こんにちは、テクらくです。
パナソニックの冷蔵庫「NR-F49EY3」と型落ちモデル「NR-F49EY2」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
結論からお伝えすると、NR-F49EY3とNR-F49EY2の主な違いは以下の3つです。
- 霜つき抑制冷凍機能の有無(NR-F49EY3のみ搭載)
- 質量
- 価格
それぞれの製品をおすすめできる方は以下の通りです。
- 冷凍食品や作り置きをよく使い、霜つきに悩んでいる方
- 冷凍室を頻繁に使い、食材の鮮度を長くキープしたい方
- 最新機能を使いたい方
- コストを抑えて大容量冷蔵庫が欲しい方
- 霜つき抑制機能は特に必要ない方
- 基本性能がしっかりしていれば十分な方
それでは詳しくみていきましょう。
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スペックの比較表
まずは2機種のスペックを並べて、どこが同じでどこが違うのかを確認していきます。
| 項目 | NR-F49EY3 | NR-F49EY2 |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 490L | 490L |
| 冷蔵室容量 | 242L | 242L |
| 冷凍室容量 | 101L(<69L>) | 101L(<69L>) |
| 野菜室容量 | 104L(<73L>) | 104L(<73L>) |
| 製氷室容量 | 17L(<4L>) | 17L(<4L>) |
| 新鮮凍結ルーム容量 | 26L(<13L>) | 26L(<13L>) |
| 冷凍室仕様 | 霜つき抑制冷凍(運転制御)搭載 | 霜つき抑制冷凍なし |
| 年間消費電力量(50/60Hz) | 279kWh/年 | 279kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 100% | 100% |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 650×650×1850mm | 650×650×1850mm |
| 質量 | 96kg | 97kg |
| 価格(2025年12月28日時点、価格.com調べ) | 277,200円 | 168,924円 |
| 発売日 | 2026年1月発売予定 | 2025年3月21日 |

容量や省エネ性能、サイズはまったく同じで、大きな違いは「霜つき抑制冷凍の有無」と「価格」の2点です。
違いを説明
それでは、3つの違いを詳しく見ていきます。
霜つき抑制冷凍機能の有無

NR-F49EY3には「霜つき抑制冷凍」機能が搭載されていますが、NR-F49EY2には搭載されていません。
この機能は、冷凍室上段ケースに専用カバーを搭載し、ドアの開閉などによる温度変化を防ぎながら、ケース内の不要な湿気を逃がすことで霜つきや冷凍焼けから食品を守ります。
冷凍食品や作り置きをたくさん保存する場合、以下のようなメリットがあります。
- 冷凍食品が霜で固まりにくい
- 食材同士がくっつきにくく、取り出しやすい
- ニオイ移りを抑えやすい
- 食材の風味や食感を長期間キープできる
冷凍室をあまり使わない場合や、こまめに使い切る場合は、この機能の有無による差を感じにくいかもしれません。
価格差は約10万円
2025年12月28日時点の価格は以下の通りです。※価格.com調べ
- NR-F49EY3:約277,200円
- NR-F49EY2:約168,924円
霜つき抑制機能に約10万円の価値を感じるかどうかが、選択のポイントになります。
質量の違いは1kg
- NR-F49EY3:96kg
- NR-F49EY2:97kg
1kgの違いがあります。
搬入や設置時にもほとんど体感できない差なので、実用上は気にしなくて問題ありません。

実質的な違いは「霜つき抑制冷凍」と「価格」の2点で、使い方次第でどちらがよいかが変わってくる内容です。
共通の特徴について
ここからは、両製品に共通する魅力的な機能を紹介します。
省スペースで大容量を実現するコンパクトBIG設計

横幅65cm、奥行65cmのスリムな設計ながら、全体容量490Lの大容量を実現しています。
キッチンスペースが限られていても、すっきり設置できるのが特徴です。
冷凍室容量は101L(食品収納スペース目安69L)と、冷凍食品や作り置きおかずをたっぷり収納できます。
奥まで見えるフルオープン構造

冷凍室と野菜室は、ケースまるごと引き出せるフルオープン構造を採用しています。
ベアリング式高耐荷重レールにより、奥まで見渡せて整理しやすく、取り出しやすい設計です。
深型の上段ケースは、食品をタテ置きできるので、整理しやすく見つけやすいのもポイントです。
サクッと切れる微凍結機能

