こんにちは、テクらくです。
コロナの窓用エアコン「CW-1626R」と「CW-1625R」、型番が似ていてどっちを買えばいいか迷っていませんか?
結論から言うと、この2機種の違いは主に次の2点です。
- 発売年の違い(CW-1626Rは2026年モデル/CW-1625Rは2025年モデル)
- 市場での実売価格・在庫状況の差
冷房能力・消費電力・本体サイズ・重量・付属機能はすべて同じ。価格差もわずか200円程度(2026年5月27日時点、価格.com調べ)です。
それぞれどんな人におすすめかというと、こんなイメージです。
CW-1626Rがおすすめな人
→ 新しい年式のモデルを選んでおきたい人/長く使う前提でできるだけ新しい型を選びたい人
CW-1625Rがおすすめな人
→ 機能が同じなら型落ちで少しでも安く買いたい人/在庫処分でお得に買えるタイミングを狙いたい人
では、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。
╲工事なし・室外機なし・迷いなし。2026年の夏は、これ1台で乗り切る。/
╲性能は最新モデルと同じ。賢く選んで、浮いたお金は自分のために。/
CW-1626R・CW-1625Rのスペック比較表
まずは仕様を表で確認してみます。数字で並べると、2機種がいかに似ているかが一目で分かります。
| 項目 | CW-1626R(2026年モデル) | CW-1625R(2025年モデル) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2025年 |
| 種別 | 冷房専用・窓用エアコン | 冷房専用・窓用エアコン |
| 冷媒 | R32 | R32 |
| 冷房能力(50Hz/60Hz) | 1.4kW / 1.6kW | 1.4kW / 1.6kW |
| 消費電力(50Hz/60Hz) | 550W / 635W | 550W / 635W |
| 適用畳数(50Hz/60Hz) | 4〜6畳 / 4.5〜7畳 | 4〜6畳 / 4.5〜7畳 |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行) | 335×750×240mm | 335×750×240mm |
| 重量 | 21.5kg | 21.5kg |
| 期間消費電力量(50Hz) | 350kWh | 350kWh |
| 年間電気代目安 | 約9,450円※1 | 約9,450円※1 |
| ノンドレン機構 | あり | あり |
| 内部乾燥モード | あり | あり |
| ドレン水除菌 | あり | あり |
| おやすみ自動運転 | あり | あり |
| 12時間 切・入タイマー | あり | あり |
| 洗えるパネル | あり | あり |
| 液晶リモコン | あり(本体収納可) | あり(本体収納可) |
| 標準窓枠 | アルミ製(WA-9)同梱 | アルミ製(WA-9)同梱 |
| 生産国 | 日本製 | 日本製 |
| 価格(税込) | 43,000円※2 | 42,800円※2 |
※1 電力料金目安単価27円/kWh(税込)で算出したメーカー試算値です。実際の電気代は使用環境により異なります。
※2 2026年5月27日時点、価格.com調べ。価格は変動します。購入時は各モールで最新価格をご確認ください。
※ 価格.comのスペック表には「外気温43℃対応」という記載があります。ただし、コロナ公式サイトでは現時点で同表記を確認できていないため、購入前にメーカーへ直接ご確認ください。

表を見ると分かる通り、スペックは「ほぼコピー」と言っていいレベルです。 冷え方も電気代の目安も、サイズも重さも全部同じ。
「どちらを買っても基本性能は変わらない」と理解したうえで、 あとは価格と年式のどちらを優先するかだけを考えれば、 選ぶのはぐっとラクになりますよ。
2機種の違いを詳しく解説
数値が揃ったところで、「実際どこが違うの?」というポイントを順番に確認していきます。
違い① 発売年(2026年モデル vs 2025年モデル)
- CW-1626R:2026年モデル
- CW-1625R:2025年モデル
型番の「26」「25」がそのまま年式を表しています。
コロナの窓用エアコンは毎年モデルチェンジしますが、スタンダードな冷房専用タイプは基本構成を引き継ぐ傾向があります。
「古いから性能が劣る」ではなく、「1年分だけ年式が違う」という認識で十分です。スペック上の冷え方や消費電力にまったく差はありません。
違い② 実売価格・在庫状況
- CW-1626R:43,000円(2026年5月27日時点、価格.com調べ)
- CW-1625R:42,800円(同)
現時点での差はわずか200円。
ただし、CW-1625Rは2025年モデルのため、ショップによっては在庫処分価格で流通しているケースもあります。
タイミング次第では価格差が数千円単位になることもあるので、購入前に実際の価格を必ず確認してみてください。




