない方が、コーヒーの香りが高まるとも言われています。

テクらく
テクらく

どちらを選んでも、カフェに行かなくても本格コーヒーが楽しめるのは嬉しいポイントです。朝の忙しい時間でもサッと淹れられる手軽さと、インテリアとしても映えるデザインが素敵ですよね。

ユーザーの口コミ・評判

実際に使っている人の声は、購入を決める上でとても参考になります。

ここでは、モカインダクションとモカエキスプレス、それぞれの口コミを詳しくご紹介します。

良い点も気になる点も正直にお伝えしますので、購入の判断材料にしてください。

モカインダクションの口コミ

モカインダクションについて、実際のユーザーの声を楽天レビューから紹介します。

気になる口コミ
・IHの種類によっては反応しない事がある。
・6Cupの方が安いが、あえて4Cupを選んだ。6Cupだと量が多い分豆の消費が増える。
・仕上げが実用優先で無骨」との声も。

このような声もありますが・・・

IHで反応しない件は、一部のIHコンロの仕様によるもので、パナソニック製など直径12cm以上対応のIHコンロなら問題なく使用できます。

サイズについては、エスプレッソカップ(約40ml)が基準なので、日本のマグカップで飲む場合は2カップ分で1杯程度と考えると良いでしょう。事前にサイズ感を確認しておくと安心です。

良い口コミ
・我が家IHなので使えんしなーとか思ってたのですが調べたらIH対応があった。思わず、速攻ポチった。

・問題なく作動し、美味しいモカが飲めた。

・クラシックなデザインが気に入っている、可愛いので気分が上がる。

・使い方も簡単で気に入っている。

・長く使うことも考えて購入して大正解。

テクらく
テクらく

IHで使えることへの満足度が高いですね。やはりIH環境の方にとっては、モカインダクション一択という感じです。デザインも可愛くて気分が上がるという声も多く、毎朝のコーヒータイムが楽しくなりそうです。

IHキッチンでも本格エスプレッソを。

モカエキスプレスの口コミ

モカエキスプレスについて、実際のユーザーの声を楽天レビューから紹介します。

気になる口コミ
・クレマができない。
・上段と下段をきつく締めないと抽出中にコーヒーが漏れる。
・初抽出は金属臭が気になる。

クレマについては、直火式エスプレッソメーカーの構造上、クレマができないのが一般的です。

クレマを楽しみたい場合は、ビアレッティのブリッカというモデルがおすすめです。

コーヒーが漏れる件は、しっかり締めることで解決します。

金属臭は、使い続けるうちになくなりますし、最初の数回は水だけで空焚きすることで対策できます。

良い口コミ
・淹れるコーヒーに金属臭さはなくなり、濃厚で奥行きのあるモカに育ちつつある。

・フォームミルクを注いで、カフェラテにしました。お店のラテみたいで美味しかった。

・可愛い、美味しい、手入れ簡単。毎日の楽しみが増えました。

・もっと早く買えば良かった。

・豆の量と水の量のバランスが良く、抽出されるコーヒーもまろやかで美味しい。

テクらく
テクらく

「もっと早く買えば良かった」という口コミに共感です。それくらい本格的で美味しいコーヒーが淹れられるということですね。カフェラテが最高という声も多く、ミルクを温めてカフェラテにするアレンジも楽しめそうです。

はじめてのマキネッタにちょうどいい一台。

まとめ:モカインダクションとモカエキスプレスの違い

ここまで、モカインダクションとモカエキスプレスの違いを詳しく見てきました。

最後に、選び方のポイントを整理しましょう。

ビアレッティのモカインダクションとモカエキスプレスは、どちらも本格的なエスプレッソ風コーヒーが楽しめる優れたマキネッタです。

最大の違いはIH対応の有無で、IHコンロを使っている家庭ならモカインダクション一択です。

ステンレス×アルミの2層構造で耐久性も高く、長く使いたい方にもおすすめです。

別売りのインダクションプレートを買い足すより、最初からIH対応モデルを選ぶ方が経済的でスッキリします。

ただし、底面の直径が12cm未満のサイズは、IHコンロによっては反応しない場合があるので、購入前にお使いのIHの仕様を確認しましょう。

一方、ガスコンロや直火環境で使う方、初めてマキネッタを購入する方、価格を抑えたい方にはモカエキスプレスが最適です。

全8サイズ展開で、1人暮らしから大家族まで、用途に合わせて選べる点も魅力です。

アルミ製の軽さと熱伝導の良さで、濃厚でコク深いコーヒーが楽しめます。

価格差は約4,300~5,600円ですが、IH環境で使う場合はインダクションプレート(5,200円)が必要になるため、最初からモカインダクションを選ぶ方が合理的です。

どちらを選んでも、毎朝のコーヒータイムが豊かになること間違いなしです。

カフェに行かなくても、自宅で本格的なエスプレッソが楽しめるのは、忙しい朝にも嬉しいポイントですよね。

ぜひ、ご自身の環境とライフスタイルに合わせて、最適な一台を選んでください。

IHキッチンでも本格エスプレッソを。

はじめてのマキネッタにちょうどいい一台。

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