約-3℃の微凍結機能により、肉や魚を凍らせずにサクッと切れる状態で保存できます。
解凍いらずで調理ができるので、毎日の料理がスムーズになります。
AIエコナビで自動省エネ運転

冷蔵庫のセンサーが収納量や使い方を見極めて、自動で省エネ運転を行います。
食品が多いときはしっかり冷却し、食品が減ると省エネ運転に切り替えます。
年間消費電力量は279kWhと、省エネ性能も優れています。
シャキシャキ野菜室

野菜室下段には、モイスチャー・コントロールフィルターを搭載したシャキシャキ野菜室を採用しています。
野菜の湿度をコントロールして、鮮度を長くキープできます。
その他の便利機能
その他にも、使いやすさを追求した機能が満載です。
- 自動製氷機能と速氷機能
- まるごと洗える製氷皿
- 給水経路抗菌処理
- 全棚ガラストレイ
- わけられるん棚
- ドア開放アラーム

省スペース設計や微凍結、AIエコナビなど、どちらのモデルも基本性能はしっかり備わっています。
ユーザーの口コミ・評判
実際に使っている方々の声を、ECサイトのレビューから紹介します。
NR-F49EY3の口コミ
NR-F49EY3は2026年1月発売予定の最新モデルのため、実際に購入して使用したユーザーのレビューはまだ投稿されていません。
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NR-F49EY2の口コミ
まずは気になる口コミから紹介します。
- 「冷蔵庫の電源入れてからうるさいうるさい。これマジですかというレベル」
- 「野菜室がまんなかだったら完璧」
- 「今までより5cmサイズが大きくなった」という声があり、設置スペースの確認が重要
このような声もありますが・・・
運転音については、同じレビュー内で「新品交換後はびっくりするほど静かだった」と報告されており、初期不良が原因だったケースもあります。冷蔵庫は立ち上げ時に一時的に音が大きくなることもあるので、長時間続く場合はメーカーに相談するのがよさそうです。
野菜室の位置については、NR-F49EY2は冷凍室を真ん中に配置することで、冷凍食品や作り置きの出し入れをしやすくしている設計です。野菜の出し入れを優先したい場合は、他のシリーズも検討するとよいでしょう。
サイズについては、据付必要寸法を確認せずに買うと、搬入経路や設置場所で困る可能性があります。購入前に、幅・奥行きに加えて、ドアの開きしろや上部スペースまで採寸しておくと安心です。
次は、良い口コミを紹介します。
- 「色、肌触り感がしっくり来て、台所が落ち着き感があって作るのにゆとりがもてています。放射熱も感じないしいいね」
- 「パナソニックは引き出しの静かさが好きで、奥まで手前に出てくるのも選んだポイントでした」
- 「冷凍庫が大きいものを探して購入しました。スリムなのに容量もあり、気に入っています」
- 「観音開きのドアが使いやすい。今までより5cmサイズが大きくなったがかなりの物が入る様になった。とても満足です」
- 「シルバーは黒っぽい色でかっこよい。ドア面の目立たない場所にPanasonicロゴがあり全体の印象がとてもシンプルで好感が持てる」

デザインや引き出しの静かさ、スリムなのに大容量という点が好評で、気になる点は野菜室の位置や設置スペースの確認といった内容が中心でした。
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まとめ:NR-F49EY3とNR-F49EY2の違い
パナソニックの冷蔵庫「NR-F49EY3」と「NR-F49EY2」の違いは、霜つき抑制冷凍機能の有無、価格差約10万円、質量1kgの3つです。
NR-F49EY3は、霜つき抑制冷凍機能により冷凍食品の霜つきを抑え、食材の鮮度を長くキープできます。冷凍食品や作り置きを頻繁に使う方には、この機能が便利です。
一方、NR-F49EY2は、約168,924円とお手頃な価格で、基本性能はしっかり備わっています。
省スペースで大容量490L、微凍結機能、AIエコナビ、フルオープン構造など、必要な機能は十分に揃っています。
どちらのモデルも、横幅65cmのスリム設計で大容量を実現し、使いやすさと省エネ性能を兼ね備えています。
- 霜つき抑制機能を重視するなら、NR-F49EY3
- コストを抑えて基本性能を求めるなら、NR-F49EY2
ライフスタイルや予算に合わせて、納得できるモデルを選んでみてください。
冷凍室をよく使うなら霜つき抑制機能が便利ですし、基本性能重視ならコストを抑えられる型落ちモデルも良い選択です。
どちらも使いやすさはしっかり確保されているので、自分に合う方を選んでくださいね。
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