正直に言うと、機能面での差はほぼないと思っていいです。
「最新モデルか型落ちか」より「今いくらで買えるか」の方がずっと大事。 価格差がわずかなら新しい方を、 差が大きければ型落ちを迷わず選ぶ—— それだけでスッキリ決まりますよ。
CW-1626R・CW-1625R 共通の特徴と魅力
違いが分かったところで、2機種に共通する魅力を紹介します。「そもそもこのシリーズ、どんなエアコンなの?」という方もぜひ参考にしてみてください。
工事不要・室外機不要で賃貸でも導入しやすい


このシリーズ最大の特徴は、壁に穴を開けなくていいこと。
室外機も不要で、窓枠に本体を取り付けるだけで使えます。賃貸住宅や、工事の順番待ちが面倒な方にとって、導入のハードルがぐっと下がる選択肢です。
アルミ製の標準窓枠(WA-9)が同梱されているので、標準的な窓サイズであれば届いたその日から設置を始めることができます。
「エアコン設置の工事をお願いするのが大変で…」という方にとっては、かなりストレスが少ない選び方になると思います。
ノンドレン機構でドレンホースいらず


冷房運転中に発生する水分を内部で処理する「ノンドレン機構」を搭載。
ドレンホースを窓の外に垂らす必要がなく、見た目がスッキリします。
窓用エアコンを検討したことがある方なら、「ホースを外に出すのが面倒」「見た目が気になる」という声を聞いたことがあるかもしれません。
ノンドレン機構はそのデメリットをそのままカバーしてくれる機能です。
設置後の管理もシンプルで、初めて窓用エアコンを使う方にも安心な仕様です。
内部乾燥モード&ドレン水除菌でカビ対策も安心
使用後に内部を自動乾燥させる「内部乾燥モード」と、排水を除菌する機能が搭載されています。
エアコン内部はカビが発生しやすい環境ですが、これらの機能があることで清潔な状態を保ちやすくなっています。
こまめな掃除の手間を少しでも減らしたい方には、ありがたい設計です。
おやすみ自動運転&12時間タイマーで夜も安心
就寝中に自動で運転を調整する「おやすみ自動運転」に加え、「切・入」両方に対応した12時間タイマーも搭載されています。
夏の夜、エアコンをつけたまま寝ると朝方に冷えすぎてしまった…という経験はありませんか?
おやすみ自動運転は、そういった「夜中の冷えすぎ」を防ぐために自動で運転を調整してくれます。
体への負担を減らしながら、電気のムダも抑えられる、夜間使用が多い方にとって特にうれしい機能です。
液晶リモコン付き・本体収納可能


液晶表示つきのリモコンが付属しており、設定温度や運転モードを手元で確認しながら操作できます。
リモコンは本体に収納できる仕様なので、「リモコンが見つからない」というプチストレスも減らせます。
日本製の安心感
どちらのモデルも日本製。コロナは窓用エアコン市場での実績が長く、品質への信頼感があります。
「国産メーカーのものを選びたい」という方にも、安心してすすめられる1台です。




「工事不要」「ノンドレン」「内部乾燥モード」——この3つが揃っているだけで、設置のハードルも、日々のお手入れの手間も、かなりグッと下がります。
家事はできるだけラクに済ませたい派のテクらくとしては、「手間が減る設計」って、それだけで選ぶ理由になるんですよね。賃貸住まいの方や、工事が面倒な方には特に相性の良い1台だと思います。
ユーザーの口コミ・評判
実際に使っている方の声を確認してみましょう。CW-1626R→CW-1625Rの順でご紹介します。
CW-1626Rの口コミ(2026年モデル)
CW-1626Rは2026年発売の新モデルのため、2026年5月時点では価格.comへの投稿はまだ1件と少ない状況です。
今後レビューが増えることが予想されますので、購入前に各モールの最新口コミも合わせてご確認ください。
良い口コミ
「15年前のエアコンとは比較にならないほどパワフル。コストパフォーマンスには優れていると思う」(価格.com投稿レビューより)
╲工事なし・室外機なし・迷いなし。2026年の夏は、これ1台で乗り切る。/
CW-1625Rの口コミ(2025年モデル)
CW-1625Rは発売から1年が経過し、実際のユーザーレビューが蓄積されています。気になる声と良い声をそれぞれ確認してみましょう。
気になる口コミ
コンプレッサー音が突然大きく鳴ることがある
「コンプレッサーの起動音・終了音が突然大きく鳴ることがある。夜中に急に音がするのが難点」(価格.com投稿レビューより)
→ 窓用エアコンはコンプレッサーが室内側に収まる構造のため、壁掛けエアコンと比べて運転音が聞こえやすいのは製品の特性です。
就寝中の使用が多い方は「おやすみ自動運転」モードを活用することで、深夜に自動で出力を抑えた運転に切り替えることができます。
21.5kgという重量で設置が大変だった
「21.5kgという重量は想像以上に重く、設置の際はかなり手こずった。作業時は二人で行うか腰に注意が必要」(価格.com投稿レビューより)
→ 両機種ともに重量は21.5kgです。窓への取り付け作業は一人で行うと転倒・落下のリスクがあります。必ず2名以上で作業するか、設置サービスの利用も検討してみてください。
良い口コミ
「スイッチを入れてすぐに冷たい風が出てきます。6畳程度の部屋なら短時間でしっかり冷えるので満足」(価格.com)
「思っていたよりも静かで、冷却能力も高く非常に快適。同メーカーの除湿器より音は煩くない」(価格.com)
「とにかくコスパが良い。壁に穴を開けず設置でき、調子が悪くなっても買い換えやすい。将来的なことを考えると10年持てば十分」(価格.com)
「リモコン操作が直感的で分かりやすい。手元で運転状態を確認でき、設定温度の調整も簡単」(価格.com)
「シンプルで清潔感があるデザイン。窓に設置しても圧迫感はそれほど感じない」(価格.com)
╲性能は最新モデルと同じ。賢く選んで、浮いたお金は自分のために。/
まとめ:CW-1626RとCW-1625Rの違い
CW-1626RとCW-1625R、スペックから口コミまで比較してきました。
あらためて2機種の違いを整理すると、こうなります。
- 最大の違いは「発売年」(2026年モデル vs 2025年モデル)
- 冷房能力・消費電力・サイズ・重量・機能はすべて同一
- 価格差は2026年5月27日時点で200円(価格.com調べ)
価格差がほとんどない今のタイミングなら、最新モデルのCW-1626Rを選んでおくのが無難です。
一方、CW-1625Rが在庫処分などで明らかに安くなっている場面では、型落ちを選ぶのも十分合理的な判断です。
どちらを選んでも、工事不要・室外機不要で導入できる手軽さと、日本製ならではの信頼感は共通しています。
「賃貸でもエアコンを使いたい」「工事の手間なく手軽に涼しくなりたい」という方には、どちらも頼りになる選択肢です。
自分の状況に合った1台を選んで、今年の夏を快適に過ごしてみてください。
※本記事の価格は執筆時点のものです。購入前に各モールで最新価格をご確認ください。
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╲工事なし・室外機なし・迷いなし。2026年の夏は、これ1台で乗り切る。/
╲性能は最新モデルと同じ。賢く選んで、浮いたお金は自分のために。/


